学部・大学院

音楽応用学科 教員一覧

芸術情報学部/音楽応用学科
 学科長 竹内 誠

専門科目

竹内 誠

略歴

東京藝術大学音楽学部作曲科卒、大学3年から作・編曲の仕事をはじめ現在に至る。また日本音響学会に所属して楽器音響と音楽音響の研究を行い、ハーモニーとオーケストレーションを科学的に分析することにより、実践的な音楽理論のテキストを作成しています。一般社団法人作曲家協議会所属。一般社団法人日本音響学会所属。

教育方針

社会で長く活躍できる人材を育成することが私の教育方針です。新しい技術と時代の流れに対応するには、基礎知識と基礎能力を高度なレベルで身に付けた上で、現在に至る歴史的な背景を知ることが重要です。これは音楽に限ったことではなく、他の分野でも同様です。音楽応用学科の卒業生は、死ぬまで現役を貫いて欲しいと私は願っています。

伊藤 紫織

略歴

日本美術、特に江戸時代の絵画と中国絵画の関係について研究しています。目に見えるものがどのように絵画などに表されるのか、そしてその絵画が社会のなかでどう作用していくのかに興味があります。以前は美術館の学芸員をしていて伊藤若冲の展覧会などを担当しました。今でも時々美術館、博物館の展覧会のお手伝いをしています。文化財保護の委員もやっています。

教育方針

すでに知っていることを手掛かりに新しい知識や考え方が身につくような授業を心がけています。ゼミナールでは美術を中心に視覚でとらえられるアニメーションやテレビドラマについて、わかったことや考えを言葉にして書き表すところから、自分でテーマを見つけてそのテーマについて研究をまとめることを目指します。

井上 昌美

略歴

筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 経営システム科学専攻 修了 修士(経営学)、筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 企業科学専攻 修了 博士(経営学)(筑波大学)、環境経営学会2005年 優秀研究賞、第2回(2007年)日本広報学会研究奨励賞、第65回全国能率連盟論文発表大会(2013年)全日本能率連盟賞、日本経営倫理学会、ソーシャル・リスクマネジメント学会、日本リスクマネジメント学会、大分県企業局経営評価委員、さいたま市SDGs企業認証審査委員、さいたま市下水道事業審議会

教育方針

音楽業界をはじめとする様々な業界から求められ活躍できる人材、また「なりたい自分」を目指して、多様な視点から必要となる知識・考え方を積極的に学ぶことができる授業・ゼミナール・卒業論文の作成指導等を行っていきます。

樫村 雅章

略歴

慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程単位取得退学。1997年、画像処理の分野の研究から慶應義塾大学HUMIプロジェクトに研究員として参加。以後、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構特別研究助教授などを務めつつ、同プロジェクトのテクニカル・ディレクター兼マネージャーとして、貴重書撮影手法の開発や、欧米の図書館との数々の貴重書デジタル化協同プロジェクトを推進。グーテンベルク聖書をはじめとする世界的な貴重書のデジタル化に従事してきた。慶應義塾大学文学部講師(非常勤)、公益財団法人画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会) 協会委員、川越市立図書館協議会委員。主著『貴重書デジタルアーカイブの実践技法-HUMIプロジェクトの実例に学ぶ』慶應義塾大学出版会、2010年。

教育方針

疑問や課題に直面したとき、インターネット検索などで調べてみる前に、まずいまの自分の力だけで考えて、簡単に仮説を立てたり自分なりの答えをまとめてみたりすることを推奨している。そして、調べてわかったことをただ知識として頭に入れていくのではなく、実際に自分で試したり経験したりしてみることを重視している。

金原 由紀子

略歴

お茶の水女子大学文教育学部哲学科卒業。お茶の水女子大学大学院修士課程人文科学研究科修了。お茶の水女子大学大学院博士課程人間文化研究科単位取得退学。1996~98年フィレンツェ大学文哲学部留学。2001年博士(人文科学)。尚美学園大学総合政策学部准教授を経て現職。地中海学会常任委員。
著書に『プラートの美術と聖帯崇拝』(中央公論美術出版、2005年、第11回地中海学会ヘレンド賞受賞)、『プラート美術の至宝』(展覧会カタログ、2005年)、『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(共著、東京堂出版、2007年)、『美術コレクションを読む』(共著、慶応義塾大学出版会、2012年)、『トスカーナと近代絵画』(共著、展覧会カタログ、2013年)、『移ろう形象と越境する芸術』(共著、八坂書房、2019年)ほか多数。

教育方針

西洋美術史を専門とし、学芸員課程を担当しています。授業では、「美術の見かた」を知識と体験の両面でバランス良く学ぶことを大切にしています。

重野 知央

略歴

早稲田大学法学部卒。
広告代理店ADKグループ本社、ソニー・ミュージックエンタテインメント(宣伝プロモ―ター、セールスプロモーター)、EMIミュージック・ジャパン(制作ディレクター、新人発掘育成プロデューサー)、を経て、アルデンテ・ミュージック・トーキョーCO.,Ltd取締役。

音楽業界・レコード業界にて、ミリオンヒットの企画制作、担当新人の紅白歌合戦出場、ジャンル別年間売り上げチャート上位、新潮社・小学館・学研プラス、ヤマハミュージックメディア等での出版企画、音楽業界団体キャンペーン企画制作、大手音楽関連企業社員研修制作、等の実績を積む。

一般社団法人 日本認知症予防学会所属(音楽療法エビデンス創出委員)
一般社団法人 日本教育心理学会所属
一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)会員
イベント業務管理士1級
一般旅行業務取扱主任者(総合旅行業務取扱管理者)

教育方針

大学という貴重な成長の場において、人間性のみならず、アカデミズムとしての学びを通して音楽ビジネスの現場で通用する知識と実践力を身に付けることを目標とする。また、音楽ビジネスで通用する力は、エンタテインメント業界のみならず、他のあらゆる業界や社会においても大きな武器となる事を早期に自覚させる。

華山 宣胤

略歴

専門分野:データサイエンス、学位:博士(工学)、最近の研究テーマ:「卓球の試合データ分析」「将棋・オセロの棋譜データ分析」「ツイートデータ分析」「通販サイトのレビューデータ分析」「人間の寿命限界」「食べ物の嗜好変化と病気の関係」「日本と韓国の女子労働力人口の比較分析」「癌死亡データ分析」、主な論文:(1) Hanayama N, Sibuya M. Estimating the Upper Limit of Lifetime Probability Distribution, Based on Data of Japanese Centenarians. J Gerontol A Biol Sci Med Sci. 2016 Aug;71(8):1014-21. (2) Hanayama N. An extended age period cohort model for analysing (age, period)-tabulated data. Stat Med. 2007 Aug 15;26(18):3459-75.

教育方針

個々の学生さんとのディスカッションを重視した、演習型の授業を行っています。自由で奇抜なアイディアを尊重します。これまで、いわゆる筆記試験というものは行わず、履修者によるプレゼンテーションを最終アウトプットとして評価してきました。

春口 巌

略歴

日本にCGが導入された時からCGを普及する側にいました。現代の日本の文化的な主要産業であるゲームとアニメにもCGは無くてはならない表現技術となりました。そして最近はメタバースが出現。ますますCGは私たちの世界で活用の場が広がっています。そんな中で、私はCGの科目を担当しています。リアルに見せる技術とオリジナルのゲームなどを制作するためのプログラミングを教えています。皆さんも日本の主要産業に関わることを考えているのであれば、私と共に現在のCGを学ぶのも良いでしょう。個人的には音楽家としてCDをリリースしたり、ゲーマーとしてモンスターハンターを学生と一緒にやったりします。学部は東京大学の理学部数学科を卒業しました。大学院は日本大学の博士課程を修了し、博士(理学)を取得しています。

教育方針

自分の好きなことを手掛かりにして、能力を伸ばしてもらう方針です。ゼミでは、各自好きなことの能力を高める課題に取り組んでもらっています。そして、現代的な思考の傾向:多様性を考慮した考え方を獲得することにも注力しています。本学の建学の精神「智と愛」に加えて、私のゼミのモットーは「謙虚な向上心」です。

村木 益実

略歴

1963年、青森県生まれ。中央大学理工学部数学科卒業後、1988年、FM NACK5の開局メンバーとして入社。
2019年までの約31年間、制作部長・事業部長などを歴任する。
2019年に退職し、音楽・映画・スポーツなどの企画・制作を行う傍ら、「生前整理アドバイザー1級」「終活アドバイザー」「生前整理認定指導員」の資格を取得。
2020年より、尚美学園大学音楽応用学科教授として「音楽ビジネス」、「ポピュラー音楽史」、「サブカルチャー研究」、「メディア論」などの授業を担当している。
また、「K-POPカバーダンス同好会」の顧問を担当。(2021年より、サークルに格上げ)
2021年6月より、JR東日本「大人の休日倶楽部」会報誌にて隔月連載コラム「百歳時代の楽しい人生計画」を寄稿。(2022年4月号まで)
2021年8月(東京会場)、12月(仙台会場)でJR東日本「大人の休日倶楽部」講演会を開催。(各100名*4回講演)
2022年1月「人生で達成したい100のことを書くノート」(いろは出版)を発刊。
2022年4月より、「音楽ビジネス研究会」の顧問を担当する。
日本社会心理学学会、世界遺産アカデミー正会員でもある。

教育方針

音楽業界、エンタメ業界で活躍することを希望する学生に向け「自身の目標を明確にして学ぶ。明確にするために学ぶ」「音楽を通しての自己表現を考える」そして「学歴偏差値は変えられない。しかし、人間偏差値は上げられる!」

漢那 拓也

略歴

1983年東京生まれ。尚美学園大学音楽応用学科准教授。大学・大学院時代に冨田勲氏に師事し、作編曲やシンセサイザープログラミング、MIDI演奏表現、立体音響制作の分野を中心に薫陶を受ける。
パビリオンやコンサートなどでのサラウンドによる音場構成や音響制作を手掛け、「イーハトーヴ交響曲」や「PLANET ZERO」、「ドクター・コッペリウス」など、一部の冨田氏作品においては初音ミクの歌唱音声制作をはじめとした制作サポートやマニュピレートを担当。近年ではプラネタリウムなどで、43.4chや22.2chのドーム型音響での効果音制作や音響制作を担当。
大学で後進の指導を務めながら、没入型音響での音楽制作者の視点で、立体音響表現を中心とした芸術と技術の融合による新しい音楽表現について研究している。

教育方針

「なりたい自分」を明確にイメージして、そのために必要な知識や技術は何か?何を学ぶべきか?を明らかにするための「考える力」を重視しています。
好きなことを追求していく時のエネルギーは人生においての宝物です。
そのエネルギーを損なうことなく制作や学習・研究に活かすため、目的と手段を明確にする力を育みます。

林 容子

略歴

専門は、アートマネジメント(芸術運営学)。アートマネジメントとは芸術を社会に生かして人々の幸福に寄与するための方法論です。米国NYのコロンビア大学で日本人で最初に、MFA(芸術修士号)を取得。帰国後、起業し、さまざまな展覧会の企画、運営、博物館経営や企業の文化支援活動のコンサルティング等に従事してきました。現在は、2009年に創設の一般社団法人アーツアライブの代表理事として、認知症を患う高齢者や障害を持つ方が美術館や介護施設、あるいはオンラインでアートを楽しむ「ARTRIP」という対話型鑑賞事業の実践と人材育成を行っています。(詳細は、 http://www.artsalivejp.org)
研究者としては、米国、英国、カナダ等の研究者とアートが認知症の予防や症状の緩和にどう影響するかについて実証研究をし国内外の学会や学術誌で論文を発表しています。
尚美学園のほか、武蔵野美術大学と一ツ橋大学院、聖路加国際大学でも並行してアートマネジメントや博物館経営論、ヘルスヒューマニティーズを教えています。 主な主著:「進化するアートマネジメント」 2004年、「進化するアートコミュニケーション:医療、福祉に介入するアート」レイライン 2016年、「アートリップ入門:認知症のイライラやうつが改善する対話型鑑賞」誠文堂新光社 2020年
所属学会:ICOM 国際博物館会議 CECA(教育部会)、日本認知症ケア学会

教育方針

授業では学生の皆さんが芸術の歴史を知り、アートマネジメントを知ることで社会に出て自分の生きたい人生を築くための教養と思考力を身に付けます。現場での豊富な経験を活かした講義や演習で、芸術と社会の接点から現状を分析し、課題を抽出、自ら解決策を模索する思考力を身に付けるとともに、アートの歴史を学び、身近な生活からも美を感じる感性により今後の人生が数倍豊になるような授業を行っています。 

古澤 彰

略歴

メディア領域にまつわる研究を行っております。学生時代の専攻は作曲およびDAWを中心に創作を行っておりました。その後、主にマスコミ等のメディア企業や、コンサルティング会社などの勤務を経て起業いたしました。それらの業務経験を軸にメディア論、イベントの企画制作、映像等の分野に取り組んでおります。
本学の強みは、クリエイティブ制作にまつわる環境が幅広く整っている点です。皆様にはこの環境を活かし、充実した4年間を過ごして欲しいです。我々も全力で皆さんの学生生活のバックアップをいたしますので、今後のメディア業界の未来に一緒に貢献していければと思っております。
日本リズム学会理事にて2016年に就任し現任。

教育方針

マスコミに勤務していた関係から、従来のマスメディアからWEBメディアやSNSまでメディア業界を分析し、今後どの様なメディアに発展性があるのかを研究しています。現在はメディア業界の過渡期であるため、一緒にその未来を考察していきましょう。

宮木 朝子

略歴

作曲家、空間音響作家。立体音響音楽作品、国際芸術祭の光のインスタレーションのための音楽制作などを行う。国立天文台の3D映像のための音楽制作や、美術家小阪淳との作品がカナダのマルチメディア機関SATの実験映像コンテストに入選するなど、映像のための音楽も多数手がける。「坂本龍一|設置音楽展コンテスト」最優秀賞、第9回国際科学映像祭最優秀賞、Yaroslavl Best Artistic Show Prize受賞(映像:馬場ふさことの共作)。2021年よりコニカミノルタ・プラネタリア東京「星空ラウンジ」にて、 22.2ch のための空間音響展示『平均律 22.2ch Remix』制作。第七回両国アートフェスティバル2022芸術監督。現代音楽系エレクトロニカのCD『Virtual Resonance』をリリース。

教育方針

現在求められる音楽制作のためには、先端芸術とポピュラー文化の垣根を超えた発想が必要と考えています。また、映像や舞台などの表現においても音楽の役割は重要なため、尚美学園大学の多彩なコースのある環境や設備を生かして、他コースとのコラボレーションの機会も設け、各自の個性を引き出せるような指導を行いたいと思います。

川浦 義広

略歴

尚美学園大学及び同大学院を特待生にて修了、在学中及び修了時に尚美学園大学後援会賞並びに尚美学園大学理事長表彰を受賞。第84回日本音楽コンクール作曲部門入選、第21回東京国際室内楽作曲コンクール第2位(1位なし)、全日本合唱連盟2018年度合唱組曲作品公募にて第29回朝日作曲賞受賞。作品はこれまで、アンサンブルプラティプスや東京シンフォニエッタ、東京混声合唱団等国内外の演奏家によって演奏・紹介されている。近年は合唱のための作編曲を中心に活動し、編曲作品は全音楽譜出版社より出版されている。これまでに作曲を山下恵、小島有利子、川島素晴、渋谷由香の各氏に、ピアノを鵜木日土実、指揮を新田孝の各氏に師事。現在、尚美学園大学芸術情報学部音楽応用学科専任講師。

教育方針

音楽理論は、制作においても演奏においても音に対する感覚を磨く上で大事な分野となります。学習者の「なぜ?」という疑問や音楽への興味関心に寄り添い、理解しやすい説明や指導を心がけています。学生自身の音楽活動で確かな根拠をもって音を選び、制作していけるように実践・応用が可能な授業内容を展開しています。

坂本 サク

略歴

2002年よりフリーの映像クリエイターとして活動。映画やドラマなどのオープニングタイトル、CM、MVのアニメーション制作、VFX(視覚効果)ゲームなどのエンディングムービー等を担当。西島秀俊主演ドラマ「MOZU」、押井守監督作「イノセンス」、浜田省吾「アジアの風ー青空」、「鉄拳TAG2(ゲームソフト)」「麒麟淡麗(テレビCM)」、NHKみんなのうた『七つの海』、水樹奈々主演「マッツとヤンマとモブリさん」(愛媛県松山市PRアニメ)などに携わる。花澤香菜主演「アラーニェの虫籠」(全国劇場公開アニメ)で原作・監督・脚本・アニメーション・音楽を担当し、アヌシー国際アニメーション映画祭など11ヵ国の映画祭で正式上映された。

教育方針

「アニメーション」は芸術文化やビジネスとして、海外からも注目されるメディアです。幅広い知識やそれぞれの個性に合った技能を育て、多様化する社会に羽ばたく才能を伸ばしていきたいと思ってます。

池上 慶一

略歴

大阪の専門学校卒業後、上京し数社で勤務。食品、菓子、薬品等のパッケージデザインや玩具の雑誌広告、イベントポスターやフライヤー、会社案内、入学案内、カタログなどの冊子等のデザインに従事。現在はフリーランスとして活動。

教育方針

学生の皆さんが望むなら、僕の持っている限りの知識や技術は伝授します。学生の皆さんには右に倣えの答えを望みません。個性を開花させるためデザインを通じてお手伝いします。

石橋 裕治

略歴

有限会社コンピュータサポート代表取締役。25年以上にわたって企業経営を行い、新卒社員の最終面接も担当。多くの外資系企業・大使館等外国官庁のITシステムにかかわってきました。
パソコンのサポートと営業の経験をもとに、教育にて社会貢献すべく尚美学園大学で講義を行っています。
IT用語はほとんどが英語ですが、英会話堪能の能力を活かし、平易な言い回しでIT用語を解説しています。
学生時代は、音響について学んでいました。アルバイト等でミキサーの仕事をしたりしていました。現在の音響機器は、デジタルを利用したものが多く、ITの基礎知識は必須と言えるでしょう。

著書「DXの前に~IT経費を効率化しよう」

教育方針

ITの基礎知識は、大学生として学習する過程において必要な知識と言えます。また、社会人になってからも必ず必要となると言えるでしょう。「ITパスポート演習」では、ITの基礎知識を学ぶことで、国家試験であるITパスポート試験の合格に向けて学習します。

井上 麻矢

略歴

劇作家、作家でもある井上ひさしが作った劇団こまつ座のプロデューサー・代表を務めています。年間200ステージ以上の公演を手掛け、演劇だけではなく映画の企画等も手掛けています。受賞歴はこまつ座で多数、個人では市川市文化奨励賞、Futurist賞受賞。

教育方針

舞台表現は沢山の方が同じ作品をつくるために集い、知恵を出し合います。豊かで自由な共同体の力を皆さんに知って頂く事で、より舞台表現への理解と感覚を深めて頂きたいと思っています。

君塚 太

略歴

1965年、東京生まれ。中央大学文学部卒。書籍編集者、ライター。著書に「原宿セントラルアパートを歩く」(2004年/河出書房新社)、「日韓音楽ビジネス比較論 K-POPとJ-POP本当の違い」(12年/アスペクト)、「TOKYO ROCK BEGINNINGS」(16年/河出書房新社)、編書に「日本ロック写真史 ANGLE OF ROCK」(07年/ぴあ)、クリエイティブ・ディレクションを手掛けたCD ボックスに小坂忠「Chu's Garden」(09年/ソニー・ミュージックダイレクト)がある。コンサートプロモーターズ協会 会報誌「A.C.P.C. navi」(08年〜)にて編集・執筆を担当。多くの音楽業界、ライブ・エンタテインメント関係者を取材。近年は「TOKYO ROCK BEGINNINGS 日本語のロックが始まる」(19年/WOWOW/企画監修・出演)、資生堂・花椿WEB連載「GIRLS ROCK BEGINNINGS」(20年5月〜22年3月/取材・執筆。女性アーティストのインタビュー連載)などを手がける。

教育方針

ベースにあるのは同じ「音楽が好き」という気持ちでも、「コンサートを楽しむ側」と「コンサートをつくり上げる側」には大きな違いがあります。一人の観客からプロフェッショナルへと発想を転換してもらうために、取材を通して得てきたコンサートビジネスの最新事情と歴史に関する知識を皆さんにお伝えできればと思います。

久木山 直

略歴

日本音楽コンクール、MusicToday国際作曲コンクール入選。 南聡、中川俊郎、内藤明美らと『三年結社』を結成しユニークな活動を展開、朝日新聞を始め各種メディアにも取り上げられ注目を集める。 NHKニュース21の作曲、世にも奇妙な物語、編曲、ウルトラマン、編曲、土曜ワイド劇場、など放送音楽の作編曲も多数

教育方針

それぞれの特性を活かした今後の活動に結びつく主体性を重視した教育を目指します。

齋藤 弘美

略歴

武蔵野音楽大学及び大学院修了(作曲専攻)。音楽作品(コンテンポラリー、劇伴など)の制作、編曲、教育の他、音楽評論(クラシック音楽)などの執筆も行っている。音楽制作では能楽をもとにした現代作品を創作しており、声楽と器楽による演奏と、舞踊(コンテンポラリー・ダンス)を融合させた新たな舞台芸術の創出を試みている。教育面ではPCで自習可能な和声ソフト「デスクトップ・ハーモニー」を開発監修しており(解答マニュアルと詳細な解説、及び課題の実施と自動添削)好評を得ている。また長年クラシック・バレエと音楽についての研究を行っており、近著には「バレエ音楽がわかる本」(音楽之友社、共著、2022年4月刊)があり、チャイコフスキーの三大バレエやバレエ・リュスの音楽について詳細な分析と解説を行っている。

教育方針

音楽を専門にする仕事を希望する学生ばかりでなく、音楽をもっと深く理解したいと思う学生に、アカデミックな知識をより分かりやすく理解してもらい、さらに興味や関心がもてるような講義内容にしていくことを心掛けています。

佐藤 賢太郎

略歴

音楽の町、静岡県浜松市出身。高校を卒業後、渡米。サンタモニカ・カレッジにて映画と音楽の学位を取得後、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校にてメディア作曲科で学士、および大学院合唱指揮科で修士を修得。作編曲家として、ロンドン交響楽団、シドニー交響楽団といった世界中のアンサンブルと共演をしながらTV・映画・ゲーム音楽のジャンルにオーケストラを主体とした音楽を提供する。合唱のジャンルでは、自作曲のバチカン市国での演奏、国民文化祭合唱部門への委嘱作品など高い評価を受ける。指揮者として、国内外での指揮、指導を行うと共に、音楽ハード・ソフトの制作や海外オーケストラ・合唱録音の仲介や録音指揮、芸術および国内外の法律や知的著作物関連の書籍出版、作詞、ナレーションなど、多方面で活躍している。

教育方針

卒業時、そして一生を見据えて、自ら音楽またはその他の道を主体的に切り開いていける技術と知識を身に付ける。

佐藤 ひろのすけ

略歴

作曲家、ピアニスト
【works】
《アーティスト》
Every Little Thing、SCANDAL、安倍なつみ(モーニング娘。)
ウェンツ瑛二、大久保伸隆(Something ELse)、賀来賢人
神田沙也加、窪田正孝、小池徹平、古謝美佐子、佐藤健
ジョン・ヨンファ(CNBLUE)、野島健児、田中れいな
堂本光一、ネプチューン、氷川きよし、ふかわりょう、前田敦子(AKB48)
三浦春馬、森久美子、八代亜紀、山下智久、吉野裕行 他

《映画、TV》
『忍たま乱太郎の宇宙大冒険』 『カノジョは嘘を愛しすぎてる』
『山田孝之の東京都北区赤羽』『オールナイトニッポン』
『コズミックフロント☆NEXT』『機動戦士ガンダムAGE』
『ワールドトリガーPV』『君に届け』 『爆笑レッドカーペット』
『血界戦線』 『ラブ★コン』『巨神兵東京に現わる』
『新春かくし芸大会』『ぐるナイ』 『microsoft 』他

HP: hironosuke.chu.jp

教育方針

10人いたら10通りの考えがあります。
沢山の仲間の考えに触れ、刺激を受け、多様性を養っていきましょう。世界は広い!

髙田 美佐子

略歴

ダルクローズ・メソッドに基づく音楽教育の講座や授業の実施。フランスの音楽基礎教育のフォルマシオン・ミュジカル(Formation Musicale)の講座の実施。ダルクローズ国際免許ライセンス保持。 尚美学園大学講師。日本ジャック=ダルクローズ協会会員。 日本ダルクローズ音楽教育学会会員。日本ソルフェージュ研究協議会会員。日本コダーイ協会国際会員。
〈LE GUIDE DE FORMATION MUSICALE〉(Editions COMBRE) 翻訳監修。 著書に『音楽耳実践ドリル!! CDでわかる楽典』、『CDでわかる みんなの楽典』(ともにナツメ社)、『はじめてのフォルマシオン・ミュジカル』(ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス)などがある。

教育方針

大学の授業では、経験に基づいた知識を身につけることを目標とします。文字だけで理解するのではなく、「耳」と「身体」で感じ取ったものが何であったのかを考え、そして理解へとつなげていきます。心のひだを動かす音楽表現ができるように、そして音楽を深く味わう力をより多く身につけるように。

竹内 啓

略歴

1985 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了(日本画)
1993 現代絵画の一断面「日本画を越えて」東京都美術館
1997 現代美術の展望VOCA'97新しい平面の作家達 上野の森美術館
   個展 JAPAN FOUNDATION GALLERY (SYDNEY)
1998 日本画ー純粋と越境ー 練馬区立美術館
2004 超日本画宣言 練馬区立美術館
2005 METAⅡ神奈川県民ホールギャラリー他(’07,’09,’10,’11,'16,'19 )
2011 弥生誌展 東京大学附属博物館
   ジョモニズム 御所野縄文博物館
2014 スサノヲの到来 足利市立美術館、川村記念美術館、北海道立函館美術館、渋谷松濤美術館
2016 縄文ALIVE 新宿高島屋美術画廊
2019 個展 ギャラリー名栗の杜

教育方針

子どもでも出来る簡単な技法でも深めていくと素晴らしい表現を生み出すことができます。自分の目と手を使って様々な見方、考え方、表現方法を見つけ、身につけていきます。

田部井 賢一

略歴

私たちはどのようにして音楽などの芸術やスポーツを楽しむのでしょうか。例えば、担当科目である「感性音響学」では、音がどのように生まれ、伝わり、耳や脳で処理され、聴こえが生じて、感動するのかという各プロセスをシミュレーションを多用しながら学んでいただきます。ご興味を持った方は『音楽と脳科学:音楽の脳内過程の理解をめざして』や『音楽心理学入門』もぜひお読みください。

教育方針

感性のある技術者、表現者を育成することを目的にマルチメディア制作を見据えた授業をおこなっていきます。

辻田 幸徳

略歴

東京藝術大学音楽学部作曲科卒、ヤマハ音楽振興会、カワイ楽器教育音楽研究所、東京芸術大学講師、千葉大講師、尚美学園大学講師(現在)、作曲家協議会会員、JASRC正会委員。
作・編曲・コンピュター・ミュージック、サウンド・クリエーターなど、ポピュラー音楽から現代音楽まで。
キーボード・アレンジ法、混声合唱曲、女声合唱曲(「風になれたら」など)、オリジナル、編曲によるピアノ曲、合唱曲、オーケストラ曲、ミュージックCDなどカワイ出版、音楽之友社、その他各社から多数出版。

教育方針

卒業後も独自に学べるよう、音楽の基礎、セオリー、そして一番大事だと思われるセンスを本学で磨いて欲しいと思っています。

都甲 英人

略歴

Communication design director / Creative director / Copywriter という領域で企業のコミュニケーションのお手伝いをしています。
企業のコミュニケーションと一口に言っても、HOME PAGEを中心に自分たちからの情報発信、また、マスメディアを利用した広告情報などの情報発信、インターネット、デジタルメディアを使った発信など、手段はたくさんありますね。その手段の組み合わせと、それぞれのクリエイティブが今の仕事になります。大手広告代理店から、ビジュアルコミュニケーションを中心に置く企業にて従事。

教育方針

一般的な教科書は、使いません。教科書は、毎日、世の中で起きている、いろんな出来事と、同時にその中で自分たちが見聞きする様々なプロモーションを参考に授業を進めてゆきます。

歳森 今日子

略歴

東京藝術大学作曲科卒業後、ミュージカルや舞台、CD、映像作品に作編曲で参加。
和歌山県オペラ「幻色道成寺」作曲。
ピアノ曲「こどもたちへメッセージ」2019・2020・2022(カワイ出版)収録。
ヴィタリ・ユシュマノフ「『ありがとう』を風にのせて」Exton (Octavia Records)タイトル曲作曲。
世田谷区うたの広場コンサートにて歌曲や児童合唱曲を発表。
KING RECORD「エカテリーナ」「サランヘヨ」「旅立ちの日に」編曲。
AVALON「北山真with新●月プロジェクト 光るさざなみ」編曲参加。
kanon label「hiver」「autumne」「ete」「avec piano」「hope」「salon de kanon」に作編曲演奏で参加等。
日本作曲家協議会会員。JASRAC準会員。

教育方針

音楽には人の心に寄り添い、高揚させ、浄化させる力があります。私は先天性身体障害がありましたが、克服する過程に音楽がありました。その経験を活かし、音楽を通してコミュニケーションすること、音楽しながら自分のペースで進歩し続けることの楽しさを伝え、出来る限り楽しく学べるようにサポートしたいと思っています。

外山 和彦

略歴

作編曲家、日本作編曲家協会常任理事、日本音楽著作権協会会員、同編曲審査委員、TBSこども音楽コンクール文科大臣賞選考委員、(株)PFOEVS(フィーヴズ)代表取締役。

教育方針

リベラルアーツ発想に基盤を置く、研究と実践を基盤とした教育の実践。

中野 薫

略歴

青山学院大学大学院総合文化政策学研究科修了、早稲田大学卒業、明治学院大学卒業。
1980年よりレコード会社・音楽プロダクションにて多くのアーティストのプロモーション、制作、マネージメント、プロデュース、イベント制作、そしてNHKを中心にライブ番組のプロデュースなどを務めてきました。
現在は「まちと音楽文化」をテーマに「ライブハウスをめぐる~渋谷の街と音楽文化」というフィールドワークをNPO法人シブヤ大学と活動しています。21年度はサブカルチャーの街下北沢をテーマとして、「コロナ禍における下北沢ライブハウスの活動」を研究調査、ライブハウスより無観客ライブ配信イベントを実施し、多くの学生に視聴してもらいました。
音楽業界の現場で卒業生に出会う機会もあり、授業をサポートしてくれたり、とてもうれしく感じます。

教育方針

エンタテインメントは現場で成立します。エンタメとは、パッションとビジョンとアクションのイオン結合の世界であるといえます。「パッション」とは、情熱です。「ビジョン」とは未来を構想する力です。「アクション」とは行動する力です。この三つがちゃんと結合していれば感動するエンタメが成立するわけです。

林 達也

略歴

作詞家の父と作曲家の伯父を持つ家系に生まれ、必然的に「おもちゃは買い与えないが、レコードは買う家庭」で育ちました。
渋谷の高校へ通い、当時の「渋谷系」の洗礼を強く受けた結果、「息を吸うようにCDを買う男」と揶揄されることに。
その後、音楽ビジネスに興味を持ち米国ワシントン州シアトルへ留学し「ミュージックビジネス」を専攻、無事卒業。
当時のシアトルはグランジロック全盛で世界的に注目を集めており、後の人生にも深く影響を与えました。
卒業後はカリフォルニア州ロサンゼルス郊外パサデナのCD店でストアマネージャー/バイヤーとして勤務。
その後、ロサンゼルスでのレコード会社/事務所を経て日本に帰国。
現在は大学講師(音楽ビジネス/著作権)/キュレーター/アーティスト海外マネージャー/日本語字幕制作など幅広く活動中。

教育方針

音楽活動を行なうにも音楽業界で生き抜くにも、もはや日常生活を営むにも皆さんの身の回りにまとわりつき、避けては通れない「著作権」。
誰しもがその重要性が日に日に増していることを感じているのではないでしょうか? 「難しい」と言われることの多い著作権ですが、学んでみると実は「楽しい」んです。

三上 直子

略歴

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。第4回「MUSIC TODAY国際作曲コンクール」入選。「First Impression」(カワイ出版)他、楽譜出版や著書多数。2010年より久木山直氏とのアートユニットDual_Nの活動を開始し、2015年「Shape of time」CDリリース(ALM RECORDS)。

教育方針

学生の皆さんが「自分の音楽」を表現していけるように、それぞれが試行錯誤しながら個性をのばし、自主的に取り組んで行けるよう心がけています。

水浪 田鶴

略歴

2001年大阪大学大学院人間科学研究科修了。博士(人間科学)。
現在、(国研)産業技術総合研究所人間情報インタラクション研究部門テクニカルスタッフ。長年、高齢者の聴覚機能の測定や、健常者だけでなく高齢者・障碍者の音の聞こえ方から考慮した音設計(製品・騒音統制・音環境など)の研究に従事した。現在は、知覚心理学・認知心理学に基づいた人間の行動研究(主にコミュニケーション)に従事している。日本福祉大学で「聴覚心理学」、文教大学で「心理学実験」を担当。

教育方針

音の聞こえといった聴覚面、音楽鑑賞/音楽演奏といった行動面に対する様々な科学的アプローチを知ることにより、学生自身が音楽への興味を深め、探求心を高めることを目的とする。

森重 行敏

略歴

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。日本およびアジアの音楽に関心を持ち、ガムラン演奏グループの結成に関わる。現在は本学のほか、洗足学園音楽大学、東京藝大音楽環境創造科、桐朋学園芸術短大講師。日本ガムラン音楽振興会理事。

教育方針

世界の様々な音楽や芸能について、幅広い視点で理解することが講義の目的です。それにより、皆さんの専門が何であっても、自らの立場や目標を作ることに役立ちます。

山本 正記

略歴

東京芸術大学大学院美術研究科工芸専攻修了。
国内外で展覧会多数。2006年よりデジタルプリントによる着物等衣料製作に携わる。最近は、花鳥風月よりCGの方にリアリティを感じているかも。
株式会社 空ディメンジョンズ非常勤取締役。
2003年-2022年 大妻女子大学/尚美学園大学情報芸術学部/公立大学法人長岡造形大学プロダクトデザイン学科/昭和女子大学などの講師。
栃尾紬標本 テキスタイルデザインデータと表紙の作成 長岡造形大学(2021)/機能美に特化した身障者と健常者が「共有できる服」の開発研究Ⅰ・II・Ⅲ 大妻女子大学人間生活文化研究所共同研究(2017)/東京藝術大学 縒 - 染織開設50周年記念展出品(2017)/パルスギャラリー25th周年企画展・24th・23th・22th・21th( 1周年より毎年参加)/他

教育方針

授業の形態は講義なんだけど勝手にチョットだけ演習に寄せてます。
知識って活用されてナンボって思っています。ただ覚えただけじゃつまらない。例を示しながら知識の展開について考えるように心がけています。

教授 竹内 誠 ハーモニック・セオリーⅠ~Ⅵ/専攻実技Ⅰ~ Ⅵ/基礎演習A,C/他
教授 伊藤 紫織 美術史A(日本)/美術史B(東洋)
教授 井上 昌美 経営学概論/マーケティング論/総合演習Ⅰ,Ⅱ/他
教授 樫村 雅章 人間と色彩/映像基礎論/画像と映像の基礎
教授 金原 由紀子 美術史C(西洋)
教授 重野 知央 ライブ&エンタテインメントの著作権/音楽ビジネスA,C/著作権概論/他
教授 華山 宣胤 マーケティングリサーチ
教授 春口 巌 マルチメディア制作
教授 村木 益実 サブカルチャー研究Ⅰ,Ⅱ/音楽ビジネスB,D/音楽企画概論/他
准教授 漢那 拓也 録音制作演習Ⅰ,Ⅱ/音響リテラシー/電子楽器概論/他
准教授 林 容子 空間芸術論/美学
准教授 古澤 彰 映像リテラシー/モバイルメディア研究/映像音響論/他
准教授 宮木 朝子 メディア作品演習A,B/専攻実技Ⅰ~ Ⅵ/基礎演習A,B/他
専任講師 川浦 義広 ハーモニック・セオリーⅠ~Ⅳ/音楽メディア演習A,B,C,D(音楽理論)/楽器音響論/他
専任講師 坂本 サク 映像論
講師 東 和信 コンピュータ音楽Ⅲ,Ⅳ/専攻実技Ⅰ~Ⅵ
講師 池上 慶一 出版編集研究/出版編集ソフト演習/Webデザイン演習
講師 石橋 裕治 ITパスポート演習/経営管理ソフト演習
講師 稲葉 チカ 音楽療法概論/音楽療法演習
講師 井上 麻矢 舞台芸術運営論/劇場文化論
講師 今西 頼太 知的財産権入門/情報法制/著作権法
講師 織田 弥生 認知心理学A,B
講師 君塚 太 コンサートビジネス演習/コンサートビジネス研究
講師 木龍 賢二 ソーシャルメディアと音楽
講師 久木山 直 コンピュータ音楽Ⅰ,Ⅱ/音楽メディア演習A,C,D(イヤー・トレーニング)/専攻実技Ⅰ~Ⅵ/他
講師 齋藤 弘美 音楽基礎論
講師 佐藤 賢太郎 音楽メディア演習A~D(DAW)/専攻実技Ⅰ~Ⅵ/DAW活用研究B/他
講師 佐藤 ひろのすけ DAW活用研究A
講師 佐野 旭司 音楽美学/西洋音楽史Ⅰ,Ⅱ
講師 志村 かしわ 日本音楽史
講師 鈴木 公尚 アニメプロデュース論(M)/アニメプロデュース論(B)
講師 髙田 美佐子 音楽基礎論
講師 竹内 啓 ヴィジュアル表現基礎Ⅰ,Ⅱ
講師 田部井 賢一 感性音響学
講師 辻田 幸徳 専攻実技Ⅰ~Ⅵ/音楽メディア演習A,B,C,D(音楽制作)
講師 都甲 英人 コマーシャル研究/インターネットビジネス研究
講師 歳森 今日子 ミュージック・セオリー/音楽メディア演習B(イヤー・トレーニング)/音楽制作基礎/他
講師 外山 和彦 専攻実技Ⅰ~Ⅵ
講師 中野 薫 ライブハウス文化論/エンターテインメントプロデュース論/マネージメント心理学
講師 仲本 拡史 映画論
講師 林 達也 ビジネス著作権/音楽著作権
講師 藤澤 勇歩 デザインの基礎
講師 本間 浩 専攻実技Ⅰ~Ⅵ/コンテンツビジネス研究
講師 松本 俊行 MIDI演習
講師 三上 直子 専攻実技Ⅰ~ Ⅵ
講師 水浪 田鶴 音楽構造論Ⅰ,Ⅱ/音響と心理Ⅰ,Ⅱ/文書作成演習/他
講師 村尾 亘 ヴィジュアル表現基礎Ⅰ
講師 森重 行敏 日本芸能史/諸民族の音楽
講師 山本 正記 ディジタル印刷表現

教養科目

加藤 順一

略歴

専門分野;日本法制史・政治史
著書(共著);『政治と宗教の古代史』『法制と社会の古代史』(以上、慶應義塾大学出版会)、『小右記註釈 長元元年(上巻・下巻)』(八木書店)、『地域文化史の研究』(和泉書院)ほか

教育方針

社会・文化・人間を歴史的かつ総合的に把握する視点・思考を身につけるよう促すこと。

川島 眞

略歴

音楽表現学科所属ですが、教職課程を担当しており、教育関係を専門としています。なかでも「教育心理学」や「教育相談」などの心理学系の科目を中心に担当しています。音楽表現学科では中学校と高等学校の音楽教諭の教員免許を取得することができます。「音楽の先生になりたい!」という人たちの夢の実現のお手伝いをするのが私の役割です。
また、学外では社会福祉施設で臨床心理士として、お母さんや子どもたちの心理相談やプレイセラピーの仕事もしています。地元川越市の学校運営協議会委員も務めています。
【著書】
『4コマまんがで楽々なっとく 中学校生徒指導丸わかりガイド』明治図書出版
『教師を目指す人のための新教育心理学』世音社
『心理学をはじめよう-こころのナビゲート65-』 他

教育方針

「尚美から日本全国に音楽の先生を送り出したい」これが第一の願いです。
みなさんには自分でも気がついていない可能性がたくさんあります。それを引き出し輝いてもらいたいのです。
みなさん自身も驚くような“成長の4年間”となるように、寄り添っていきたいと思います。

木村 光太郎

略歴

【研究活動】学部および大学院で政治思想を修め、哲学や社会学の分野も研究対象としつつ、写真作品制作を通じて芸術社会論にも関心を広げています。とくに関心があるのは、デモクラシーとシティズンシップをめぐる政治理論や社会理論、教育理論を検討し、「シティズンシップ教育」の可能性について探究することです。
論文「主体の政治??民主主義、ポピュリズム、ポストモダニズム」(『尚美学園大学総合政策研究紀要』2017年)他
【所属学会】日本政治学会、政治思想学会、日本医学哲学・倫理学会
【所属団体】NPO法人「子ども大学かわごえ」理事(2022?)

教育方針

授業は、学生の理解度を逐一確認し、初歩的レベルでの解説を決して怠らないようにしています。 教科に求めらる水準を満たしつつ、学生が興味を引く話題を提供しながら、わかりやすい内容を心がけています。 話題もそのつどアップデートして、学生がニュースや世間の話題に目を向けられるような授業展開を心がけています。

小泉 昌幸

略歴

スポーツマネジメント学部 学部長 日本体育・スポーツ・健康学会、日本スポーツ産業学会、日本コーチング学会、日本スポーツ教育学会、日本学校保健学会
「健康科学」「スポーツ科学」のテーマの中から研究課題を定め「人や社会、環境を中心に健康・スポーツをデザインする」という視点で物事を考え、教育・研究を進めている。
1984年 日本体育大学大学院体育学研究科社会体育学専攻修士課程修了
1984年 福岡スポーツ研究所研究員
1995年 新潟工科大学 工学部物質生物システム工学科助教授
2010年 新潟工科大学 工学部環境科学科教授
2013年 尚美学園大学 総合政策学部ライフマネジメント学科教授
2020年 尚美学園大学 スポーツマネジメント学部 スポーツマネジメント学科教授 

教育方針

「健康科学・スポーツ科学」に関することがDO→データの確認はLOOK→データの分析はTHINK→新たな仮説構築がGROW。この好循環を大切にし、生涯にわたり健康・スポーツへの興味・関心を持ち続けてもらえるような授業を展開していきたい。

小林 正英

略歴

EUやNATOの安全保障政策について、共著は20冊弱。元在ベルギー日本国大使館専門調査員(安全保障政策担当)として、NATO東方拡大、NATO・ロシア常設合同理事会創設、旧ユーゴ紛争などを担当。共同研究では中東地域の安全保障や規範パワーとしてのEUの研究にも従事。EUの対中政策にも業績あり。新潟市出身、柏崎市育ち。筑波大学第三学群国際関係学類、慶應義塾大学大学院出身。パリ政治学院交換留学。これまで筑波大学、慶應義塾大学、早稲田大学、杏林大学、山梨県立女子短大、東洋英和女学院大学、平成国際大学、日本大学で非常勤講師。他に通訳、雑誌ライター、映画解説の経験も。博士(法学)。

教育方針

言うべきことは言いますが、失敗することも学生の特権なので、学生さんの意向を尊重します。楽しみましょう。

櫻井 光行

略歴

1960年、千葉県出身。株式会社博報堂マーケティング局を経て、株式会社ビジネス・デザイン・アソシエイツ(コンサルティング会社)を設立。40年近くにわたり、家電、トイレタリー、食品・飲料、不動産など様々な業界の企業に加え、行政や地域のマーケティング、ブランド戦略、広告戦略立案業務に携わる。
慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBA)。博士(経営管理)。実務の傍ら、20年間にわたり大学の講師を務め、ケーススタディを中心としたマーケティングの講義、学生にマーケティング企画を立案してもらう演習、広告・メディアに関わるゼミなどを担当。2020年より現職。日本マーケティング学会会員。日本広告学会会員。
著書に「マーケティングの嘘」(新潮新書・共著)、「みんなの経済再生 33の新常識」(クラブハウス)など

教育方針

本学部の学生は、スポーツに関わる企業で働きたいと考えていることが多く、マーケティングの基本の習得は重要である。しかし、マーケティングを学ぼうと考えて入学してくる学生は少ない。そうした学生にマーケティングに興味を持ってもらい、その基本を理解してもらうために、事例研究と実習を中心に教育を進めていく。

定平 誠

略歴

日本大学理工学部工学博士。日本テレワーク学会顧問。情報処理学会会員。大学では、メディアリテラシー、文書デザイン技法、プレゼンテーション技法、大学院ではメディアコミュニケーション論、ネットワークビジネス応用研究を担当。情報関連書籍の執筆活動のほか、Web3.0、メタバース、NFTなどの次世代型ウェブコンテンツ制作やWebコミュニティやプロモーションの研究を行っている。
主な書籍:「メディアリテラシー標準テキスト」「Word/ Excel/PowerPoint 標準テキスト」、「基本情報処理 合格教本」、「図解チャート よくわかる実習「情報」」、「親子で楽しむ9歳からのインターネット」、「お客様を引き寄せるPOPデザインの作り方」など多数。

教育方針

委託事業や委託研究を通じてPBL(Project-Based Learning)を実施し、企業や自治体、海外事業、他大学との実践教育を行っている。

佐野 慎輔

略歴

1954年、富山県生まれ。早稲田大学卒。産経新聞シドニー支局長、編集局次長兼運動部長、取締役サンケイスポーツ代表、特別記者兼論説委員等を歴任し2019年退社。現在は尚美学園大学で教壇に立つ傍ら産経新聞客員論説委員、笹川スポーツ財団理事/スポーツ政策研究所上席特別研究員、早稲田大学スポーツ科学部非常勤講師、日本オリンピックアカデミー理事、日本スポーツフェアネス機構体制審議委員、ハイパフォーマンススポーツセンター業績評価委員等を務める。スポーツメディア、スポーツビジネス、スポーツ史を講じる。近著に『嘉納治五郎』『中村裕』(以上、小峰書店)など。近共著に『2020+1東京大会を考える』(メディアパル)『スポーツレガシーの探求』(ベ―スボールマガジン社)『これからのスポーツガバナンス』(創文企画)など

教育方針

スポーツとは何か? ベルナール・ジレは「遊戯、闘争および肉体活動の要求」と説き、アレン・グートマンは「遊びの要素に満ちた身体的競争」と定義した。そして正岡子規は自分が愛した「べーすぼーる」を「愉快」と言った。スポーツの本質とは「楽しさ」である。授業を通して、一緒に「スポーツの楽しさ」を論じていきたい。

須藤 智

略歴

慶應義塾大学理工学部電気工学科卒業。
慶應義塾大学大学院理工学研究科を経て、2004年4月より尚美学園大学にて教壇に立つ。
大学時代にプログラミングに出会い、画像処理の研究に従事。以降、画像処理のプログラミングやアプリケーション開発を行う。
大学では、プログラミング基礎A・B、パターン認識概論、データベース論などプログラミングやコンピュータを使った授業を担当する。
ゼミではこれまでさまざまなプログラミング制作を指導。プログラミングでドローンを飛ばしたり、スマホでのARアプリ開発、カメラ映像の画像処理プログラミング、ゲームのプログラミングなど、見て・触って・楽しめるアプリを制作してきました。今後も「これがあったら便利だな」や「こんなの作ってみたい!」といったアプリの制作をしていきます。

教育方針

アプリケーション開発の楽しさを実感してもらうことを第一に考えています。
苦労して作り上げたプログラムが実際に動いて、ドローンを飛ばしたり、スマホのアプリとして使えたりすると、「次は何を作ろう」「もっとこうしてみよう」と創作意欲が湧いてきます。自ら学ぶ姿勢になったときが多くの知識を吸収するチャンスです。

髙橋 雅子

略歴

早稲田大学大学院博士課程日本語教育研究科単位取得退学。
ベトナム日本人材協力センター・日本語教育指導助手、立教大学日本語教育センター・教育講師、早稲田大学日本語教育研究センター・講師、都留文科大学語学教育センター・特任教授を経て現職。
専門分野は、日本語教育、日本語教員養成。

教育方針

国際化とは、外国に留学に行ったり英語が上手に話せたりすることだけを指すものではありません。自分と異なる文化背景や価値観を持つ人々を尊重し、日本人側が外国人の話す日本語を理解しようとする気持ちを持つこと、外国人に配慮した「やさしい(優しい・易しい)日本語」を使うことも、国際化への一歩だと考えています。本学には、たくさんの留学生がいます。彼らの出身や母語、文化的背景、価値観は多様です。留学生と日本人学生が互いに学びあい、交流できる機会を提供し、キャンパス内の国際化を進めていきたいと考えています。

伊達 雅彦

略歴

【主要業績】共編著『現代アメリカ社会のレイシズム』(彩流社、2022年)、『ジューイッシュ・コミュニティ』(彩流社、2020年)、『ユダヤの記憶と伝統』(彩流社、2019年)、『ホロコースト表象の新しい潮流』(彩流社、2018年)、『ユダヤ系文学に見る聖と俗』(彩流社、2017年)、『ホロコーストとユーモア精神』(彩流社、2016)、『ユダヤ系文学と「結婚」』(彩流社、2015)、『ユダヤ系文学に見る教育の光と影』(大阪教育図書、2014)、『ゴーレムの表象 ユダヤ文学・アニメ・映像』(南雲堂、2013)等
【学会活動】日本アメリカ文学会、日本ユダヤ系作家研究会、日本ソール・ベロー協会、多民族研究学会

教育方針

「無数の暗記と模倣の果てに独創がある」とある人が言っていますが至言かと思います。

野上 竜一

略歴

長崎県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了(美術修士)
小学校時代にファミコンを買ってもらえず、仕方なくパソコンでのゲーム作りを覚える。学生時代はずっと建築デザインを学んでいたが、もともとのゲーム好きが高じて、卒業後は株式会社スクウェア(現スクウェア・エニックス)に入社。
そこでPlayStation用ゲームソフト「レーシングラグーン」や、PlayStation2用ゲームソフト「ファイナルファンタジーX」などの開発にゲームプランナーとして関わる。
現在は更なる新しいデジタル体験を求めて、学生と共にゲームやデジタル・アートを研究・制作している。

教育方針

ゲーム業界での現場の経験を活かした学生指導を中心に、既存のゲームの真似で満足することのない、今までに無いアイデアの作品制作を学生には求めている。個人・チームに共通したモットーは「自分で考え、試行錯誤する」。

真下 英二

略歴

専門:政治学、地方自治、日本政治
担当科目:政治学の基礎、地方自治論/概論、政治学Ⅰ・Ⅱ、政治学概論、公共政策基礎、まちづくり政策論、日本政治論など
2017年:総合政策学部教授
2017年:総合政策学部ライフマネジメント学科長
2020年:スポーツマネジメント学部スポーツマネジメント学科長(兼務)
所属学会:日本政治学会、日本選挙学会(理事)、日本法政学会、日本行政学会、日本経済政策学会
社会貢献:川越市協働事業審査委員会、川越市教育振興基本計画審議会(会長)など自治体関連多数、特別非営利活動法人こども大学かわごえ理事長
主要著書:『選挙制度と政党』(共著)、『ガバナンス』(共著)、『高齢者福祉サービスの市場化・IT化・人間化』(共著)など

教育方針

(誰かに言われてやる)勉強は必ずしも面白いものではない、ことを前提に取り組んでいます。その「面白くない」ものをいかにして「面白い」ものにするのか。それは「わかった」という感覚を持ってもらうことだと思っています。今までわからなかった、知らなかったことを知る感覚を大事にして授業を受けてもらえればと考えています。

廖 海濤

略歴

2006年東洋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)

東北の私立大学で准教授として7年間勤務し、2022年10月より尚美学園大学総合政策学部総合政策学科教授に着任。専門分野は商法、会社法、外国法など。日本私法学会、日本比較法研究所(嘱託研究員)、東北大学商法研究会、高崎経済大学経済学会(賛助会員)に所属している。

主要業績:「会社法改正と株主総会の法的地位——令和元年改正による株主提案権の制限を素材として」『商事立法における近時の発展と展望(丸山秀平先生古稀記念論文集)(共著、中央経済社、2021年)』

教育方針

会社法、金融商品取引法等における基礎知識を修得し、リーガルマインドの獲得を教育方針とする。とりわけ、社会で発生する自分の問題を解決する能力を養ってもらい、グローバル化社会に対応できる人間になることを目標とする。

角谷 淳

略歴

現在、日本文体論学会、留学生教育学会、日本近代文学会、日本ケルト学会、日本法制学会に所属して活動しています。同人誌言語と交流にも入っています。今の専門「日本近代文学」になったのは、亡くなった私の大学時代の恩師國松昭教授による影響が大きく、修士を出て就職しようとしていた私を進学の道に導いていただきました。現在は國松先生のご研究をもとに教育研究活動に励んでいます。また本学の初代学長である故堀江湛先生にも大学院以来お世話になり研究のいろはを教えていただきました。お二人の先生のおかげで論文を書き上げることができたと思っています。これからも頑張って研究・教育活動に邁進していきたいと思っています。

教育方針

卒業論文指導では例えば剽窃の禁止など要点をきっちりと教えながら、課題等は自主性に任せ、問題意識を持って「やらせてみる」ことを教育方針にしています。普段の授業でも演習が多いので、「やらせてみる」ことを頭に入れて授業を行っています。

田中 啓太

略歴

2005年 名古屋大学経済学部経済学科卒業
2012年 名古屋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了 博士(経済学)
2015年 名古屋大学大学院経済学研究科 助教
2017年より現職 尚美学園大学総合政策学部専任講師
2022年より中京大学先端共同研究機構経済研究所特任研究員を兼任

専門はL.ロビンズを中心とする20世紀初頭の経済学史
『現代経済学史の射程 パラダイムとウェルビーイング』(共著)
基盤研究(C)「L.ロビンズの選択理論とアノマリーを巡る20世紀初頭の経済学の再考」(課題番号18K01532)(2018年~2022年)

経済学史学会 大会組織委員
進化経済学会 学会活性化委員

教育方針

経済学や経済思想の歴史に記された豊富な知見から現代の社会を見つめる眼を養う

御手洗 大輔

略歴

多文化共生社会における法のあり方を研究している。目下の課題は地方自治・地方行政下の住民による平等主義の実践に関わる法的論理・制度の分析とその現代法理論への投影である。
著書に『日本国憲法論講義』や授業ノート法学入門シリーズ、『中国的権利論』『学問としての現代中国』など、論文に「示威の自由の比較研究と日本人の課題」「日本における現代中国法学について」など多数。また、日本の法について、中国法との比較を通じた分析をSocial Portal China「中国の法律事情」(JST)を通じて発信している。 1978年生まれ。山口県出身。山口県立防府高等学校を経て、早稲田大学法学部入学。同大学院法学研究科修士課程を経て東京大学法学政治学研究科博士課程へ進学(単位取得満期退学)。
2022年4月より、本学総合政策学部総合政策学科准教授として着任。

教育方針

本人ができなかったことを「できる」ように寄り添い、本人が興味を示さなかったことに「面白いと興味を示し自ら学べる」ように教え育てること、一人ひとりに「なぜだろう?」との向上心を持ち続けさせ、「不安定の中に居られる」平常心を鍛えさせ、「自ら動き続けて自ら切り拓く」自立心を育てることが、私の教育方針です。

里見 慶

略歴

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科一期卒。卒業後、株式会社東北新社にてCM制作に携わる。
以後フリーランスに。コンテ制作からグラフィック、アニメーション、小道具までCM内の様々なコンテンツに関わっている。
2019年より現職。美術・デザインコースにて、デジタルデザイン分野を担当。
主な授業に「グラフィックデザイン基礎 / 応用」「広告メディア論」「ビジュアルコミュニケーション応用研究」など。
ゼミでは、社会問題へのデザインコミュニケーション活動として、公共広告(グラフィックやCM)の制作指導を行っている。
主な活動に、全国オンエアCM内へのコンテンツ提供の他、同ゼミ指導学生作品からACジャパン広告学生賞への入賞や、学内施設「デザインラボ」のデザイン計画などがある。

武蔵野美術大学非常勤講師。

教育方針

クリエーティブな環境で「考えて、つくる」をモットーに、広告やデザインの視点から様々な「おもしろい」をつくるゼミです。 「心に届く」クリエーティブを分析研究しながら、アイデア発想力とデザイン能力を磨き、企画・演出します。優秀な学生作品は学外コンペティションへの応募を積極的に行います。

仁木 康浩

略歴

水泳水中運動、競技スポーツの競技力向上、健康体力の維持・向上を主軸に研究活動を行っている。地域指導員養成講習会(水泳)講師兼検定員やコーチデベロッパーとして指導者の養成に携わりながら、教職資格を希望する将来の教育者の育成にも尽力している。学内サークル活動では、軟式野球サークル「レッドイーグルス」の顧問として、学生生活が充実できるようサポートしている。
2013年3月日本体育大学大学院体育科学研究科体育科学専攻博士前期課程修了(修士:体育科学)、2015年1月富山高等専門学校一般教養科(体育)着任、教育研究に加え水泳部顧問兼外部コーチとして,競泳全国大会における優勝・入賞者を多数育成。また、地域指導員養成や競技力向上のための講習会など、指導者および競技者育成にも携わってきた。2020年4月から尚美学園大学に着任し、現在に至る。

教育方針

何事にも興味を持ち探求するためには,多くの情報と幅広い知識だけでなく、多くの体験が必要と考えている。知識を得るだけなく他者との関りと体験を通じながら、現場で必要とされる対応力と、不意な場面での応用力が身に付けられるように、授業や教育指導の中で導いていけるようにしている。

茂木 康嘉

略歴

1985年生まれ、茨城県出身。茨城県立竜ヶ崎第一高等学校を経て、2004年順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科に入学。2008年早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に進学。2016年早稲田大学スポーツ科学研究科にて博士(スポーツ科学)の学位を取得。2020年より尚美学園大学スポーツマネジメント学部スポーツマネジメント学科専任講師を務める。
主な研究業績
◯Mogi, Y., Wakahara, T. (2022) Effects of growth on muscle architecture of knee extensors. Journal of Anatomy (in press)
◯Mogi, Y., (2020). The effects of growth on structural properties of the Achilles and Patellar tendons: A cross-sectional study. Physiological Reports, 8(16), e14544.
◯茂木康嘉, 大塚俊, 谷中拓哉. (2020). 女子野球選手における形態的・体力的特徴. 尚美学園大学スポーツマネジメント研究紀要, 1, 57-66.
◯茂木康嘉. (2019). 身長の最大発育速度年齢からみたアキレス腱長とアキレス腱横断面積の発育変化. 発育発達研究, (84), 23-31.
◯Mogi, Y., Torii, S., Kawakami, Y., Yanai, T. (2018) A cross-sectional study on the mechanical properties of the Achilles tendon with growth. European journal of applied physiology, 118(1), 185-194.

教育方針

子どもの身体の仕組みやジュニアアスリートのパフォーマンス向上を目指した研究に取り組んでいます。子どもに対して、怒鳴ったり、叩いたりするような指導は時代遅れです。学生の皆さんが、スポーツ科学をよく理解し、子どもに対して適切な指導ができるようになることを目標として日頃から学生の指導に当たっています。

櫻井 準也

略歴

日本考古学(近現代考古学、認知考古学、物質文化研究)を専門分野とするが、本学に赴任後はポップカルチャーや遺跡まつりなどを通じた考古学と現代社会のかかわりを主な研究テーマとする。著書『モノが語る日本の近現代生活』(慶應義塾大学出版会)、『知覚と認知の考古学』(雄山閣)、『ガラス瓶の考古学』(六一書房)、『歴史に語られた遺跡・遺物』(慶應義塾大学出版会)、『考古学とポピュラー・カルチャー』(同成社)、『マンガと考古学』(六一書房)など。主な所属学会は日本考古学協会、三田史学会、日本民俗学会、日本民具学会。

教育方針

ゼミナールは、教員と学生の垣根を越えた家族的な雰囲気の中で実施している。講義については、学生の興味を引く内容をできるだけわかりやすく伝えること、フィールドワークや体験型授業を積極的に取り入れることを心がけている。

富澤 一誠

略歴

1971年、東大文Ⅲ在学中に音楽誌への投稿を機に音楽評論家として活動開始。レコード大賞審査員、同常任実行委員、日本作詩大賞審査委員長などを歴任。ラジオ番組「Age Free Music !」、テレビ番組「あの年この歌」「イマウタ」などのパーソナリティー&コメンテーターとしても活躍。著書は「あの頃、この歌、甦る最強伝説」など多数。08年より尚美ミュージックカレッジ専門学校客員教授、09年より学校法人尚美学園評議員、14年より理事を務め現在に至る。

教育方針

時代が音楽を生み、音楽が時代の空気をすくいとって彩を添える。その意味では、時代と音楽の関係を紐解くことで、ミュージック・シーンの新しい地平を切り開く。私の授業では、そんなプロデュース感覚を磨くことで、ミュージック・ビジネスの基本を身につけることができる。

尾立 要子

略歴

フランス語が話されている地域は、ヨーロッパのフランスだけではありません。フランスのほか、カリブ海の島であるマルティニークやグアドループ、南太平洋のタヒチやニューカレドニアといった、フランス共和国でも世界の5洋の海外領土に広がります。インタビューを重ね、20年以上、フランス語の扉から、フランス語の記憶、共有する文化を研究してきました。

教育方針

講義では政策の可能性に注目。その一方で、「表現」に軸足を置き「フランス語圏文化」と描写される領域の確立に貢献した人物であるエメ・セゼールと、行政の取り組みを含む現代史も学び、そこから「問い」を発し、論じていく。

川本 勝

略歴

神戸大学大学院自然科学研究科博士課程修了(Ph.D.)
大学では「情報リテラシー」を担当しています。
大学院時代の専門は、WIMPs(Weakly interacting massive particles)と呼ばれる新しい素粒子を探索する宇宙物理学でした。
現在は、大学院時代に習得した情報リテラシーのスキルを基盤にして、
①データサイエンス分野で株式投資のシミュレーション
②e-Sports分野で情報リテラシーを応用したe-Sports教育
③情報リテラシーを応用したIT人材教育
④Scratchで作るゲームソフトの教育工学
などを研究しています。
使用することの出来るコンピュータ言語は、Assembler、Basic、C、FORTRAN、HTML、Java、JavaScript、Scratch、VB++、VC++などです。 趣味は、
①ケーブルTVで韓流・華流ドラマを鑑賞すること
②YouTubeでMusicVideoを鑑賞すること
③FaceBookやインスタグラムで国内外のファンサイトをフォローすること
などです。

教育方針

私の教育方針は、「大学は、知に覚醒するところ」です。
大学では、今までに自分が学び理解したことを基盤にして、それを応用することや、それ以上のことを探求することを身に付けて欲しいです。そして、そのことで、自他共に豊かで幸せな未来が開けるという嬉しい経験を是非して欲しいです。

斎藤 忍

略歴

Webデザイナー、グラフィックデザイナー、イラストレーター、似顔絵作家として活動中
【略歴】
多摩美術大学立体デザイン科卒業
AKAI(赤井電気株式会社デザイン室)入社(1982年)
独立してフリーランスのデザイナーとなる(1998年)
【テレビ(地上波)出演実績】
◎歴史探偵「写楽 大江戸ミステリー」・現在の似顔絵師として(2021年・NHK)
◎レゴブロック王選手権(2010年・TV東京[作品のみ])
◎徳光和夫の情報スピリッツ・座敷わらしの霊の絵を描く(2003年・TV東京)
◎日本アートアカデミー賞&似顔絵大賞受賞式(2003年・テレビ朝日)
◎TVチャンピオン 似顔絵職人毒絵スペシャル(2001年・TV東京)
◎TVチャンピオン 似顔絵職人選手権(1999年・TV東京)

教育方針

現在の世の中は、ちょっと油断をすると画一化された「みんなと同じ」方向に誘導されてしまいます。そのことで安心できることも確かですが、逆に強いオリジナリティーも求められるようになってきています。そんな中で、個人のオリジナリティーとキャラクターを徹底的に伸ばすための効果的なアドバイスと支援を行います!

佐々木 峻輔

略歴

専門分野:剣道
所属団体:尚美学園大学剣道部監督
その他 :全日本剣道連盟 錬士六段

教育方針

武道やスポーツ、個々の専門分野を基に自らの人間性や専門的知見を高めて可能性を広げていくことが大切であると考えます。また、社会人として必要である挨拶や振舞いなどの礼節ある心で他者と共に歩んでいける人を育てることが私の教育方針です。

定村 薫

略歴

東京国際大学経済学部准教授、専門分野:統計学

教育方針

WORD、EXCEL、PowerPoint等、情報処理の基礎の実習形式によって、わかりやすく教える。

佐藤 正伸

略歴

平成27年3月 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 後期博士課程(言語教育専攻)修了 

教育方針

授業では、総合的な英語力をつけることを根底に、各回で既習した文法や構文を再確認しながら、大学生としてのリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4つの英語スキルを習得できるよう、言語活動を通してインターラクティブな授業を展開していきます。

篠上 芳光

略歴

立教大学法学部卒業。テレビ局、出版社ビジネス書編集部勤務後、ベンチャー企業の役員として株式上場を担当。その後起業し、株式会社ワイエスプランニング代表取締役。元東京工科大学デザイン学部特任講師(就職担当)。「社会に貢献できる優秀な人材育成」のため、全国各地の学校、企業で講演。新聞の連載コラム、テレビコメンテータとしても活躍。また「戦略」と「武器」の重要性を説いた就活指導で、外資系企業をはじめ、金融、商社、大手メーカー、マスコミなど多くの内定者を出している。2019年より過疎地域創生のためのプロジェクト(教育・医療・経済の三分野)を始動。おもな著書には『内定をとりたければ、その就活はやめなさい』(三栄書房)『24歳からのビジネス教科書』(実業之日本社・中国語に翻訳され、海外でも販売される。)などがある。

教育方針

社会に出て必要な「思考力」「情報読解力」「世の中の動き・出来事を読み解く力」を向上させます。この能力を向上させ磨いていけば「就活」の際に、多くの他大学の学生に「大きな差」をつけることが必ずできます。毎年、私の指導する学生の内定率が高いのは就活で必須の「ビジネス偏差値」を上げることができたからです。

徐 佳佳

略歴

中国西安交通大学大学院高分子専攻修士卒業。15年間、日本で中国語を教えています。

教育方針

学生たちが気楽に質問できる、分かりやすい授業を行います。授業の目標は、まず自己紹介と簡単な挨拶をなめらかに言えるようになることです。また、ピンインをマスタ-して、中国語の基本語順をしっかり覚えていきます。最終的に、初歩的なコミュニケーション能力が身につけられるように勉強していきます。

平 辰彦

略歴

1958年6月30日、東京生まれ。玉川大学文学部英米文学科卒業。同大学院修士課程(英文学専攻)修了。その後、早稲田大学大学院文学研究科芸術学(演劇)専攻に進み、比較演劇学を河竹登志夫博士に師事。博士論文『シェイクスピア劇における幽霊―その演劇性の比較研究ー』で博士(英米文学)の学位を授与される。京都大学名誉教授・シェイクスピア研究の泰斗・菅恭男博士の指導を受ける。桐朋学園大学短期大学部演劇科・文科にて「日本の演劇」「近代日本演劇史」を担当。文教大学女子短期大学部で「比較文学」などを担当。秋田栄養短期大学の准教授として「民俗芸能」を研究し、東北を中心に全国各地の「来訪神」行事を調査・研究し、秋田県民俗学会の事務局担当。現在、尚美学園大学の兼任講師として舞台芸術・伝統芸能論・文学・日本文化論AB・英語など担当。主な著書に『シェイクスピア劇における幽霊ーその演劇性の比較研究』(緑書房)、『撩乱女性川柳』(緑書房)、『来訪神事典』(新紀元社)など。所属学会:日本演劇学会、日本比較文学会、民俗芸能学会、国際融合文化学会各会員。平和新聞「平和川柳」選者、東京川柳会主宰、18世 川柳宗家 平川柳として活動。

教育方針

大学は自ら好きなことを専門分野として深く学び、学問として専門分野を探究すると共に広い教養を身につけ、柔軟な発想で論理的に物事を考え、人間関係を円滑にするコミュニケーション力を身につけ、豊かな人格を形成する場です。担当する舞台芸術や伝統芸能論、文学、日本文化論などの科目を通して全人教育を実践していきたいと思っています。

時本 楠緒子

略歴

【略歴】
2006年 千葉大学大学院博士課程自然科学研究科修了 博士(理学)
2006年 理化学研究所 基礎科学特別研究員(象徴概念発達研究チーム)
2009年 理化学研究所 研究員(生物言語研究チーム)
2011年 尚美学園大学総合政策学部 兼任講師

【専門分野】
心理学・認知科学・神経科学

教育方針

私たちの日常生活すべてに関わる心理学。授業では、受講生の皆さんの日々の営みを題材に、様々な視点から心にアプローチしていきます。心理学を学ぶことは、自分自身を科学的に理解することでもあります。新しい発見に驚き、興味を掘り下げることで得た知識を、現在や未来に活かしていただければと思います。

長岡 穂

略歴

所属学会:外国語教育メディア学会・コンピューター利用教育学会員 学歴:立命館大学院 言語教育情報研究科(修士) 職歴:広尾学園中学高等学校(非常勤)、東京都立多摩科学技術高等学校(常勤)、東京工業高等専門学校(非常勤)、東京工業大学附属科学技術高等学校(常勤)、西武文理高等学校・西武文理大学(非常勤)

教育方針

ICTを有効活用しながら学習していきます。洋楽ポップスなどの歌詞から、実際に使用されている英語を学んでいきます。歌詞や英文の音読から英語音声の仕組みについて一緒に学んでいきます。

林 邦彦

略歴

当初は北欧のアイスランドにおいて中世期に数多く著された「サガ」と呼ばれる書物のうち、特にアーサー王伝説に題材を取った作品群について勉強していましたが、その後、デンマーク自治領のフェロー諸島で数多く伝わる物語歌のうち、同様にアーサー王伝説を題材とした作品にも取り組むようになりました。アイスランドの「サガ」については2013年に、アーサー王伝説を題材にした文学作品の翻訳と作品論からなる書籍『北欧のアーサー王物語 イーヴェンのサガ/エレクスのサガ』(麻生出版)を刊行し、フェロー諸島の物語歌については2022年に著書『フェロー諸島のアーサー王物語 バラッド『ヘリントの息子ウィヴィント』をめぐって』(文化書房博文社)を刊行しています。

教育方針

私の専門は、現代の日本からは遠い時代や場所の物語作品ですが、登場人物が経験する喜びや悲しみ、葛藤などには、驚くほど現代の日本人のそれらと相通ずるものが見られます。授業では受講者の皆さんが日本と他国の文化の共通点と相違点をともに知り、より物事を多角的に見る目を養えるよう努めています。

原 寛徳

略歴

2007年に東京工芸大学芸術学部ゲーム学科に着任、プログラミングや数学、物理を教えている。小さい頃からモーターで動くものが好きで、そして当時は普及していなかったパソコンというものにロマンを感じていた。その影響で大学ではロボットを研究するゼミに入り、プログラムで実際の物を動かす面白さを体感する。人間が操作すると画面のキャラクターが動き、そしてキャラクターが壁に当たるとコントローラに衝撃が加わるような、仮想空間と現実を結ぶデバイスに興味を持っている。日本デジタルゲーム学会、芸術科学会、情報処理学会会員。

教育方針

頭の中に浮かんでいてもそれを出力できなければ意味がありません。間違うことを怖がり、答えが浮かんでいても「分かりません」と逃げてしまう学生に会ったこともあります。大学生として、大人として、自分で考えたものを自分の答えとして堂々と出力することを意識させるよう心がけています。

茂出木 敏雄

略歴

1982年、千葉大学工学部電子工学科を卒業。同年、大日本印刷株式会社に入社し、2019年末に定年退職。
同社在籍中、1995年より旧郵政省・通信総合研究所(現NICT)の特別研究員として約3年間出向。
2003年、尚美学園大学の非常勤講師に就任し、現在に至る。
作品:独自開発のWindows版ソフトウェア「音響信号のMIDI変換ツール」は、本学の演習授業で活用しながら改良を重ねており、現在下記サイトにて公開中(学会表彰2件)。
著書:『情報化社会の担い手、我が半生を彩った昭和・平成の道具たち』(文芸社、2021.6出版)ほか。
ホームページ:http://www.bekkoame.ne.jp/~modegi/

教育方針

人工知能がいくら進化しても、ソフトウェア開発業務はAIで代替できず、需要はむしろ拡大しています。本学の多彩な専門分野を活かして、メディアアートに強い、個性豊かなプログラムを楽しみながら書ける人材を育成します。

教授 加藤 順一 歴史/日本文化史/法と社会
教授 金原 由紀子 アート・マネジメント/西洋文化史/美術
教授 川島 眞 人間の心理/心理学の基礎
教授 木村 光太郎 哲学
教授 小泉 昌幸 スポーツとウェルネス/教養スポーツA(サッカー・バスケ)/スポーツ表現F(ソフトボール)/他
教授 小林 正英 現代の国際社会
教授 櫻井 光行 現代の企業経営
教授 定平 誠 メディアリテラシー/情報リテラシーⅡ
教授 佐野 慎輔 スポーツとメディア
教授 須藤 智 プログラミング基礎A,B
教授 髙橋 雅子 日本語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ
教授 伊達 雅彦 英語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ/アメリカ文化論
教授 野上 竜一 基礎就業力養成ゼミナールB
教授 華山 宣胤 確率と統計基礎/データサイエンス/基礎就業力養成ゼミナールB,C
教授 真下 英二 現代社会と政治
教授 廖 海濤 アジア文化論A
准教授 大井田 かおり メディアリテラシー/情報リテラシーⅡ
准教授 角谷 淳 文学
准教授 河内 裕二 基礎英語Ⅰ,Ⅱ
准教授 田中 啓太 現代社会と経済
准教授 林 容子 アート・マネジメント/美術
准教授 廣瀬 恒平 教養スポーツB(バレー・テニス)/スポーツ表現D(テニス)
准教授 福岡 元啓 動画配信とSNS
准教授 御手洗 大輔 日本国憲法
准教授 森田 重貴 教養スポーツA(サッカー・バスケ)/スポーツ文化論/スポーツ表現A(バスケットボール),C(サッカー)
専任講師 里見 慶 基礎就業力養成ゼミナールC
専任講師 仁木 康浩 教養スポーツB(バレー・テニス)/スポーツ表現D(テニス)
専任講師 舟木 泰世 生涯スポーツ論
専任講師 茂木 康嘉 スポーツ表現B(バドミントン),E(卓球)/教養スポーツC(卓球・バド)
客員教授 櫻井 準也 民俗学/考古学
客員教授 富澤 一誠 ポピュラー音楽/音楽と社会
講師 今西 頼太 著作権/現代社会と知的財産
講師 ウェイン・ハッチンス 専門英語A,B/実用英語A,B/選択英語Ⅰ,Ⅱ
講師 上野 京子 情報リテラシーⅠ/情報リテラシー
講師 大上 忠幸 日本語Ⅰ,Ⅱ/日本語演習A
講師 大坪 祐子 韓国語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ/アジア文化論B
講師 尾立 要子 ヨーロッパ文化論B
講師 川本 勝 情報リテラシーⅠ/情報リテラシー
講師 菊池 久一 英語Ⅲ,Ⅳ
講師 菊間 史織 クラシック音楽
講師 斎藤 忍 メディアリテラシー
講師 堺 文男 現代社会とメディア/放送文化史
講師 坂田 晶子 日本語演習B
講師 佐々木 峻輔 スポーツ表現B(バドミントン),E(卓球)/教養スポーツC(卓球・バド)
講師 定村 薫 情報リテラシーⅠ/情報リテラシー
講師 佐藤 正伸 英語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ
講師 篠上 芳光 キャリアと自己形成/職業人基礎能力開発対策A~C/キャリアデザインA,B
講師 徐 佳佳 中国語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ
講師 平 辰彦 演劇と舞台芸術/日本文化論A,B/舞台芸術/他
講師 谷村 久美子 英語Ⅲ,Ⅳ
講師 時本 楠緒子 心理学の基礎/人間の心理
講師 歳森 今日子 情報リテラシー
講師 長岡 穂 英語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ
講師 中野 薫 エンタテインメント企画制作
講師 ニール・ロイ 英語Ⅲ,Ⅳ/専門英語A,B/実用英語A,B/選択英語Ⅰ,Ⅱ
講師 仁階堂 孝 コーラスA,B
講師 林 邦彦 一般英語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ/英語Ⅲ,Ⅳ/ヨーロッパ文化論A
講師 原 寛徳 プログラミング基礎A,B
講師 平沼 真吾 動画配信とSNS
講師 ファイアーズ・カーン 専門英語A,B,C,D/実用英語A,B,C,D/選択英語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ
講師 マイケル・コーマック 専門英語A,B,C,D/実用英語A,B,C,D/選択英語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ
講師 松本 トゥールル 英語Ⅲ,Ⅳ
講師 宮田 登紀子 日本語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ
講師 茂出木 敏雄 情報システム概論
講師 八木 慶太郎 英語Ⅲ,Ⅳ
講師 安井 健一郎 一般英語Ⅰ,Ⅱ/英語Ⅰ,Ⅱ
講師 山方 純子 日本語Ⅲ,Ⅳ
講師 吉野 明美 ビジネスプログラミングⅠ,Ⅱ/プログラミング基礎A,B/情報リテラシー/他
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