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総合政策学部 学部長挨拶

総合政策学部 学部長挨拶

総合政策学部で学び、新たな知識を得て経験を積み、
自分を発見し、将来に向かって進みましょう。

「大学」、とりわけ「尚美学園大学総合政策学部」で学ぶことは皆さんにとってどのようなことでしょうか。

大学は学問の場であり真理を探究する場です。それは、専門分野の研究を行うことであると言い換えることができるでしょう。本学部は、総合政策学科とライフマネジメント学科の2学科から構成され、それぞれの学科にコースが設定されています。その中から各自の興味・関心に応じて学科・コースを選択し、興味・関心に応じた科目を学び、専門性を身につけていきます。しかし専門性の追求だけでよいのでしょうか? 総合政策学部はどの学科・コースを選択するにせよ、学習のベースとして、法学・政治学・経済学といった社会科学を学びます。なぜ、このことが必要なのでしょうか。オリンピックを例にとって考えてみましょう。2020年に東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。これらがスポーツの大会であることは明白です。しかし、行政や経済の分野にも深く関係してきます。資金集め、大会会場の建設、選手や観客の宿泊施設・アクセス確保、そして大会運営といったさまざまな複合的な課題が生じてきます。こうした課題をクリアするには、1つの専門分野のみの知識・経験だけでは限界が生じます。専門性を生かすには、他の分野とのつながり、全体像を理解しておく必要がある訳です。ここで、総合政策学部での学びが生きてくるのです。

総合政策学部の特長は、1つのことを深めることと同時に、多角的な見方ができるようになることにあります。総合政策学部での学びを通して、新たな知識を得て体験を積み、自分を発見し、将来に向かって進みましょう。

総合政策学部 学部長プロフィール

総合政策学部 学部長

総合政策学部 学部長
小林 和久

  • 1981年 慶應義塾大学文学部社会・心理・教育学科卒業
  • 1987年 慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学
  • 1988年 小松短期大学専任講師
  • 1992年 小松短期大学助教授を経て2007年 尚美学園大学総合政策学部教授

著書に「自己と社会‐社会心理学序説‐」(編著)、「管理能力開発のためのインバスケット・ゲーム」(共著)など。「社会心理学概論」「教育心理学」「パーソナリティ心理学」などの授業を担当。