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【総合政策学部】株式会社JTBと連携したPBLの成果発表会を実施しました

2026年6月24日(水)、総合政策学部の加藤順一ゼミ、畑中ゼミ、金原ゼミは、株式会社JTB川越支店と連携したPBL(課題解決型学習)の成果発表会を実施しました。

本プログラムでは、「川越市が抱える観光課題」をテーマに、5月から事前学習、講義、フィールドワーク、企画立案を進めてきました。加藤ゼミの3チームと、畑中ゼミ、金原ゼミの各1チームの計5チームが、観光発想系マーケティングプロデューサーの前好光氏の指導のもと、現地調査を通して課題を見つけ、その解決策を検討しました。

発表会には、川越市産業観光部観光課副課長の五味弘企氏、一般社団法人DMO川越事務局長の岩堀みどり氏、株式会社JTB川越支店営業課営業担当課長の新井多氏を審査員としてお迎えしました。学生たちは、観光客の滞在時間を延ばすための提案や、17時以降も川越を楽しめる場をつくるための提案などを発表し、審査員から実務的な視点に基づく講評をいただきました。
翌週の授業では、審査結果の発表と講評、プログラム全体の振り返りを行いました。学生からは、「企業で求められる企画の立て方や企画書の作り方を学ぶことができた」「企画の予算について、さらに時間をかけて検討する必要があった」などの感想が寄せられました。

今回のプログラムは、学生が地域の課題を自ら調査し、チームで話し合いながら解決策を企画し、外部の専門家に向けて発表する実践的な学びの機会となりました。
本プログラムの実施にあたり、ご指導、ご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。


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