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【総合政策学部のゼミ活動紹介】地域協働のプロセスを体験中
2026年5月31日(日)、総合政策学部 小柳達也ゼミ(社会福祉学)は埼玉県日高市の金子バラ園にてフィールドワークを行いました。
このフィールドワークは、秋に開催される尚美祭において総合政策学部が実施を予定している地域協働型の模擬店企画(焼き芋・青パパイヤ茶の販売)とも関連するものです。春からゼミとして、社会貢献・地域支援活動に取り組む方々との継続的な交流を通じて、多様な主体が目的を共有しながら協働する過程について実践的に学んでいるところです。
今回は、金子バラ園の皆様やNPO法人小さな一歩の皆様からご協力をいただき、学生たちを中心にサツマイモの植え付けを行わせていただきました。また、青パパイヤの栽培やバラの生産、社会貢献・地域支援活動に関するこれまでの歩みやご経験についてお話を伺うことができ、今後、それらを社会福祉(学)・ソーシャルワークの視点から深く考えていく契機を得ました。
このゼミ活動を通じて、学生たちは地域の皆様と協働しながら企画を形にしていく過程そのものが貴重な学びとなることを実感したようです。秋の尚美祭では、自分たちで植え、収穫したサツマイモや、SDGsの視点からも注目される青パパイヤ茶が、どのような形で来場くださる皆様や協働させていただく皆様との交流につながるのか、今から楽しみにしている様子でした。
フィールドワークの実施にあたりご協力いただいた金子バラ園の皆様、NPO法人小さな一歩の皆様、誠にありがとうございました。


