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N・E教室棟中小教室「アクティブラーニング・PBL対応」改修完了のご報告
尚美学園大学では、N・E教室棟の計10教室における「アクティブラーニング・PBL(問題解決型学習)対応」への教室改修工事を完了いたしました。
本事業は、学生の主体的な学びを促進し、チームワーク、コミュニケーション能力、リーダーシップといった、現代社会で不可欠なスキルの向上を目指した教育環境の整備を目的としております。
100周年という節目を機に、学生が互いに高め合い、「本質を見極める力」や「問題解決能力」を磨くことができる、質の高い教育環境を今後も提供してまいります。
1.柔軟な学びを支える学修環境
今回の改修対象となったのは、N120,N121,N123,N124,N126,E123,E126,N226,E226,E326の計10教室です。
これらの教室において、「可動型の机・椅子」へと一新いたしました。また、従来の黒板を「ホワイトボード」へ変更。これにより、即座にグループワークやディスカッションへと移行できるだけでなく、情報の共有やアイデアの書き出しがスムーズになり、ICT機器との連携など、多様なニーズに応じた柔軟な授業展開が可能となります。
2.大学の想いを込めたこだわりのデザイン
内装についても全面的なリニューアルを行いました。
- 壁面:10教室すべてに異なる「アクセントカラー」を採用。
- 座面: 6色展開の椅子を配置。
- 床面: 空間の目的に合わせ、温かみのある機能的な床材へと更新。
これら壁紙のデザインや色彩の選定にあたっては、学部長や学長からも意見を募りました。視覚的にも刺激のある新しい環境は、学生たちの創造性を刺激し、活発な学修効果に大きく寄与するものと考えています。
新しく生まれ変わった教室で、学生たちが生き生きと学び、新たな価値を創造していく姿をぜひ見守っていただければ幸いです。





