POPS department of music expression

夢は 
夢のままじゃ 
いられない
君は 
今の 君のままでは
いられない

2021年4月リニューアル! 芸術情報学部
音楽表現学科 / ポップスコース

ずっと「好き」なことで生きていくための4年間を。

私たちは音楽で夢を追いかける人を社会に送り出してきました。
そして2021年4月、POPSと共に生きていきたい人の夢に応えたくて、芸術情報学部 音楽表現学科をリニューアル。
学べるカリキュラムも、施設・設備もバージョンアップを図ります。
「好きこそ物の上手なれ」という格言があるように、夢中になれるものは、どんな時でも、目標に向かって自分を突き動かしてくれます。あなたが、やりがいを感じずにはいられない「好き」は何ですか?
私たちは、皆さんが追いかけている夢を、夢のままで終わらせたくはありません。

バンド経験はありません
楽器が得意って 言えません
だけど 音楽をやってみたいし
やれることを 見つけたい
大学デビューは無理ですか?

POPSに惹かれるのは
自由で 多様で ボーダーレスで
なんでもアリの 音楽だから
世界中の人々が 共感する理由を
ベーシックから 学んでみたい

「あらゆる音楽ジャンル」をミックスさせる理論を学習。
今までにないPOPSを自分自身で創造していきます。

「POPS」は、地球上でもっとも多くの人々が聴いている音楽といえるでしょう。その特長は、音楽ジャンルを問わず「なんでもアリ」だということ。アフリカのリズムが、米国でジャズやヒップホップとなり、英国の世界的なバンドはロックにクラシックを取り入れ、日本のアニメソングはヨーロッパ諸国で人気となり、J-POPはそれらのあらゆる要素を吸収しています。民族や時代を飛び越えて、いつも新しい音楽へと昇華していく「POPS」。その自由さと自在さを、尚美学園大学では学びに取り込んでいきます。自分の理想とする音楽性を探求してください。

楽曲そのものも 大事だけど
映像や ダンスとの融合も
音楽の新しい表現方法 だと思う
チャレンジできるステージが
あったらいいのに

「他学科連携プログラム」で音楽表現の可能性を追求。
様々なエンターテインメント分野とのコラボを実現します。

音楽イベントではパフォーマーによるダンスが、ミュージックビデオでは映像表現やCGなどが、楽曲のコンセプトやイメージを膨らませます。SNSを活用すれば、誰もがオリジナル動画とともにコンテンツを世界に向けて発信できる時代です。尚美学園大学の特長は、一つのキャンパスの中で他分野とコラボレーションができること。映像・音響・照明・美術などに関するスキルを学ぶ「情報表現学科」。音楽メディアの可能性や、音楽ビジネスのあり方を探る「音楽応用学科」。ダンス・ミュージカル・演劇を究める「舞台表現学科」。これらの学科との連携プログラムや、学生主体のサークル活動などを通して、幅広い活動の場を提供します。

軽音部で 練習に明け暮れる毎日
自分を表現する方法 それは何?
自問自答しても 音楽しか浮かばないし
大学でも やりつづけたい
追求できる 時間と場所が欲しい

レコーディングも可能な「マルチ・アンサンブルスタジオ」を新設。
充実した環境を、POPSに没頭したい人に提供します。

音楽を続けるなら、高校時代までは手に入らなかった環境を手にいれたいはず。プロアーティストの制作にも対応できる業界標準の設備は、必須のツールではないでしょうか。尚美学園大学が選ばれてきた理由の一つに、音楽を表現するための充実した環境があります。100室を超えるレッスン室・個人練習室や、数百人を収容できる音楽ホール、最新の機材を導入したデジタル演習室に加え、「マルチ・アンサンブルスタジオ」を新設。レコーディングも可能で、リハーサルからオリジナル音源完成まで、すべてを行うことができます。

音楽を 学ぶことは
音楽以外の道を あきらめること?
経営を学んだ人も
全員が経営者になるわけではない
と思います

音楽を学ぶ4年間を通して「5つの能力」を養成。
それは、どんな業界でも社会人として通用する基礎力です。

音楽を生み出すプロセスでは、その活動や体験から様々な能力が養われます。音楽を完成させるにはバンドメンバーやスタッフとの「コミュニケーション能力」が求められます。ソングライティング=創作では「イマジネーション能力」、ライブ開催では「プレゼンテーション能力」、自分の音楽を客観的に見つめる「分析力」や、個人練習では粘り強い「目的達成力」が磨かれます。これらは、企業などで活躍する場合にも必要な能力であり、卒業後の多岐にわたる進路の選択肢にも対応してくれるでしょう。尚美学園大学でPOPSを4年間学ぶ。それは、自分の将来の可能性を広げることでもあるのです。

ポップスの“学び方”

学生の音楽スキルに合わせたマンツーマンの授業で学びを深めていきます。また、ポップスならではの、ジャンルを問わない自由さを学びに取り込むことで、今までにない音楽性を探求。最新の機材を導入した業界標準の設備を使い、音楽の現場で求められる力を体験的に学ぶこともできる点も特徴です。

PICK UP
LEARNING
ポップスの学びを知ろう

  • 1ソングライティング
    POPSを研究し、創作するための理論を学ぶ
  • 2プリプロダクション
    音源制作をトータルで学び、マルチな技術を身につける
  • 3アンサンブル
    バンド演奏のハイレベルなスキルを手に入れる
  • 4コラボレーション
    他分野と連携し、音楽表現の可能性を広げる

FOCUS

  • 尚美MUSICグランプリ
  • 認定サークル&同好会

UPDATE!

今もサウンドを追求しつづける
アーティスト教員 が語り合う
伝えたいポップスの世界

ポップスコース 片岡大志
ポップスコース 藤田 千章

片岡 大志

芸術情報学部音楽表現学科 教授(ポップスコース主任)

藤田 千章

芸術情報学部音楽表現学科 准教授