総合政策学部 TOPICS

2019年4月 リニューアル尚美学園大学芸術情報学部 情報表現学科

それは、Crossoverな学びを
カタチにするProject。

6つのコ-スを「セレクト」「ミックス」「シフト」しながら学べる情報表現学科。その集大成といえるのが、通常の授業と並行して2 年次から少人数で行われる、演習形式の授業「ゼミナール」です。数多くのゼミが開講され、取り組みたいテーマや活動を自由に選べます。Crossover する領域も、カタチにするモノやコトも、ゼミによってさまざま。教員と学生たちが取り組むProjec tにぜひ注目してください。

総合政策学部 TOPICS

Close Up ゼミナール

Close Up ゼミナール01石井ゼミ[ 石井 満 教授]

スタジオと機材を使いこなし
オリジナルの「音楽番組」を制作

石井ゼミのポイント

  • スタジオワークを通して実践的な力を養成
  • 番組制作に必要なノウハウを2年計画で習得
  • 将来は音響、映像、照明などの分野で活躍

3年次には4~5本の音楽番組を制作。それぞれ曲調の異なるライブ収録を行うことで多様な制作手法を学ぶ。

Close Up ゼミナール02小椋ゼミ[ 小椋 久雄 教授]

「ドラマ・映画」を実際に制作
企画から編集までのすべてを学ぶ

小椋ゼミのポイント

  • 制作の現場を知り尽くすプロが指導
  • オリジナルの脚本で作品を制作する卒業研究
  • 映画祭やコンクールなど学外でも作品を公開

俳優をキャスティングして制作。実際の撮影現場と同様に、チームで一つの作品を完成させる喜びを味わえる。

Close Up ゼミナール03川口ゼミ[ 川口 肇 専任講師]

自分のなかにある想いを
「ショートムービー」として映像化

川口ゼミのポイント

  • 映像作家に求められる感性や技術を養成
  • 数々の作品を分析して表現手法を研究
  • 学生交流作品展など学外でも作品発表

学生作品の一つ『影煩い』。「もう一人の自分がいたら、自分にどう干渉するのだろう?」をテーマに制作されたムービー。

Close Up ゼミナール04柿崎ゼミ[ 柿崎 景二 専任講師]

「音響」と「レコーディング」の
定石と可能性を探る実験室

柿崎ゼミのポイント

  • 業界仕様の音響システムを使った研究活動
  • 「良い音」を生み出すプロのノウハウを伝授
  • 音作りとともに音響機材の製作も経験

学んだ知識と技術を活かしてもの作りにも挑戦。自らマイクやケーブルを製作し、レコーディングで試す研究も。

Close Up ゼミナール05春口ゼミ[ 春口 巌 教授]

キーワードは「マルチメディア」
デジタル表現の可能性を追求

春口ゼミのポイント

  • デジタルに関わる表現全般を学習
  • さまざまな分野を学ぶ学生が集う刺激的な環境
  • 多岐にわたる卒業後の進路

学生のCGアニメーション作品「バーの物語」。流体力学を応用したCG技術で、お酒がグラスに注がれる様子を表現。

Close Up ゼミナール06野地ゼミ[ 野地 朱真 教授]

人のつながりを実感しながら制作
テーマは「街を彩るCG」

野地ゼミのポイント

  • CGを通じて多方面へのコラボが可能
  • 地元と密着した街づくりのイベントに参加
  • 多彩なジャンルの就職先

キャンパスがある川越市や商店街の人々と作り上げる「プロジェクションマッピング」は、野地ゼミの一大プロジェクト。

Close Up ゼミナール07宮澤ゼミ[ 宮澤 光造 教授]

「立体造形」の創作活動から学ぶ
すべてのアートに通じる基本

宮澤ゼミのポイント

  • 手を動かしてさまざまな立体造形作品を制作
  • アイデアを形にする力を養成
  • 最新技術を使いこなすための基礎力を習得

半年間かけて無垢の石に手を加えていく「石彫」。電動工具に頼らず試行錯誤するプロセスには、数々の発見がある。

Close Up ゼミナール08岡本ゼミ[ 岡本 雄司 准教授]

自分のイメージを「デザイン」する
技術・手法・手段を徹底トレーニング

岡本ゼミのポイント

  • 創作活動の基礎となるデッサンを一から学習
  • 自分の感性を表現してカタチにする手法を習得
  • デザイナーやイラストレーターなど多くの卒業生を輩出

「絵本」の制作では、イラストやデザインの手法に留まらず、質感やムードなどに影響する紙や印刷の知識も学ぶ。

Close Up ゼミナール09野上ゼミ[ 野上 竜一 准教授]

目標は、まだ誰も遊んだことのない
「新感覚ゲーム」の開発

野上ゼミのポイント

  • ゲームの企画力を重点的に習得
  • 新しいジャンルのゲームを創造
  • チームを組んで実際にゲームを開発

「将棋」のゲーム性を取り入れたSRPGや、「カラーボール」を駆使するゲームなど、作品には新しい視点が際立つ。

Close Up ゼミナール10恩田ゼミ[ 恩田 憲一 教授]

「メジャーな技術」と「自由な発想」
を組み合わせて新アプリを開発

恩田ゼミのポイント

  • 既存のサービスを活用して新しい価値を創造
  • 自由で豊かな発想力をトレーニング
  • 実社会で役立つ課題解決力を習得

Googleマップを活用したダイエット用アプリ。最短距離ではなく、逆に遠まわりさせることでカロリーを消費させる。

Close Up ゼミナール11須藤ゼミ[ 須藤 智 准教授]

テーマは「動いて遊べる!」
今までにないプログラム開発に挑戦

須藤ゼミのポイント

  • “動き”をテーマとしたプログラムを学ぶ
  • 新しいものに興味がある人におすすめ
  • ものごとを最後まで仕上げる底力が身につく

学生が制作した新感覚の「リズムゲーム」。両手を動かすことで、楽器を奏でるようにして遊べる。

Close Up ゼミナール12樫村ゼミ[ 樫村 雅章 准教授]

「情報処理技術」を応用して
「人の行動や感性」を刺激

樫村ゼミのポイント

  • 斬新で楽しいデジタルコンテンツを開発
  • さまざまな分野に応用できる情報処理技術を習得
  • 芸術や文化の保存や発展に貢献

学生の研究作品の一つ「スマートフォンで遊ぶTRPG」。テーブルゲームの感覚で楽しめる「快適な機能設計」がポイント。

Close Up ゼミナール13華山ゼミ[ 華山 宣胤 教授]

「自分が一番オモシロがれること」
を切り口にSNSマーケティング

華山ゼミのポイント

  • 自由な発想で興味のある分野を研究
  • 世の中を客観的に見渡せる視点を養成
  • 説得力のあるプレゼン力を習得

「アカデミー作品賞受賞作から読み解く、支持されるストーリーの変遷」など、分析の切り口はバラエティに富んでいる。

Close Up ゼミナール14定平ゼミ[ 定平 誠 教授]

数々のWebプロモーションを実践
身につけるのは「人を動かす力」

定平ゼミのポイント

  • 人を動かす感動コンテンツを研究
  • 全国の産学協同プロジェクトに参加
  • 企画をマネジメントする手法を習得

対象エリアは国内に留まらない。ウガンダ共和国の交通安全プロジェクトにも協力し、プロモーションビデオを制作した。