総合政策学部 TOPICS

来年度受験生(現・高校2年生)の皆さんへ

2019年4月 リニューアル尚美学園大学芸術情報学部 情報表現学科

ゼロから、はじめる。目覚めて、クリエーターになる。

サウンド。動画。照明効果。CG。イラスト。アニメ。美術。デザイン。ゲーム。アプリ。SNS。
このなかに一つでも「好き!」「興味がある!」というテーマがあるなら、
あなたには「クリエーター」として活躍できる道がひらけています。
「そんな才能ないよ!」と思うかもしれませんが、
子どもの頃から習っている人が多い楽器やスポーツとは違って、
ほとんどの人が高校卒業後に本格的な勉強をはじめるテーマばかり。
ゼロからのスタートで、それは世界ですでに活躍しているクリエーターも同じ。
もともと才能なんていうものはなく、誰もが学んで初めて「目覚める」ものなのです。

2019 年4月にリニューアルされる情報表現学科のコンセプトは、
「Crossover Creation(クロスオーバー・クリエーション)」。
一つのテーマに絞ることなく学べる「クロスオーバー学習制」が特長です。
どのテーマも自由自在に、縦横無尽に学ぶことで、表現力や可能性に「目覚める」。
そして、「誰も見たことのない創造」ができる自分へ。
好きという情熱や憧れだけをもって来てください。私たちがクリエーターの道へ導きます。

「クロスオーバー学習制」とは

さまざまなテーマからなる6 つのコースを、入学前はもちろん入学後も絞ることなく「セレクト」「ミックス」「シフト」しながら学び歩けるシステムです。

自由自在に、縦横無尽に、6 つのコースを歩こう。

  • POINT 1セレクトできる 学びたいコースをセレクト(選択)して知識や技術を習得し、
    高い専門性を身につけたクリエーターを目指す学び方です。
  • POINT 2ミックスできる 複数のコースをミックス(融合)しながら、強みを発揮できるテーマを広げ、新しいクリエーションに取り組む学び方です。
  • POINT 3シフトできる 興味や関心の変化に従って未体験のコースへシフト(移行)することで、自分のスキルを発展させ、可能性を探る学び方です。
SNS コースSNS
音響・映像・
照明 コースAcoustic - Movie - Stage Lighting
情報・
アプリ コースApplied Computing
CG・イラスト・
アニメ コースCG - Illustration - Animation
ゲーム・
ゲームサウンド コースGame - Game Sound
美術・
デザイン コースArt - Design
音響・映像・照明 コース

ライブハウスに通って憧れたのは、
アーティストではなく、裏方さんでした。

学びたいことって、意外なところから興味がはじまるのかもしれません。
たとえば音響なら、好きなアーティストのライブを観に行くうちに、
会場の後方で音をあやつるPA エンジニアに目がとまり、
自分もやってみたいと思うようになる。
そして勉強するうちに、会場を彩るライティングに興味がシフトしたり、
楽曲を紹介するプロモーションビデオを自主制作したくなったり・・・・・・。
実際、そんな学生は少なくありません。音響も、映像も、照明も、単独では一つの作品にならない。つながり合ってこそ、人を感動させられるパワーが生まれる。
それを実感できるこのコースで、まずは興味本位に学び始めてみませんか?

音響・映像・照明 コース

3つの特長

  • 01新しい音&映像&照明をつくり出す創造力と技術力を習得 音響、映像、照明それぞれを専門的に習得できる一方で、組み合わせた作品を制作できる創造力や技術力を養えるのが特長です。幅広い現場で活躍できるクリエーターを育成します。
  • 02現場を再現した施設・設備、最新の機材を用いて実践力を養成 完成度の高い作品を制作できる映像スタジオや録音スタジオ、プロ仕様の収録・撮影・編集に関する機材を使って演習を実施。扱い方も含めて現場で求められる実践力を養います。
  • 03コラボレーションによる番組・イベント制作でノウハウと経験と吸収 音楽番組や映像・ドラマを実際に制作。演者やスタッフには他のコースの学生も加わり、コラボレーションしながら企画から完成までを経験することで、即戦力のクリエーターを目指します。
CG・イラスト・アニメ コース

CGなら、自分が想像した世界を、
いくらでも作れると思った。

「実写では描けない仮想の世界も、コンピュータと技術さえあれば描ける」。
子どもの頃に観た映画やアニメーションの衝撃から、
CGクリエーターやイラストレーターやアニメーターの道へ。
そんな原体験を、このコースでは何よりも大切にしたいと思っています。
まだ誰も観たことのない作品をつくりたい、という情熱になるからです。
そして、最新の技術を学んだ先には、日本はもちろん
世界からも注目される一人になれる可能性が、誰にでも広がっているからです。
あなたが受けた衝撃がどのような衝撃だったのか、ぜひ聞かせてください。

CG・イラスト・アニメ コース

3つの特長

  • 01CGの知識や制作技術を習得し、世界で通用する表現力の礎を習得 形状表現、2 次元・3 次元表現、コンピュータアートやヴィジュアルエフェクト、特撮など、CG 制作における知識や技術を幅広く学習。最新のソフトや機器の活用法も含めて習得します。
  • 02イラストレーションやアニメーションも学び、将来の可能性を拡大 イラストレーターやアニメーターを目指す上で必要になる知識や技術を習得できることも特長です。キャラクターデザインやCGアニメの制作にも活きる専門性を高め、活躍のステージを広げます。
  • 03企画力やアイディアを形にする技術を養う科目も幅広く設置 これまでにない作品を創造する原点となる企画力や、狙い通りの作品を完成させるために欠かせないプログラミングの活用法を学び、クリエーターとしての総合力を高めます。
美術・デザイン コース

デッサンは苦手だけど、
アートを学べる大学を探しています。

学校で大好きだった科目は、図工や美術。
一人でもくもくと絵具で風景を描いたり、課題に取り組む時間が楽しいし、
自分らしくいられる。
でも、得意だと胸を張って言えるほど自信があるわけではなく・・・・・・。
そんな人にも、大好きという気持ちさえあれば入学できるコースを用意したい。そう思いました。デッサン力も、美大や芸大では試験科目になっていますが、
学んで腕を磨くために大学へ進学するわけですから、私たちは求めません。
ここでは学生全員が、ゼロからのスタート。基本中の基本から始めて、
美術やデザインに携わる仕事に就けるレベルになるまで、
4年間じっくりと教員が指導します。

美術・デザイン コース

3つの特長

  • 01デッサンなどの実技科目で、指導力ある教員が基礎を徹底指導 1年次はデッサン、絵画表現、立体基礎、グラフィックデザインなど、創作活動を行っていく上で礎となる力を習得。教員との二人三脚でステップアップしながら学んでいきます。
  • 02立体造形やグラフィックデザインなど、さまざまな作品制作を実践 木彫や石彫やオブジェ、水彩画やアクリル画やグラフィックポスターなど、さまざまなジャンルの作品を制作。演習を通じて表現手法を身につけ、アウトプットする引き出しを増やしていきます。
  • 03卒業制作や外部コンクール出品など、実力を試す数々の機会に挑戦 4年間の集大成となる卒業制作に取り組む一方で、公募展やデザインフェスタなどに多くの学生が入選・出品を目指して積極的に応募。創作力や表現力を高めます。
ゲーム・ゲームサウンド コース

子どもの頃からハマっている趣味を、
仕事にできたらシアワセだと思った。

「ゲームは24 時間やっていても飽きないし、ゲーマーと呼ばれるとなんだか嬉しい」。
いつまでも熱くなれる気持ちこそ一番の才能、といわれるのがゲーム業界です。
ゲームクリエーターといっても、プログラマー、エフェクトデザイナー、キャラクターデザイナーなど仕事の内容はさまざま。BGMや効果音といったゲームサウンドの制作現場でも、デザイナー、コンポーザー、マネージャーと職種に広がりがあります。
自分に合ったゲームの仕事があるはず。
その確認を、広範囲にゲームを学びながら行えることもこのコースの特長です。
何を目指すと幸せになれるか、アレもコレもカジりながら絞り込んでいきましょう。

ゲーム・ゲームサウンド コース

3つの特長

  • 01ゲーム制作者に不可欠なスキルに加え、業界やビジネスの知識も幅広く学習 ゲームクリエーターに求められる知識や技術だけではなく、ゲーム産業やゲームビジネスに関する知識も学習。作品を世に送り出す上で知っておくべきトレンドやニーズを理解します。
  • 02ゲーム音楽に特化した科目も開講し、専門性の高い知識や技術を習得 BGM、効果音、鳴き声など、ゲームの世界観やプレイヤーの心理を左右するゲームサウンド。その専門知識や制作技術を学ぶ科目も設定し、活躍できるステージを広げます。
  • 03即戦力を目指し、ゼミ・ラボ・外部イベントなどを通じて作品制作に挑戦 演習などを通じて制作スキルを身につけた後は、集大成としてゼミやラボで実際にゲーム作品を制作。東京ゲームショウなどにも出展し、企画から完成までの一連の工程を体験します。
情報・アプリ コース

「情報処理」と聞くと難しそうだけど、
「アプリ」も含まれると知って興味がでた。

「理数系の科目が得意」。「新しいモノや世の中のトレンドに敏感」。「情報の検索や便利なアプリを探すのが好き」。「将来性のある分野につい注目してしまう」。「興味がある職業はエンジニアや開発者」。「就職が有利になる資格があれば取っておきたい」。
これらは、このコースに向いている人の傾向です。みなさんは、当てはまりますか?
学べることの特長の一つが、きっと馴じみのある「アプリ」の開発です。ゲーム、フリマ・ショッピング、動画・カメラ、ニュース、ビジネス・・・・・・とジャンルも多彩。
神アプリとして話題になるアプリの開発を、重要なテーマと考えている企業も少なくありません。IT・ソフトウェア・情報処理分野で活躍したいと思うなら、情報・アプリコースに注目です。

情報・アプリ コース

3つの特長

  • 01アプリ開発を通じて、即戦力の技術者に求められる実力を養成 さまざまなジャンルのアプリの制作方法を学んだ上で、ゼミやプロジェクトを通じて自ら企画したアプリの開発に取り組みます。実践することで技術レベルを高め、開発現場で活きる経験を積みます。
  • 02情報工学の基礎とともに、芸術的な知識やセンスを習得 プロジェクションマッピングやドローンを使用した新しいステージ演出など、コンピュータアートの作品も制作。高度な情報処理の知識と豊かな創造力を身につけ、新しい理系マインドをもった技術者を目指します。
  • 03技術力を企業にアピールできる、資格の取得対策を実施 IT系企業などへの就職で有利に働くといわれる国家資格、「情報処理技術者(基礎・応用)」「ITパスポート試験」などの試験合格を目指した対策を実施。教員が徹底指導します。
SNS コース

マーケティングって何? と調べたら、
毎日見ているSNSにたどり着きました。

高校生の70%以上がスマートフォンをもっている今、TwitterやYouTubeやInstagramを利用しない日は無い、という人も多いのではないでしょうか。
今、企業が必死になって知恵を絞っているのが「SNSの活用法」です。
商品の売上をアップするには、どんな利用者に向けてアピールするのが効果的か
分析をする「SNSマーケティング」という手法も注目されています。
SNSを仕組みから学び、その活用法を研究することは、「新しいコミュニケーションを生み出したい人」や「アイディアでビジネスを動かしたい人」におすすめ。
社会をプロデュースできる自分を目指してみませんか?

SNS コース

3つの特長

  • 01SNSに関する知識や技術を、基礎から身につけられる科目を充実 社会で求められる情報リテラシーを身につけながら、演習を通じてネットワークの仕組みを理解。SNSの最新事例や活用法を研究する上で必要になる基礎知識を習得します。
  • 02プロモーションに欠かせない、マーケティングやデータ分析を学習 メディアコミュニケーションのあり方を学び、ネットワークビジネスの最新事例を研究。SNSプロモーションの効果を上げる上で欠かせない、マーケティングやデータ分析の手法も身につけます。
  • 03学生自らプランを立案し、実習を通じてSNSプロモーションを体験 身につけた知識や技術、研究した事例をもとに、新しいSNSの活用法を企画。企業からの協力などを得ながら、ゼミやプロジェクトを通じてSNSプロモーションを実際に体験します。