ライフマネジメント学科
アート&カルチャーコース

自分の興味・趣味を生き方に繋げられる学びを展開し、アートやカルチャーコンテンツに精通した人材を育成する

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芸術文化・伝統文化の学びに加え、現代社会を特色づける生活文化(衣食住)や国際的な注目を浴びるポピュラーカルチャーについて学ぶことで、文化と実社会との結びつきへの理解を深めます。これらの学びを通して、商品およびサービス開発ができる人材や、優れたデザイン力を身につけて企画立案ができる人材を育成します。

ライフマネジメント学科・アート&カルチャーコース

科目ピックアップ

アニメやゲームなどを素材にアート&カルチャーの可能性を追求できる科目を導入

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美術を歴史的な視点から学ぶだけでなく、日本のアニメやゲーム、さらにはポピュラーカルチャーなどを素材に、アートと文化への理解を深めます。

ポピュラーカルチャー論

ライフマネジメント学科・アート&カルチャーコース「大衆が愛好する文化」を意味するポピュラーカルチャーの歴史的・社会的背景と現状、観光資源や文化ビジネスとしての可能性について学びます。

美術史C

ライフマネジメント学科・アート&カルチャーコース美術作品を当時の政治や社会と結びつけて捉え、両者がいかに密接に関連しているかを理解し、作品鑑賞の訓練を通じて「作品の見方」を身につけます。

ビジュアル演習C(ゲーム文化)

ライフマネジメント学科・アート&カルチャーコースハイエンドゲーム、モバイルゲームやコミュニケーションを楽しむゲームなど、ゲームの世界とその魅力を、現代社会や文化とも関係づけて学びます。

ジャパニメーション論

ライフマネジメント学科・アート&カルチャーコース日本のアニメ(ジャパニメーション)の表現・演出・ストーリーを検討するとともに、現代社会・文化との関係からその価値と意義を学びます。

Focus

学芸員に求められる能力を体験しながら培う

ライフマネジメント学科・アート&カルチャーコース

Point 01
実体験を通して学芸員のスキルを磨く

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博物館や美術館で開催される体験学習の立案・実施を学生自ら行う体験型科目(文化マネジメントワークショップ)により、イベント企画力やコミュニケーション能力の向上が期待されます。

Point 02
学内外の実習で学びを深める

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「博物館実習」では、博物館や美術館での館園実習と学内実習で学芸員としてのスキルを磨きます。特に学内実習では、拓本や復元作業などを実際に行いながら学び深めていきます。

Point 03
学芸員を目指す人のための充実したサポート

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資格取得に関するガイダンスを春・秋学期のオリエンテーション期間に実施します。さらに教職・資格課程室において、随時、学び方に関する質問や相談を受けつけています。

目指す進路

芸術文化の素晴らしさを社会に広めてアートと人とを結ぶ架け橋役として活躍

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本コースが目指しているのは、文芸振興政策に関する専門的な知識を身につけ、地域の人々の文化活動などをバックアップする人材の育成です。進路として挙げられるのは、文化政策やまちづくり計画を担当する公務員、博物館学芸員、美術館・劇場スタッフ、芸能プロダクションスタッフ、イベントプランナー、企業の広報・企画担当など。芸術文化の素晴らしさを人々に伝え、より身近なものに感じてもらうための橋渡しをする役割を担います。芸術文化と社会を結ぶ大切な仕事であり、活躍の分野がますます広がっています。

ライフマネジメント学科・アート&カルチャーコース
目指す仕事
博物館学芸員 ●地方公務員 ●NPO・民間芸術文化団体スタッフ ●イベントプランナー ●アートディレクター ●カラーコーディネーター ●観光関連産業 ●出版・マスコミ業 ●インテリア業
取得を推奨する資格
●博物館学芸員 ●美術検定 ●カラーコーディネーター検定 ●イベント検定
卒業生の就職先
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