音楽表現学科 ジャズ専攻

目指すのは「自由自在」本場ニューヨークのトラディショナルな教育手法で世界を舞台に活躍するミュージシャンを育成

詳細

本専攻は、ジャズの研ぎ澄まされた「自由自在」な演奏力と創造力、ポップスにも幅広く対応するバランスを育むことを目指しています。ジャズ、ポップス共通のコード進行法等のベーシックな音楽理論を獲得した上で、1940年代に誕生した「ビバップ」のセオリーに基づいて、ジャズの基礎から実践的に学びます。さらにラテンやファンクの要素にも取り組み、アンサンブルの技術や知識を育み、自在にアドリブ演奏できる実力を身につけます。現代の音楽シーンで活躍できる実力派のミュージシャンを育てることを目標としています。

音楽表現学科・ジャズ専攻

科目ピックアップ

ジャズ・アンサンブル

音楽表現学科・ジャズ専攻・科目ピックアップスタンダード曲を取り上げて各楽器の演奏法やアドリブ表現を学び、ブルースやバラードなどの課題曲を分析しながらジャズ・アンサンブルを行います。

専攻実技

音楽表現学科・ジャズ専攻・科目ピックアップヴォーカルと楽器それぞれの専攻別に、専門家である教員によるマンツーマンの指導で技量を磨きます。

キーボード演習

音楽表現学科・ジャズ専攻・科目ピックアップ基本となるコードやスケールのほか、ベースパターンなどについて理論と実演で身につけていきます。

学びの特長

ジャズ特有の自由自在な特性を活かし多彩な応用力を持つ個性豊かな人材を育成

詳細

本専攻では、ヴォーカル、楽器の専攻別個人レッスンとバンド編成によるアンサンブルの訓練を積み重ね、演奏技術に磨きをかけ、次世代のミュージックシーンを担う人材を目指し学習します。ジャズの分野においても、ジャズ特有のハーモニーやリズムを学び、即興演奏のためのスキルを養いセッションを経験し、4年間を通じ本格的にジャズを学んでいきます。また、本専攻はジャズの本場ニューヨーク市立大学と交流を持ち、希望者にはニューヨークでの演奏のチャンスが与えられます。

目指す進路

高い演奏技術や表現力を礎に、ミュージシャンを始めアレンジャーやバンドマスターなど、多方面で活躍

詳細

専門的な知識と実践的なアンサンブルを通して、自由な表現力を身につける、個性豊かな本専攻の教育は、さまざまな現場に対応できる次世代で活躍する人材を育てます。卒業後に開ける進路としては、様々なセッションに対応できるジャズミュージシャン、アーティストのツアーをサポートするバックバンドメンバーなど音楽シーンでの活躍の舞台は幅広いものとなります。そのほか、コンポーザー、アレンジャー、バンドマスター、ソロ・アーティスト、インストラクターなどが挙げられます。

音楽表現学科・ジャズ専攻・目指す進路
目指す仕事
●ジャズミュージシャン ●音楽プロデューサー ●インストラクター ●アレンジャー ●バンドマスター ●デモンスト レーター ●スタジオミュージシャン ●イベントオーガナイザー ●ツアー・サポートメンバー ●アーティスト・マネー ジャー ●ソロ・アーティスト ●音楽エンジニア ●コンポーザー ●中学校・高等学校音楽教員
取得を推奨する 資格
●中学校教諭一種免許状【音楽】 ●高等学校教諭一種免許状【音楽】 ●ヤマハ大人の音楽レッスン講師資格
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