情報表現学科
情報・ゲームフィールド

最先端の情報技術で世界をリードできる マルチメディアクリエーターを育成する

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現代社会に欠かせない、情報技術の基礎を修得できるのが、本フィールドの特長です。特に、コンピュータの基礎知識をしっかり学んだうえで、アルゴリズムの仕組みやネットワークに関する知識を深めることにより、メディアアート制作やゲーム制作に活用できる知識や技術を磨くことができます。卒業後には、プログラマーやSE、ゲームの開発者、マルチメディアクリエーターとしての活躍が期待されます。

科目ピックアップ

ゲームビジネス

日本におけるコンピュータゲーム産業の成り立ちや、ゲームソフト開発現場の様子を学び、ゲームクリエイターとしての基礎的教養を身につけます。

情報処理基礎論

将来の仕事に必要な情報処理技術を身につけるため、2進法や数表現などについて理解を深めます。

コンピュータアート論

芸術と科学の境界上にある作品群を例に、表現上の効果をひも解きながら技術と表現の関係を学びます。

学びの特長

情報工学の基礎から芸術論まで網羅する 懐の深い学びで、豊かな知識と想像力を養う

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「コンテンツや美術にも精通した新しい理系マインドをもった技術者」の育成を目指す情報・ゲームフィールド。情報工学の基礎を身につけることはもちろん、芸術的知識を修得する多彩なカリキュラムが揃っています。情報処理に関する基礎知識を徹底的に身につける情報処理基礎論から、芸術と科学との境界線上の作品を研究しその関係性を学ぶコンピュータアート論、ゲームの仕組みからゲームビジネスの歴史や企業別の作品研究まで学べるゲームビジネスなど、幅広く様々な知識を修得。高度な情報処理の知識と豊かな創造力を同時に身につけることができます。

目指す進路

マルチメディアクリエーターとしての活躍の場はネットワーク社会で無限に広がる

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情報・ゲームフィールドの学びの基本は、専門性の高い情報処理やプログラミング技術の修得。ネットワーク社会となった現在、在学中に身につけた高度な知識と技術が求められる場面は多く、ゲームクリエーター、Webプログラマー、システムエンジニアやソフトウェア開発者として、クリエイティブの分野にとどまらず様々な企業での活躍が可能です。また、情報処理技術に加え、コンピュータを利用しての画像・音声処理技術を身につければ、DVDや映像などのコンテンツ制作やゲームプログラマーなど、マルチメディアクリエーターとしての活躍の場をさらに広げていくことができます。

目指す仕事
●商品企画・開発(ソフトウェア)●Web デザイナー ●ゲームプランナー(ディレクター)●プログラマー ●システムエンジニア ●システムアドミニストレータ ●ネットワーク技術者 ●高校教員
取得を推奨する資格
●高等学校教諭一種免許状【情報】 ●基本情報処理技術者 ● IT パスポート試験 ●Microsoft® Office Specialist Word/Excel検定(スペシャリストレベル以上) など
卒業生の就職先
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