舞台表現学科 演劇コース

最先端の演劇メソッドを軸に舞台芸術を統合的に学習

企画や演出など、演劇全般で活躍できる人材を育成

卒業後の進路が広がる多彩なカリキュラムを設置

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様々な戯曲の上演を可能とするため、入学後の2年間は舞台芸術に関する基礎を修得し、その後の2年間で演劇に関する専門性を高めていきます。表現者として夢を実現したい人も、制作スタッフとして作品を創造したい人も、それぞれが自分らしい舞台人生を歩んでいくことのできる学びを展開していきます。

科目ピックアップ

理論と実演の両面から 舞台表現を学び理解を深めていく

演劇表現演習

演劇作品上演に向けて制作を行うなかで、様々な問題をクリアし、目的を達成する喜びを経験しながら、舞台表現・舞台上演の実際を学びます。

劇作論

戯曲によって人間と世界を表現してきた劇作家が、いかなる地平を開拓してきたかを検証しながら、舞台表現を多面的に捉える力を養います。

演出論

舞台芸術の分野において不可欠の存在ともいえる演出について、その目的・役割・成果などを検証しながら、多面的に読み解いていきます。

舞台技術演習

演じる際に礎となる舞台技術における共通知識を修得しながら、実技を通してコミュニケーションの重要性と安全にたいする意識の向上を目指します。

Topics

自由自在な表現がくり広げられた平成29 年度演劇コースの初公演

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平成29年度演劇コースの初公演となる、野崎美子先生が構成・演出した『ねこはしる』[工藤直子「ねこはしる」(童話屋刊)より]が、2017年7月21・22日に上演されました。

目指す進路

俳優や演出家、脚本家として活躍する以外にも 様々なスタッフとして舞台をサポートしていく進路も

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本コースでは、創造的な活動で演劇界をリードできる俳優だけでなく、劇作・演出・プロデュースでも能力を発揮できる人材の育成を目指しています。具体的には、舞台人としての基礎づくりに重点を置いた授業科目を1・2年次に設置し、4年間を通して演劇作品の企画制作や照明、音響などを学んでいくことで、将来への可能性が広がるカリキュラムとなっています。卒業後は、俳優、演出家、脚本家、舞台監督、照明スタッフ、舞台スタッフ、舞台プロデューサー、劇場・文化ホールスタッフ、マネージャーなどの分野で活躍が期待されます。

目指す仕事
●演出家 ●芸術監督 ●声優 ●歌手 ●ヴォイストレーナー ●ステージマネージャー ●イベントプランナー ●コンサートプロモーター ●舞台プロデューサー ●劇場・文化ホールスタッフ