舞台表現学科 ダンスコース

ダンスにかかわる様々な分野で活躍できる人材を育成し、多様なジャンルのダンスについて幅広く学べる

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ダンスの世界で求められる重要なスキルについて、ステップアップしながら確実に学べるカリキュラムを設置しています。ダンス表現の基礎を徹底して身につけることに始まり、段階的に専門性を高めていくことで、本格的なダンサーとして、また指導者や企画制作者としても活躍できる人材の育成を目指します。

科目ピックアップ

様々なダンスのスキルをステップアップしながら 確実に学べる科目群

舞踊表現基礎演習

様々なダンスについて多面的に理解を深めながら、舞台に立つ者にとって大切なダンス技術の基礎を修得し、表現とは何かを追求していきます。

舞踊論

舞踊家の哲学・手法を可能な限り映像資料で確認しつつ、舞踊の価値を考察します。また、舞台鑑賞のレポート課題により、学生の鑑賞眼を育成します。

舞台応用芸術論

表現者・鑑賞者の密接で直接的、また交換可能な交流に応えるため、舞台芸術にたいする様々なアプローチについて議論し、研究していきます。

舞踊表現演習

ダンス界で活躍する著名なアーティストを講師にレッスンを行うことで、作品の根底に流れる世界観や芸術性、メッセージについての理解を深めます。

学びの特長

ダンスの世界で求められるスキルを実践的に学びながら 多彩なシーンで活躍できるダンサーを育成する

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身体づくりも含めて、まずはダンス表現における基礎を徹底して身につけることに始まり、自分だけのダンス表現を発見していくための創作力や自発力を育んでいきます。また、ダンスの世界で求められる重要なスキルについて、ステップアップしながら確実に学んでいけるカリキュラムを設置しているのも特長です。具体的には、ダンス技術の基礎を修得する演習、舞踊の歴史を考察する授業、レポート提出やプレゼンテーション発表を通して実践的な学びを身につけていく授業などにより、多彩なシーンで活躍できるダンサーを育成していきます。

Topics

コンテンポラリーダンスの創作作品を 東京・神楽坂で上演

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コンテンポラリーダンスの講師陣が指導する東京・神楽坂のダンススタジオ、セッションハウスでの合同公演企画『ダンス学校・夏校』にて、学生主体の創作作品を発表しました。

ダンサーとしての第一歩を踏み出す 「舞台表現学科 ダンスパフォーマンス」

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2017年1月、本学の尚美パストラルホールにて、三輪亜希子先生と北尾亘先生(ともにコンテンポラリーダンス)、後藤いずみ先生(クラシック・バレエ)がそれぞれ振付を担当した3 作品を上演。来場者にインパクトと感動を与えました。

目指す進路

ダンサーやパフォーマー、舞踊家や振付師など ダンスを通じて活躍の場を世界へと広げていく

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実際の舞台公演を想定し、上演に向けて取り組んでいく体験型のプログラムや作品発表を通して、様々なジャンルのダンスに関する知識・理論・技術を学んでいきます。こうした学びを活かすことで、卒業後には、バレエ・タップ・コンテンポラリーの分野を中心に、世界的なダンサーとしての活躍が期待されます。また、バレエダンサーやパフォーマー、振付師に加え、劇場などの現場で活躍する企画制作者、教育現場に携わるインストラクターなど、ダンサーにたいする社会の幅広いニーズに応えていきます。

目指す仕事
●バレエダンサー ●パフォーマー ●コレオグラファー ●ダンス教室講師 ●バレエ講師
取得を推奨する 資格
●実用英語技能検定 ● TOEIC® ●TOEFL®