舞台表現学科 ダンスコース

ダンスにかかわる様々な分野で活躍できる人材を育成

多様なジャンルのダンスについて幅広く学べる

ダンスの世界で求められるスキルを段階的に修得

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ダンスの世界で求められる重要なスキルについて、ステップアップしながら確実に学べるカリキュラムを設置しています。ダンス表現の基礎を徹底して身につけることに始まり、振付や公演の企画に挑戦し、本格的なダンサーとして、また指導者や企画制作者としても活躍できる人材の育成を目指します。

科目ピックアップ

様々なダンスのスキルをステップアップしながら 確実に学べる科目群

舞台表現演習

ダンス界で活躍する著名なアーティストを講師にレッスンを行うことで、作品の根底に流れる世界観や芸術性、メッセージについての理解を深めます。

舞踊表現基礎演習

バレエやジャズ、ストリート、コンテンポラリーなど、多彩なジャンルに触れ、舞台に立つ者にとって大切なダンス技術の基礎を養います。

舞踊表現演習

ダンス技術を存分に発揮しながら、地域交流のプロジェクトに参加し、ダンスの幅広い可能性を学びます。

総合演習

古典から現代のダンスまで、理論と実演の両面から幅広く学んだうえで、創作を通して振付・演出・制作の総合力を養います。

Topics

学生たちの感性と情熱が光るダンスの自主制作作品を発表

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様々なジャンルのダンス経験をもつ学生たちが、互いの感性をシェアしながら自主制作した作品が、東京・神楽坂にあるセッションハウスにて2017年7月22日に発表されました。

目指す進路

ダンサーやパフォーマー、舞踊家や振付師など ダンスを通じて活躍の場を世界へと広げていく

詳細

実際の舞台公演を想定し、上演に向けて取り組んでいく体験型のプログラムや作品発表を通して、様々なジャンルのダンスに関する知識・理論・技術を学んでいきます。こうした学びを活かすことで、卒業後には、バレエ・タップ・コンテンポラリーの分野を中心に、世界的なダンサーとしての活躍が期待されます。また、バレエダンサーやパフォーマー、振付師に加え、劇場などの現場で活躍する企画制作者、教育現場に携わるインストラクターなど、ダンサーにたいする社会の幅広いニーズに応えていきます。

目指す仕事
●バレエダンサー ●パフォーマー ●コレオグラファー ●ダンス教室講師 ●バレエ講師
舞台表現学科が体験できる
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