就職・資格

卒業後の可能性を選任のスタッフが
親身にサポート

尚美学園大学の卒業後の進路は、「民間企業」「公務員」「進学」だけではありません。たとえば、総合政策学部では、自ら新しく事業を起こす起業、アスリート、スポーツインストラクター、博物館学芸員など多彩な道が開かれています。芸術情報学部の場合は、演奏家、作曲家、俳優、ダンサー、音楽プロデューサー、エンジニア、映像ディレクター、ゲームクリエーターなど4年間で学んだ専門的な知識を活かした道のほか、楽団に入るために卒業後もレッスンを続ける学生や海外留学など可能性は無限に広がっています。自らの専門領域を深めるとともに、キャリア・就職課では、それぞれの専任のスタッフが親身になって、学生一人ひとりの目標に向けたサポートを行っています。

目指す進路

卒業後の芸術情報学部の進路はこちら

卒業後の総合政策学部の進路はこちら

キャリア・就職課

学生の進路・就職支援の拠点となっています。音楽や情報、行政やスポーツなどの志望業界別のグループを対象にどのような活動を行うべきかのアドバイスをしています。3年生進級時には、全員に個人面談を実施し、その後も履歴書添削や模擬面接などを行います。留学希望者には、国際交流課と連携しサポートを行っています。また、大企業から地元中小企業まで積極的に企業訪問を行い、求人開拓にも重点を置いています。

キャリアサポートプログラム

学生の希望する進路に向け、学部の授業に加えて全学部学科で、キャリア関連講座やインターンシップなどの単位認定科目、エキストラプログラム(課外プログラム)として「資格取得対策系プログラム」「教養系プログラム」などを用意しています。学科・コースについても、計画的なキャリアアッププログラムを用意。3年次の就職支援には、自己分析、業界・会社研究、筆記・面接試験対策など実践的な知識やスキルを身につける「進路・就職セミナー」を開催。企業の人事担当者を招いた企業説明会も実施しています。

学内企業説明会

各業界(メディア・流通・メーカー・情報通信・アパレルなど)から企業の採用担当者をお招きし、学生にたいして業界や業種を取り巻く環境、求める人材や採用方法などについて直接ご説明いただく催しで、全学レベルで実施しています。この機会を通し企業から内定を獲得する学生が増えています。1回の説明会で、複数の個別の企業から説明を受けることができます。

インターンシップ

インターンシップとは実際の企業などでの職業体験のことです。2・3年生が対象になり、事前研修を行ったうえで、夏休みに2週間〜1ヵ月の実習を行います。派遣先は民間企業、行政機関や音楽団体など様々です。全プログラムを修了した場合、正規の科目として単位が付与されます。毎年多くの学生が参加し、貴重な経験を得ています。