教養科目・専門科目

教養科目

学びをさらに高め幅広い知識と
教養を身につける

尚美学園大学では、「人間力」「生き抜く力」の育成を目指し、好きなことに打ち込み、幅広い 教養を身につけ、豊かな専門性を磨き、キャリア(職業)技術を修得できる総合的な教育カリ キュラムを用意しています。教養科目は、専門教育やキャリア教育との関係を重視し、「学びの 力」(教育の基本)、「人間と文化」(教育の展開)、「現代の諸相」(専門を支える)そして「知と美 の饗宴」科目群で構成されます。また授業は、少人数で学べる体験型、演習型の科目や複数領域 による共同(コラボ)科目など、現実的な諸問題を総合的に理解し、対応できるような内容を取 り入れています。

教養科目カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次







●自己表現とコミュニケーション ●キャリアと自己形成 ●古典的名作の世界 ●知の冒険 ●ワークショップ ●基礎就業力養成ゼミナールA ●基礎就業力養成ゼミナールB ●基礎就業力養成ゼミナールC ●コーラスA ●コーラスB ●生涯スポーツ論 ●スポーツ表現A(バスケットボール) ●スポーツ表現B(バドミントン) ●スポーツ表現C(サッカー) ●スポーツ表現D(テニス) ●スポーツ表現E(卓球) ●スポーツ表現F(ソフトボール)




●情報リテラシーⅠ ●情報リテラシーⅡ ●Webデザイン基礎 ●データ構造論 ●情報システム概論 ●確率と統計基礎 ●情報学概論
●データ分析法Ⅰ ●データ分析法Ⅱ ●ビジネスプログラミングⅠ ●ビジネスプログラミングⅡ





●英語Ⅰ ●英語Ⅱ ●選択英語Ⅰ ●選択英語Ⅱ ●ドイツ語Ⅰ ●ドイツ語Ⅱ ●フランス語Ⅰ ●フランス語Ⅱ ●イタリア語Ⅰ ●イタリア語Ⅱ ●スペイン語Ⅰ ●スペイン語Ⅱ ●中国語Ⅰ ●中国語Ⅱ ●韓国語Ⅰ ●韓国語Ⅱ ●英語圏文化論 ●ドイツ語圏文化論 ●フランス語圏文化論 ●スペイン語圏文化論 ●中国語圏文化論 ●韓国語圏文化論 ●日本語Ⅰ ●日本語Ⅱ ●日本文化論A ●日本文化論B ●日本語能力試験対策講座
●英語Ⅲ ●英語Ⅳ ●選択英語Ⅲ ●選択英語Ⅳ ●ドイツ語Ⅲ ●ドイツ語Ⅳ ●フランス語Ⅲ ●フランス語Ⅳ ●イタリア語Ⅲ ●イタリア語Ⅳ ●スペイン語Ⅲ ●スペイン語Ⅳ ●中国語Ⅲ ●中国語Ⅳ ●韓国語Ⅲ ●韓国語Ⅳ ●日本語Ⅲ ●日本語Ⅳ
●イタリア語Ⅴ ●イタリア語Ⅵ
1年次 2年次 3年次 4年次
人間と文化 ●哲学 ●法と社会 ●社会と人間 ●人間の心理 ●文化人類学 ●暮らしと文化 ●音楽と社会 ●スポーツと社会(オムニバス) ●クラシック音楽 ●文学 ●美術 ●演劇と舞台芸術 ●歴史 ●人間と文化特演
現代の諸相 ●情報化と社会 ●放送とコミュニケーション ●ジャーナリズム ●著作権 ●コミュニケーションの心理 ●エンタテインメント企画制作 ●ポピュラー音楽 ●日本国憲法 ●アート・マネジメント ●放送文化史 ●異文化コミュニケーション ●現代社会と経済 ●現代社会と政治 ●地球と環境 ●現代の企業経営 ●現代の国際社会 ●都市と建築 ●スポーツ国際支援 ●現代の諸相特演
知と美の饗宴 ●西洋文化と諸芸術 ●ビューティ文化 ●テーマ・パーク論Ⅰ ●テーマ・パーク論Ⅱ ●都市と芸術 ●都市と芸術特演

自由選択科目

卒業に必要な単位条件をこえて、学生の「より深く学習したい」「他学部や学科の授業科目も履修してみたい」といった希望に応えるために、尚美学園大学では、学部間自由選択科目が用意されています。学生の興味に応じて、自由に履修することができます。

専門科目

基礎を学び専門知識を深め高度に活用する 専門性を身につける

専門教育の理念

自分を活かせる専門を、学びの体験と実践から発見する

詳細

多様な専門教育を、総合知識としての教養教育のみならず、キャリア教育に関連づけて学ぶことで、教養・専門・キャリア(職業)教育の三位一体化を目指します。このため1・2 年次には、専門教育の過程で取り上げられる様々なテーマにたいし、自分なりの切り口、興味や関心を抱けるテーマを見いだすために必要な、基礎知識や技術を修養できる基本科目群を配置しています。そして、3・4年次には、修得した基礎知識や技術を、実際に活用するための展開科目群を配置し、実践・実務能力を身につけます。また、基礎・総合演習では、総合的・学際的な学習を通して問題を発見し、解決していきます。さらに、この体験や経験を活かし、演習の仲間・先輩・先生の助言に耳を傾けながら、自分がいかなる専門的な学びを積み上げていくべきかを考え、目標を達成していきます。


音楽表現学科

基本科目の教育目標

  1. 知的・音楽基礎力の充実
  2. 知的・美的(音楽的)関心の拡大
  3. 音楽的感性と理論をバランス良く育成=表現力・創造力の高揚
  4. パーソナリティの成長・向上
  5. 自我の確立

展開科目の教育目標

  1. 企画・プロデュース力、問題提起、解決力の修得
  2. 美的・音楽的(に支えられた)アイデンティティの確立
  3. 育成・修得した感性と技術による表現力・創造力の拡大=表現力・創造力の開花
  4. コミュニケーション力、社会的実践・実務能力の修得

音楽応用学科

基本科目の教育目標

  1. あらゆる音楽ジャンルに接し、感性を磨く
  2. 音楽知識の向上と企画制作能力の育成
  3. ディジタル技術による音楽・音響・映像表現能力の修得
  4. 社会に適応したコミュニケーション力と実務能力の修得
  5. 一般教養と人間力を備えた人材教育の徹底

展開科目の教育目標

  1. 自発的、創造的なコンテンツの企画制作の徹底
  2. 音楽プロデュースやマネージメントの展開
  3. リアルタイムの業界情報に即した実学教育の徹底
  4. 知的財産権や音楽著作権等の権利ビジネスの実践
  5. マルチメディアに対応した音楽・音響ビジネスクリエーターの育成

舞台表現学科

基本科目の教育目標

  1. 知的・芸術的関心の拡大
  2. 表現手段の基礎力充実
  3. 自己の発見と自覚
  4. 感性と創造性の土台創り

展開科目の教育目標

  1. 理論と実践の融合(応用力)
  2. 表現手段の多様性の獲得
  3. オリジナリティーの確立
  4. 創作力・企画力・実践力の確立

情報表現学科

基本科目の教育目標

  1. 情報・メディアコミュニケーションの基礎力の充実
  2. アート(技術・芸術)への関心喚起
  3. 学際的視野の拡張
  4. 感性と創造力の育成
  5. 個性の発見と自覚

展開科目の教育目標

  1. 理論と実践の融合(応用力)
  2. イメージの実現力の向上(表現力)
  3. ディジタル・コンテンツ制作能力の高揚
  4. 企画力・問題解決力・意志決定力の修得
  5. 知と学びによって喚起された自己存在の確立
  6. コミュニケーション力、就業力の発揚による実社会への対応能力

総合政策学科

基本科目の教育目標

  1. 自己と社会の関連性の発見
  2. 社会科学の基礎的な知識の修得
  3. コミュニケーションの基礎力の養成
  4. メディアの使用法を始めとした基本スキルの修得

展開科目の教育目標

  1. 社会問題を整理、解決する能力の育成
  2. 情報を発信する力の養成
  3. 社会における自己実現のためのスキルの修得
  4. 実務能力の育成

ライフマネジメント学科

基本科目の教育目標

  1. 文化政策、スポーツ政策に関する基礎的理解の獲得
  2. 生涯学習および自らのキャリア形成に関する基礎的理解の獲得
  3. 人文社会科学的発想法に関する基礎的理解の獲得
  4. アカデミックスキルの獲得
  5. コミュニケーション能力の錬磨

展開科目の教育目標

  1. 文化・スポーツ政策に関する新しい時代に対応する問題発見、解決能力の充実
  2. 生涯学習支援に関する実践的展開力とキャリアデザイン能力の充実
  3. 文化、スポーツにかかわる分野における創造的研究推進能力の育成
  4. アカデミックスキルを背景としたプレゼンテーション能力の充実
  5. 様々な場面に対応できる実践的コミュニケーション能力の充実