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尚美フェスティバルが示した未来の大学教育 ― 学びと芸が融合した新しい大学イベント実施報告
2026年1月31日(土)、芸術情報学部 情報表現学科主催の「尚美フェスティバル」を新宿文化センターにて開催いたしました。
当日は多くの来場者を迎え、盛況のうちに幕を閉じました。
■ 創造性とテクノロジーの融合
本フェスティバルでは、大学院生を中心とした作品展示や学生による研究発表、教員によるパネルディスカッションなど、多彩なプログラムを展開しました。 特に、AI・アニメーション・ゲーム・イラストなどの制作成果は、創造性と最新テクノロジーを融合させた「新しい教育の形」を示すものとなりました。

■ 「次世代の学び」を議論するフォーラム
「次世代の学びをデザインする」をテーマにしたフォーラムでは、AI・SNS・メタバースなどを活用した大学教育の未来について、教員や有識者が熱い議論を交わしました。来場者の皆様も熱心に耳を傾け、教育現場の変革への関心の高さが伺えました。

■ 伝統と情報の融合「学べる寄席」
また、古典落語を情報教育の視点で再構築した「学べる寄席」も好評を博しました。落語を通して学びの可能性を提示するこの試みは、笑いと学習を融合させた新しい教育表現として、多くの注目を集めました。
尚美学園大学は今後も、文化・芸術・テクノロジーを横断した教育活動を通じて、未来の学びの創造に取り組んでまいります。
