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学長表彰を行いました
2025年12月22日、学生表彰規程に該当する功績に対し、学長表彰を行いました。
表彰内容は、USAチアリーディング&ダンス学生選手権大会2025EAST において
・女子チアダンス部 VERITAS RUBRA(ベリタス ルブラ)が大学生編成 Pon部門 Advance Small 優勝
・女子チアダンス部 VERITAS VIOLA(ベリタス ヴィオラ)が大学生編成 Jazz部門 第2位
の成果を収めたことに対し、学長表彰を行いました。
今回、それぞれのチームを代表して、女子チアダンス部VERITAS RUBRAのスポーツマネジメント学科3年生 竹林優花さん、女子チアダンス部VERITAS VIOLAのスポーツマネジメント学科3年生 澤田杏奈さんに出席いただきました。
なお、2チームとも全米大会への推薦があり出場予定となっています。
永山 賀久学長より、「様々な大会で実績を出すことは大変なことだが、それを続けるということはさらに大変なことだと思う。皆さんの努力と指導者の方、顧問の先生、いろんな方に支えられての成績だと思う。2月の全米大会に向けてそこでの活躍を改めて期待している。」とのお祝いと激励の言葉がありました。
続いて、学生部長である小野里 真弓教授より「毎年優秀な成績を収めるということはすごくプレッシャーだと思う。厳しい練習の中で自分たちの最高の演技を常に発揮できるように練習に励んで欲しい。連覇が目標ということだが、自分たちの1番の演技をするということを心掛けてチャレンジして欲しい。」との言葉がありました。
最後に、女子チアダンス部顧問である木村 光太郎教授より、「今回の夏の大会は全米大会の推薦が得られるかどうかの大会であり、VERITASにとっては1年の中で1番大きな目標としてやってきた。そこで1位と2位を取り全米大会に行くことができてよかったと思う。2チームで優勝したいという目標のためこれからも努力していきたい。」との言葉がありました。
歓談では、これまでのチアダンスの経験について話題となり、VERITAS VIOLAの澤田杏奈さんより、「現在の尚美学園大学チアダンス部には経験者だけではなく未経験者もおり、一緒に目標に向かって頑張っている」との話がありました。
また、今回の大会結果について話題となり、VERITAS RUBRAの竹林優花さんは、「他のチームのスキルが高く、演技について自信はあったが1位になれるかは不安があった」と話し、「本大学では練習場所や練習環境などが整っており、たくさんの支援をいただいている。夢が叶えられる環境があるので感謝の気持ちを持ち、全米大会でも結果を出し恩返しをしたい。2月にある全米大会では日本からは尚美学園大学含めて2大学が出場となるが、優勝を目指したい。」と意気込みを語りました。
終始、和やかな雰囲気の中での表彰式となりました。

