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スポーツマネジメント学部 ARスポーツHADO(ハド―)体験会 実施報告

2026年1月16日(金)、スポーツマネジメント学部では、最新のAR(拡張現実)技術を駆使したスポーツ「HADO(ハドー)」の体験会を実施しました。

■ 開催の背景と目的
本企画は、スポーツを専攻している学生が最新テクノロジーに触れ、スポーツの新たな可能性を体感することを目的としています。また、HADOは体力や体格、性別の差を超えて誰もが対等に競い合える「インクルーシブ・スポーツ」としての側面を持っており、多様な人々が共に学ぶ場としての在り方を考える貴重な機会となりました。

■ HADOとは
「HADO」は、ヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着し、自らの手でエナジーボールを放って対戦する日本発のARスポーツです。現在、世界39カ国以上に広がり、競技人口も急増しています。3対3のチーム戦で、80秒間という限られた時間の中で戦略を練り、仲間と連携することが勝利の鍵となります。

■ 体験会の様子と成果
初めは操作に戸惑う学生もいましたが、すぐに操作に慣れ、仲間と協力し白熱した試合が展開されました。

・テクノロジーの体感: e-Sportsの進化を肌で感じ、スポーツの定義が広がる実感を持ちました。

・チームビルディング: チーム内での役割分担や作戦会議を通じ、学生間のコミュニケーションが活性化されました。

・インクルーシブな視点: 運動能力の差に関わらず、誰もが主役になれるルールを体験することで、将来のスポーツ指導やイベント運営に活かせる視点を得ることができました。

今回の体験を通して得た学びを、今後の研究や活動に繋げてまいります。

 

■ ご協力いただいた企業
・企業名:株式会社Meleap
・HADO公式サイト:https://hado-official.com/(外部リンク)

   

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