尚美学園大学 SHOBI UNIVERSITY
ニュース

プレスリリース

女子硬式野球部創部 に関するお知らせ

本日(平成17年7月4日)、東京 日本青年館において、尚美学園大学が 2006年度に『女子硬式野球部』を創部することについて、記者会見を行いました。

発表の概要は次の通りです。

女子硬式野球部の創部

創部時期: 2006年4月
スタッフ: 総監督 広瀬 哲朗
(現女子硬式野球日本代表監督・野球解説者、元日本ハムファイターズ)

監督 新谷 博
(現野球解説者、元西武ライオンズ・日本ハムファイターズ・北海道日本ハムファイターズコーチ)

ヘッドコーチ兼選手 新井 純子
(現女子硬式野球日本代表・サウザンリーフ市原選手)

詳細につきましては、逐次本学ホームページでご紹介してまいりますが、お問い合わせの際は、下記までお願い致します。

【取材に関する件】
尚美学園大学入学広報センター
フリーダイヤル : 0120-80-0082
E-mail : pubr@shobi-u.ac.jp

※現在、携帯電話メールにて上記メールアドレスにお問い合わせいただいた方々へ返信メールを送信できないトラブルが発生しております。
お問い合わせいただいた方にはご迷惑をおかけしており、大変申し訳ございません。

メール受信拒否などの携帯電話の設定により返信をすることができないと考えられます。
お手数をおかけしますが、携帯電話メールにてお問い合わせの方は機種のメール設定をご確認くださいますようお願い申し上げます。
なお、フリーダイヤルでの対応も受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

【女子硬式野球に関する件】
日本女子野球協会 担当者 山口・広瀬(TEAM BB KIDS)
TEL 045-651-2313

本学の沿革と今後の活動

本学園は、1926年に音楽家赤松直氏が私塾「尚美音楽院」を設置したことにその歴史をスタートし、建学の精神『智と愛』をもとに、音楽を通じた人間性と創造性、そして社会とのつながりを重視したコミュニケーションに関する教育・研究を行ってまいりました。

1981年には、埼玉県川越市に尚美音楽短期大学(1986年 尚美学園短期大学に改称)を、同市下松原に開学して以来、地域に根ざした高等教育機関として20年の歳月を経て、2000年4月に、尚美学園短期大学を改組転換し、

総合政策学部 総合政策学科
芸術情報学部 情報表現学科・音楽表現学科

という2学部3学科を有する尚美学園大学を開学。

芸術情報学部がある「上福岡キャンパス(川越市下松原)」と、総合政策学部のある「川越キャンパス(川越市豊田町)」の2キャンパスで、約3,000名の学生が学んでいます。
2004年4月には、大学院総合政策研究科(修士課程)も設置され、総合的な高等教育機関として発展を続けています。

総合政策学部・総合政策研究科では、社会科学を横断的に研究し、地方行政における政策や環境問題などに力を入れており、川越シティカレッジや市民とのフォーラム運営などを通じて地域に開かれた大学として活動を行っております。

また、芸術情報学部では、川越シティカレッジ等において地域へのIT教育の受託や、市民大学講座として、「第九」や「“ジャズを楽しもう”会」などを開催し、芸術・音楽・技術の普及に務めております。

本学の主たるクラブ活動(体育系)の状況

本学のクラブ・サークル活動では、2000年の開学当初からサッカー部、剣道部、バドミントン部に力を注いでまいりました。

サッカー部では、2005年に関東大学サッカーリーグに昇格し、さらなる飛躍を目指し日々練習に励んでいます。
サッカー部においては、これまで地域の小・中学生へのサッカースクール開催などを通じて地域との連携を図ってまいりました。

剣道部は、岩立三郎範士八段を師範に迎え、師範や地域の方々からの指導を受けながら稽古を重ね、2004年に埼玉県学生剣道優勝大会で優勝を果たしました。
剣道部では、地域住民との交流のため、剣道場を開放し、多くの中学生や剣道家が集う場を創出しています。

バドミントン部では、長谷川博幸氏(総合政策学部助教授・元全日本ナショナルチームコーチ)を迎え、学生リーグ1部昇格を目指して練習に励んでいます。

今回発表した女子硬式野球部においても、他のクラブ同様に、地域の活性化に寄与すべく活動してまいりますので、皆様には暖かいご支援、ご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。