尚美学園大学 SHOBI UNIVERSITY
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舞台表現学科

舞台表現学科 学科長 挨拶

舞台表現学科では、舞台表現を学ぶことで他者とのコミュニケーション能力を高めることはもちろん、舞台芸術を理解し創造する上での確かな「理論」や「分析能力」を養うと同時に、社会人として幅広い「教養」を身につけることを目標としています。

新入生は、まず入学時に、ミュージカル・演劇・ダンスの3つのコースの中から自身が学びたいコースを選びます。1年次に、教養科目の単位を取得しながら、各コース共通の多彩な表現基礎科目を学び、2年次からは、最終的なコースを決定し、専門性を深めて履修していきます。(※2年次にコース変更が可能です)

本学、舞台表現学科の学びの特長は、多くの教員が、アーティスト及びスタッフを発掘し、育成してきたプロフェッショナルであることです。プロの現場で数々の舞台表現者及び舞台スタッフを世に送り出してきた指導者が、学生の勉学に対する情熱に対応しながら授業を行います。

本学で得たコミュニケーション及びプロデュース能力は、舞台芸術を創造する劇場の舞台の上だけではなく、様々な企業や団体等でも通用するパスポートとなるでしょう。

大学は、自分を見つける場であると同時に友達を作る場、また、自分の将来の目標を見つける場です。みなさんが夢をもち、それを叶えるために全力で努力するなら、その夢はきっと叶います。

学科長プロフィール

舞台表現学科 学科長
奈木 隆

桐朋学園芸術短期大学演劇専攻卒業・放送大学大学院修士課程修了。
1977年、前衛演劇グループ「安部公房スタジオ」に入団。1979年「仔象は死んだ」米国公演の後、主にミュージカルを中心に東宝、松竹、劇団音楽座、東京ディズニーランド等の舞台に出演。1989年、㈱S・C・Wショー制作課長に就任、「サンリオピューロランド」を立ち上げる。1992年、㈱グッドスタッフを設立し代表取締役社長に就任、宮崎県「シーガイア/オーシャンドーム」等でミュージカルレビューショーを多数制作。2009年4月、(公財)富山市民文化事業団のプロデューサー全国公募試験を通過しプロデューサーとして赴任。2011年4月、同財団の芸術監督に就任。2012年2月、日本初演「ハロー・ドーリー!」、2015年3月、ハロルド・プリンス版日本初演「ショウ・ボート」をオーバード・ホールにて上演し、関係各所より高い評価を受ける(2015年3月末日、任期満了により退任)。