在学生インタビュー
貴重な経験と専門的な学びは
独学では得られないものばかり。
私自身の音楽活動の幅も広がりました
interview
Department of Music Expression音楽表現学科
中野 みやびさん 3年 群馬県 桐生第一高等学校 出身
学年・内容は2026年7月取材時点のものです
- 高校時代
- 小学生の頃から芸能事務所に所属しており、高校時代も事務所のサポートを受けながら音楽活動を行なっていました。その中で何度か地上波の歌番組にも出演させていただき、ある番組はSNSで1000万回以上再生され、貴重な経験となりました。
- 1年次
- 先生との距離が近く、専門的なことから気軽なことまで、なんでも相談できるので心強かったです。また、「アンサンブル」という授業では初めてバンド編成で歌いました。誰かと音楽をすることの楽しさや難しさを知ることができました。
- 2年次
- 授業は専門的な内容が増え難しくなりましたが、その分貴重な経験や気づきを得られました。コライティングの授業では班でオリジナル曲を作るのですが、同じテーマでも班によって解釈や表現が違うのが新鮮で、とても良い刺激になりました。
- 3年次
- 実技の授業が多くなり、より実践的な内容を学んでいます。「総合演習」という授業ではレコーディングを体験しました。ソロでのレコーディングは経験があったのですが、バンド編成のレコーディングはとても難しく、学ぶことばかりでした。
私が尚美学園大学を選んだ理由
幼い頃から演歌を始め、小学生の頃からは芸能事務所に所属して本格的に音楽活動を始めました。進路を決める際も歌を続けたいという思いがあり、音楽を学べる大学に進みたいと考えていました。音楽大学というとクラシック寄りの専攻が多い中、尚美学園大学はクラシックはもちろん、ポップスをはじめとした幅広い表現分野を本格的に学べるという点がとても魅力でした。実際にオープンキャンパスや「レッスン&アドバイス」にも参加したのですが、その時に先生に歌を聴いてもらいアドバイスをいただけたこと、大学についても丁寧に説明してくださり、相談にも親身になってくださったことがとても印象的でした。カリキュラムはもちろん、そんな先生方のいる大学で学びたいと思い、尚美学園大学への進学を決めました。
私が成長したできごと
2年次に「SHOBI MUSIC GP」という、学内で開催される音楽コンテストに出場しました。先輩方に誘っていただいたのがきっかけで、先輩方とバンドを組んでコンテストに臨みました。授業でバンド編成は経験したものの、普段はソロでの活動のため私にとっては初めての挑戦でした。バンドメンバーと毎日のように顔を合わせ練習し、コンテストでは上位3組に入ることができました。その3組で決勝戦になったのですが、舞台は尚美祭のメインステージ。結果は2位でしたが、やり切った気持ちでとても充実した思い出になりました。このコンテストがきっかけで組んだバンドでしたが、今でも同じメンバーでバンド活動は続けています。信頼する仲間と出会い、そんな仲間と一緒に音楽に取り組む楽しさを知ることができ、自分自身の成長に繋がった貴重な経験となりました。
今後の目標
卒業後も音楽活動を続けていきます。小学生の頃から所属していた芸能事務所は昨年退所し、現在はフリーで活動しているのですが、ゆくゆくはまた芸能事務所にも所属し、活動の幅を広げていきたいと思っています。今はSNSでの発信やさまざまなオーディションへの参加に力を入れています。ライブ活動も今後は積極的に行なっていく予定です。大学での学びや経験はもちろん、今できることを頑張りながら自分自身の音楽活動をしていきたいと思っています。そしていつか紅白歌合戦に出場することが私の目標です。
わたしの学生生活 PICK UP
Q.時間割は?
学外での活動と大学生活を両立できるように時間割を組みました!
Q.おすすめの授業は?
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セルフプロデュース
自己プロデュース力を養う授業です。例えば、好きなアーティストを紹介し魅力などをプレゼンする課題があったのですが、自分がそのアーティストにどんな影響を受けたのかなど、アーティストを通して自分自身の価値観や気持ちと向き合い、更にそれをみんなに知ってもらうのがこの課題の目的でした。音楽を続けていくにはもちろん、社会に出た時にとても大切な力が身につくと思います。
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Q.学生生活のマストアイテムは?
ケーブル
スマホの音源をPAミキサーから流すために持ち歩いています。
Must Item
日傘
紫外線は大敵!外出時には必ず持ち歩くようにしています。
※音楽表現学科の学びは、2026年4月開設の「芸術表現学科」に受け継がれました。
芸術表現学科の詳しい情報はこちらから