尚美学園大学 SHOBI UNIVERSITY
ミュージカルコース

ミュージカルコース

ミュージカルの舞台で必要な知識と技術を効果的に習得 経験豊富な講師陣の指導によりスキルを基礎から学ぶ 豊かな表現力と柔軟な思考力、そして対話力を養う

実際の舞台で求められる歌唱力と演技力を養い、豊かな芸術表現が可能なミュージカル俳優をはじめ、クリエイティブスタッフなど、優れた人材を育成します。また、歌、ダンス、発声といった表現力を養うトレーニングに加えて、必要な知識を学び、教養や対話力を身につけます。

科目ピックアップ

ミュージカルに関するプログラムを通して
多彩な芸術表現ができる人材を養成

ミュージカル表現演習

ミュージカルにおける歌唱・舞踊・演技の専門的な知識と技術を表現の手段として、さらに融合的に応用していくノウハウを上演実習を通して学びます。

古典芸能基礎演習

日本舞踊を学ぶうえで必要な基礎知識である着物(浴衣)の着方や日本舞踊の歴史・概説、さらに基礎的動作について、実技を通して学習します。

身体表現論

ダンスの基礎訓練と基本テクニックの学習を通して、ダンススキルの向上のみならず、感情やストーリーを観客に届けられる表現力を養います。

ミュージカル表現
基礎演習(歌唱)

自らの肉体を楽器として活用するため、発声の基礎から学び、その土台の上に歌唱における俳優としての表現力を築きます。

Topics

ミュージカルの醍醐味が凝縮された
3学年合同での成果発表公演

2018年2月4日、尚美パストラルホールを会場に、舞台表現学科3年目の集大成となる、ミュージカルコースの学生による成果発表公演『ShowBees Musical Show vol.2』が上演されました。

カリキュラム

「教養科目」を学ぶことを通して、自由な発想や柔軟な思考を展開できる“ 脳” 力を身につけます。さらに「専門科目」では知識を深め、確かな技術を身につけることで、幅広い能力をもって社会に貢献できる人材を育成します。また、「話す(語る)」「歌う」「踊る」といった表現手段のためのトレーニングによってコミュニケーション能力が培われ、それは様々な職種(仕事)に役立ちます。

履修モデルケース

学科専門科目 1年次 2年次 3年次 4年次
ミュージカル俳優
を目指す人
  • ミュージカル表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 演劇表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 舞踊表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • ミュージカル史Ⅰ,Ⅱ
  • 身体表現概論
  • 身体表現論A~C
  • 舞台表現演習Ⅰ,Ⅱ
  • ミュージカル表現基礎演習Ⅲ,Ⅳ
  • 演劇表現基礎演習Ⅲ,Ⅳ
  • 舞踊表現基礎演習Ⅲ,Ⅳ
  • 古典芸能基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 芸術職業論
  • 総合演習Ⅰ,Ⅱ
  • ミュージカル表現演習Ⅰ,Ⅱ
  • 古典芸能研究Ⅰ,Ⅱ
  • 演技論Ⅰ,Ⅱ
  • 演出論Ⅰ,Ⅱ
  • 演劇特殊研究A,B
  • 卒業研究
演出家・振付師 ほか
クリエイティブスタッフ
を目指す人
  • ミュージカル表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 演劇表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 舞踊表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • ミュージカル史Ⅰ,Ⅱ
  • 身体表現概論
  • 芸術概論
  • 舞台表現演習Ⅰ,Ⅱ
  • ミュージカル表現基礎演習Ⅲ,Ⅳ
  • 演劇表現基礎演習Ⅲ,Ⅳ
  • 舞踊表現基礎演習Ⅲ,Ⅳ
  • 古典芸能基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 舞台技術研究
  • 総合演習Ⅰ,Ⅱ
  • ミュージカル表現演習Ⅰ,Ⅱ
  • 古典芸能研究Ⅰ,Ⅱ
  • 演出論Ⅰ,Ⅱ
  • 戯曲論
  • 舞台衣裳研究
  • 卒業研究
技術スタッフ・
企画制作者
を目指す人
  • ミュージカル表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 演劇表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 舞踊表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • ミュージカル史Ⅰ,Ⅱ
  • 身体表現概論
  • 芸術概論
  • 舞台表現演習Ⅰ,Ⅱ
  • ミュージカル表現基礎演習Ⅲ,Ⅳ
  • 演劇表現基礎演習Ⅲ,Ⅳ
  • 古典芸能基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 舞台技術研究
  • 劇場文化論
  • 総合演習Ⅰ,Ⅱ
  • ミュージカル表現演習Ⅰ,Ⅱ
  • 戯曲論
  • 舞台照明研究
  • 舞台音響研究
  • プロデュース研究・演習
  • 卒業研究
教養科目 英語Ⅰ〜Ⅳ╱選択英語Ⅰ〜Ⅳ╱情報リテラシーⅠ,Ⅱ╱人間の心理╱テーマ・パーク論Ⅰ,Ⅱ╱演劇と舞台芸術╱自己表現とコミュニケーション╱暮らしと文化
キャリア関連科目 基礎就業力養成ゼミナールA〜C╱芸術職業論╱キャリア自己形成╱キャリアデザインA,B╱インターンシップⅠ,Ⅱ

目指す進路

ミュージカル俳優や演出家、芸術監督はもちろん
ヴォイスを武器に歌手や声優などでの活躍を目指す

4年間を通して「身体」「頭脳」「心」をフル稼働させながら学んでいくことにより、歌うことや踊ることという、本来、誰もがもっている才能を開花させるサポートをしていきます。また、舞台表現を学ぶ科目に加え、ミュージカルの歴史を理解する科目、プロデューサーや舞台スタッフに必要な知識を身につける科目などを設置することで、将来への可能性を広げていきます。卒業後は、ミュージカル俳優、演出家、芸術監督、声優、歌手、ヴォイストレーナー、ステージマネージャー、コンサートプロモーターなどの分野で活躍が期待されます。

目指す仕事

ミュージカル俳優

歌唱、ダンス、演技で構成されるミュージカルでは歌唱力、舞踊力、演技力全てが備わっていることがミュージカル俳優の第一条件です。オーディションに合格し俳優デビューする夢を実現させるためにも演技、歌、ダンスを複合的に表現する技術を培うことが大切です。

  • 演出家
  • 芸術監督
  • 声優
  • 歌手
  • ヴォイストレーナー
  • ステージマネージャー
  • イベントプランナー
  • コンサートプロモーター
  • 舞台プロデューサー
  • 劇場・文化ホールスタッフ
  • 舞台監督