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ミュージカルコース

ミュージカルコース

俳優として、舞台芸術の担い手として
第一線で活躍できる人材を育成

実際の舞台で求められる歌唱力や演技力を養い、様々な芸術表現が可能なミュージカル俳優をはじめ、優れた人材を育成します。また、歌やダンスにとどまらず、最先端の演技メソッドを含むミュージカルの現場で必要な知識、スキルを基礎から学ぶと同時に、舞台芸術の担い手として不可欠な教養や対話力を身につけていきます。

科目ピックアップ

様々な身体表現について
五感をフル活用しながら修得していく科目が充実

ミュージカル
表現演習

ミュージカルにおける歌唱・舞踊・演技の専門的な知識と技術を、表現の手段としてさらに融合的に応用していくノウハウを実演から学びます。

古典芸能基礎演習

日本舞踊を学ぶうえで必要な基礎知識である着物(浴衣)の着方や日本舞踊の歴史・概説、さらに基礎的動作について、実技を通して学習します。

身体表現論

ジャズダンスの基礎訓練と基本テクニックの学習を通して、ダンススキルの向上のみならず、感情やストーリーを観客に届けられる表現力を養います。

プロデュース研究

舞台制作の現場について具体的な例を挙げながら学びます。ポジションごとの仕事内容や劇場運営・管理、経理、総務などの役割を理解していきます。

学びの特長

ミュージカルに関するプログラムを学びの基本に
多彩な芸術表現ができる人材を養成していく

4年間を通じてミュージカルの舞台で必要となる歌唱力や演技力を高め、様々な芸術表現が可能なミュージカル俳優をはじめ、優れた人材を育成します。教員には、キャストを選び育ててきたクリエイティブスタッフとして、その手腕を評価されてきた人材が指導にあたります。現場を知り尽くし、作品をプロデュースしてきた芸術監督や演出家から直接指導を受けることができます。ミュージカルに適した発声のトレーニング、台本を読み解く力、自由で豊かな表現力を養う様々なカリキュラムを設定しています。

Topics

歌と踊りのショー形式で
ミュージカルナンバーの数々を披露

演習科目の一環として本学の舞台表現棟では、ミュージカルコースを中心とした2年生29人と1年生有志21人が、歌と踊りのショー形式でミュージカルの名曲を披露。会場を沸かせました。

舞台芸術を学んだ1年間の成果を
ウェスタ川越・大ホールにて発表

2016 年8月に行われた公演(『屋根の上のヴァイオリン弾き』より)では、ミュージカルコース2年生20人が1年間の成果を発表。学内外の来場者から喝采を浴びました。

カリキュラム

「教養科目」を学ぶことを通して、自由な発想や思考を展開できる〈脳〉力を身につけ、さらに「専門科目」で知識と技術を獲得することにより、人間を表現する幅広い能力を有した人材を育成します。また、「話す(語る)」「歌う」「踊る」という表現手段を技術として身につけることにより、様々な職種で応用が可能な、コミュニケーション能力全般の向上を目指します。

履修モデルケース

学科専門科目 1年次 2年次 3年次 4年次
ミュージカル俳優
を目指す人
  • 基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 演劇表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 舞踊表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • ミュージカル表現
    基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 音声生理学
  • 舞台表現演習Ⅰ,Ⅱ
  • 基礎演習Ⅲ,Ⅳ
  • ミュージカル表現
    基礎演習Ⅲ,Ⅳ
  • 舞台表現演習ⅠC,ⅡC
  • ミュージカル史
  • 古典芸能基礎演習
  • 総合演習Ⅰ,Ⅱ
  • ミュージカル表現
    演習Ⅰ,Ⅱ
  • 戯曲論
  • 演出論
  • プロデュース研究
  • 卒業研究
興行主催者
を目指す人
  • 基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 演劇表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 舞踊表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • ミュージカル表現
    基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 身体表現概論
  • 舞台表現演習Ⅰ,Ⅱ
  • 基礎演習Ⅲ,Ⅳ
  • ミュージカル史
  • 古典芸能基礎演習
  • 人間科学論
  • 舞台芸術批評論
  • 総合演習Ⅰ,Ⅱ
  • 戯曲論
  • プロデュース研究
  • 舞台応用芸術論
  • 卒業研究
  • プロデュース演習
ホール管理者
を目指す人
  • 基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 演劇表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 舞踊表現基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • ミュージカル表現
    基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 芸術概論
  • 舞台表現演習Ⅰ,Ⅱ
  • 基礎演習Ⅲ,Ⅳ
  • ミュージカル史
  • 古典芸能基礎演習
  • 舞台技術研究
  • 劇場文化論
  • 総合演習Ⅰ,Ⅱ
  • 戯曲論
  • 舞台照明研究
  • 舞台音響・音響効果研究
  • プロデュース研究
  • 卒業研究
  • プロデュース演習
教養科目 英語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ, Ⅳ╱選択英語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ, Ⅳ╱情報リテラシーⅠ,Ⅱ╱人間の心理╱テーマパーク論Ⅰ,Ⅱ╱演劇と舞台芸術╱自己表現とコミュニケーション╱暮らしと文化
キャリア関連科目 基礎就業力養成ゼミナールA,B,C╱芸術職業論╱キャリア自己形成╱キャリアデザインⅠ,Ⅱ╱インターンシップⅠ,Ⅱ

目指す進路

ミュージカル俳優や演出家、芸術監督はもちろん
ヴォイスを武器に歌手や声優などでの活躍を目指す

4年間を通して「身体」「頭脳」「心」をフル稼働させながら学んでいくことにより、歌うことや踊ることという、本来、誰もがもっている才能を開花させるサポートをしていきます。また、舞台表現を学ぶ科目に加え、ミュージカルの歴史を理解する科目、プロデューサーや舞台スタッフに必要な知識を身につける科目などを設置することで、将来への可能性を広げていきます。卒業後は、ミュージカル俳優、演出家、芸術監督、声優、歌手、ヴォイストレーナー、ステージマネージャー、コンサートプロモーターなどの分野で活躍が期待されます。

目指す仕事

ミュージカル俳優

歌唱、ダンス、演技で構成されるミュージカルでは歌唱力、舞踊力、演技力全てが備わっていることがミュージカル俳優の第一条件です。オーディションに合格し俳優デビューする夢を実現させるためにも演技、歌、ダンスを複合的に表現する技術を培うことが大切です。

  • 演出家
  • 芸術監督
  • 声優
  • 歌手
  • ヴォイストレーナー
  • ステージマネージャー
  • イベントプランナー
  • コンサートプロモーター
  • 舞台プロデューサー
  • 劇場・文化ホールスタッフ

取得を推奨する資格

  • 実用英語技能検定
  • TOEIC®
  • TOEFL®