コース紹介
パフォーマンス
アーティストとして、社会人として、
実社会で活躍できる才能を磨く。
音楽、演劇、ダンスといったステージで自分を表現するアーティストとしての知識・スキルを磨くとともに、社会人として求められるコミュニケーション能力や幅広い教養を身につけます。
また、音楽教員・音楽指導者を目指す人についても教職課程科目などを通して手厚いサポートを行います。
「芸術表現」の学びを通して身につけた舞台表現基礎力のうえに、「演劇・声優」「ミュージカル」「ダンス」の各専門分野別の表現力向上を目指します。
洋邦問わずポップスの楽曲を課題曲として、グループでコピー、アレンジし、バンドアンサンブル形式で練習して最終的にグループごとに発表します。
吹奏楽におけるマスターピースの演奏法を学びます。同時に、バンドのためのウォームアップ・メソードを使用しながら、基本奏法を身につけていきます。
モダンダンス、コンテンポラリーダンスの基礎訓練と基本テクニックの学修を通して、舞台上での舞踊的肉体の使い方、魅せ方を学びます。
在学生の声
観る人の心にそっと寄り添えるような役者になりたい。
観る人の心にそっと寄り添えるような役者になりたい。
芸術情報学部 舞台表現学科
演劇コース
2023年入学 井原 美紀
高校で英語劇部に入ったことが演劇との出会いでした。本学科では1,2年次に発声練習から基礎的な知識・スキルを学び、3,4年次は実際の舞台づくりを通して実践的に演劇の世界を経験します。年2回の公演を通して役者としてだけでなく、美術、音響、照明など裏方の仕事も理解しながら、みんなで舞台を創り上げる中で仲間になっていくことができます。
今後は演技の幅をさらに広げるとともに、将来、役者として活動していくための道を探していきます。
履修モデル
学科専門科目
クラシックの表現者をめざす
基礎から表現の核心まで音楽の理論と実技を磨きクラシックの表現者へ
- 基礎演習A,B
- 芸術表現I,II
- ソルフェージュI
- 吹奏楽I,II
- ハーモニーI,II
- 合唱I,II
- 基礎演習C,D
- 芸術表現III,IV
- 芸術表現専修I,II
- ソルフェージュII
- 吹奏楽III,IV
- ハーモニーIII,IV
- ゼミナール A,B
- 器楽演習I,II
- 芸術表現専修III,IV
- 指揮法I,II
- 伴奏法I,II
- 和声対位法I,II
- 卒業研究A,B
- 器楽演習III,IV
- 芸術表現専修V,VI
ポップスの表現者をめざす
歌い、奏で、つくり出すポップスの表現力を磨きステージに立つ自分へ
- 基礎演習A,B
- 芸術表現I,II
- ボーカル演習I,II
- アンサンブルI,II
- ソング・ライティング A,B
- キーボード演習I,II
- 基礎演習C,D
- 芸術表現III,IV
- 芸術表現専修I,II
- アンサンブルIII,IV
- ソング・ライティング C,D
- ポップス・ハーモニー A,B
- ゼミナール A,B
- ポップス演習I,II
- 芸術表現専修III,IV
- インプロビゼーション研究I,II
- ジャズ・ハーモニーI,II
- 卒業研究A,B
- ポップス演習III,IV
- 芸術表現専修V,V
舞台の表現者をめざす
演じ、踊り、声で表現し舞台芸術のすべてを学び舞台に生きる表現者へ
- 基礎演習A,B
- 芸術表現I,II
- 古典芸能基礎演習I,I
- 舞踊史と舞踊
- ミュージカル・声楽史
- 日本演劇史
- 基礎演習C,D
- 芸術表現III,IV
- 芸術表現専修I,II
- 西洋演劇史
- 劇場文化論
- 舞台芸術運営論
- ゼミナール A,B
- パフォーミングアーツ演習I,II
- 芸術表現専修III,IV
- アフレコ演習I,II
- アニソンA,B
- 卒業研究A,B
- パフォーミングアーツ演習III,IV
- 芸術表現専修V,VI
Learning Point
最高の舞台で最高のパフォーマンスを!
表現者としてスキルアップするには、“場数を踏む”ことが大きなポイントになります。本学科では多様な発表の場を設けており、学生たちは大きな舞台で個性を発揮することができます。
「尚美学園大学から未来のスターを!」をテーマに、学内最大スケールで開催される音楽オーディション。大手レコードメーカーのプロデューサーによる審査でグランプリが決まります。
取得を推奨する資格
目指せる仕事
(音楽)
※提携による通信教育を履修した場合
クリエイト
ロジカルでサイエンティフィックな創造力を養い、
新しい芸術表現の花を咲かせる。
音楽作品の作曲・編曲や演劇の演出・脚本など、芸術コンテンツのフレームを支えるスタッフとしての知識・技術を科学的・論理的な視点から学ぶことで、新しい時代に通用する芸術的センスを身につけます。
各業界で活躍している講師陣が現場で求められる実践的な知識・スキルを指導します。
実際の制作現場での流れやテクニックなどを学び、音響リテラシーの必要性を理解し、作曲やレコーディングにおける基礎的な音響の知識を修得します。
メディア・空間芸術としての音楽・音響の表現や、映像、照明、身体なども用いた分野横断的な芸術表現についての実践を通して創造的な発想力を養います。
コンサートの歴史を研究し、コンサートビジネスに携わるための知識のベースを育むとともに、日本のコンサートビジネスの位置づけを探ります。
舞台公演を支えるプロデュースの役割を、企画から運営まで実践的に学びます。出演者やスタッフをまとめ、作品を形にする力を身につけます。
在学生の声
少人数の実技実習で自分に足りないものを吸収できる。
少人数の実技実習で自分に足りないものを吸収できる。
芸術情報学部 音楽応用学科
音楽メディアコース
2024年入学 村上 陽祐
入学前は自己流でDTMをやっていましたが、最新の機材や音楽業界で活躍されていた先生方の指導で曲づくりの技術力が格段にアップしました。「専攻実技」では先生方や同世代の仲間に自分の曲を聴いてもらってその場でアドバイスや意見をもらえるので、自分に足りないものを吸収することができます。
将来、多くの人に愛される楽曲をつくれるコンポーザーとして活躍するために、今後は著作権などビジネス関連の知識や映像制作の知識も学びたいと思っています。
履修モデル
学科専門科目
音楽メディアクリエイターをめざす
音と映像とテクノロジーで新しい表現を生み出し音楽メディアの未来を創る
- 基礎演習A,B
- 芸術表現I,II
- メディア作品演習
- 音響リテラシー
- 映像リテラシー
- 音楽応用論
- 基礎演習C,D
- 芸術表現III,IV
- 芸術表現専修I,II
- コンピュータ音楽
- コンピュータアート論
- JavaScriptプログラミング
- ゼミナール A,B
- 空間音響演習I,II
- レコーディング演習I,II
- 芸術表現専修III,IV
- インタラクティブアート制作
- 卒業研究A,B
- 芸術表現専修V,VI
音楽制作者をめざす
音楽の基礎から制作まで学び録る・つくる・届ける力を磨き制作者として羽ばたく
- 基礎演習A,B
- 芸術表現I,II
- メディア作品演習
- ポピュラー音楽史
- 音楽基礎論
- 音楽応用論
- 基礎演習C,D
- 芸術表現III,IV
- 芸術表現専修I,II
- 音楽プロモーション研究
- ワールドミュージック研究
- エンタテインメントプロデュース論
- ゼミナール A,B
- レコーディング演習I,II
- 芸術表現専修III,IV
- 環境音楽研究
- コンサートビジネス研究
- 卒業研究A,B
- 芸術表現専修V,VI
舞台クリエイティブをめざす
舞台のしくみを学びつくる力を磨き上げ舞台を動かすクリエイターへ
- 基礎演習A,B
- 芸術表現I,II
- 西洋演劇史
- 日本芸能史
- 劇場文化論
- 舞台芸術運営論
- 基礎演習C,D
- 芸術表現III,IV
- 舞台美術研究
- 舞台技術研究
- 舞台照明研究
- 舞台音響効果研究
- ゼミナール A,B
- 舞台プロデュース研究
- 劇作演習
- 演出論
- 舞台応用芸術論
- コスチューム研究
- 卒業研究A,B
Learning Point
業界の現場と同じ環境で実習・演習を体験!
音楽・音響、舞台設備、照明など、業界の現場では常に最新鋭の設備・機材が導入されています。本学科では現場で実際に使われている設備・機材を完備した制作環境で実習・演習を行えます。
最新の立体音響制作にも対応した理想的な録音・モニタリング環境が整い、プロユースのプラグインやハードウエアを駆使した自分だけのサウンドデザインが可能な演習室です。
取得を推奨する資格
目指せる仕事
クリエーター
編曲家
ビジネス
未来のエンタテインメントビジネスを担うための
スキル&マインドを育てる。
音楽や演劇、映像コンテンツなどエンタテインメント業界の多様化したビジネスシーンに対応するため、企画・マネジメントやマーケティング、著作権などの知的財産権といった専門知識を学びます。
卒業後は幅広い分野で学びの成果を活かせるように多彩なカリキュラムを用意しています。
「企業」についての基本的な仕組み、内容を学び、企業活動全体に対する理解を深めます。また、エンタメ業界を中心としたビジネスモデルについて学びます。
マーケティングの基本となる概念や理論を理解し、マーケティングの全体像を把握します。さらにマーケティングの重要性と役割について検討していきます。
20世紀以降の音楽ビジネスを踏まえ、現代の音楽コンテンツビジネスを考察し、プロデュースの視点を今後の音楽活動に生かします。
知的財産法全般および営業秘密や産地表示を保護する不正競争防止法について、知的財産管理技能検定3級試験の受験を視野に入れながら学んでいきます。
在学生の声
「それが知りたかった!」と思える実践的な学びが魅力です。
「それが知りたかった!」と思える実践的な学びが魅力です。
芸術情報学部 音楽応用学科
音楽ビジネスコース
2023年入学 藤川 愛美
入学前は漠然と「エンタメ業界で働きたい!」と思っていましたが、1・2年次に様々な分野や仕事について学んでいく中で、徐々に自分がやりたいことが絞れてきました。私が一番興味を持ったのがIPコンテンツで、IPの価値を高めるプロモーション事業を行う企業で働くことが今の目標です。
授業では、ライブやイベントの企画を考えたり、グループで課題を考えるなど実践的な学びが多く、「それが知りたかった!」と思う瞬間がとても楽しいです。
履修モデル
学科専門科目
音楽ビジネスをめざす
音楽を、ビジネスとして学び企画・権利・発信の力を磨き業界で活躍する人へ
- 基礎演習A,B
- 芸術表現I,II
- メディア作品演習
- エンタテインメントビジネス概論
- エンタテインメント企画概論
- ポップカルチャー研究
- データ分析演習
- 芸術表現III,IV
- 音楽著作権
- 音楽プロモーション研究
- コンサートビジネス研究
- エンタテインメントプロデュース論
- ゼミナール A,B
- コンテンツビジネス研究
- エンタテインメント企業研究
- 舞台プロデュース研究
- インターネットメディア研究
- 卒業研究A,B
エンタテインメント
ビジネスをめざす
アイデアを企画にし企画をビジネスに変えエンタメを動かす人になる
- 基礎演習A,B
- 芸術表現I,II
- エンタテインメントビジネス概論
- エンタテインメント企画概論
- ポップカルチャー研究
- キャラクターコンテンツ研究
- SNS分析演習
- 芸術表現III,IV
- マーケティング論
- ビジネス著作権
- 舞台知的財産権概論
- エンタテインメントプロデュース論
- ゼミナール A,B
- コンテンツビジネス研究
- エンタテインメント企業研究
- コンサートビジネス研究
- インターネットメディア研究
- 卒業研究A,B
ビジネスキャリアをめざす
伝える力とデジタル力を磨きビジネスの基礎を実践で学び社会で活躍する人へ
- 基礎演習A,B
- デジタルツール概論
- 文書作成演習I
- 文書デザイン技法
- Webデザイン基礎
- 発声とコミュニケーション
- 経営管理ソフト演習
- メディア論
- Webビジネス研究
- マネジメント心理学
- 知的財産権入門
- マーケティング論
- ゼミナール A,B
- 文書作成演習II
- 経営学概論
- 経営戦略概論
- 会計論
- 卒業研究A,B
Learning Point
自分たちでライブや舞台をプロデュース!
本学科では、エンタテインメントビジネスの現場を実際に体験学習できる機会が数多く用意されています。ライブや舞台を自分たちで企画・プロデュースすることでスキルアップできます。
取得を推奨する資格
目指せる仕事
プロモーター
ネージャー
プロデューサー
マネージャー
広報部門