芸術情報学部 Department of Performing Arts 舞台表現学科

芸術情報学科

Point

講師陣は舞台のプロフェッショナル
的確な指導により創造的な能力を修得

芸術監督、演出家、振付師など、アーティストを発掘、育成してきたプロフェッショナルたちだからこそ、幅広い経験と豊富な知識をもって、学生一人ひとりに的確なアドバイスが行えます。舞台芸術の次代をリードする創造的な能力を養います。

表現者としての土台づくりを重視した
多彩な基礎科目を設置

声や身体を使って表現する基本には変わりありませんが、それは確かな知識と技術、そして理論と教養に基づいていなければ、人を感動させる表現は創造できません。そこで、1・2年次には基礎科目を通じて集中的に表現の土台づくりを行います。

3つのコースを通して
専門性を高めていく

「ミュージカル・オペラ」「演劇」「ダンス」からなる3つのコースに分かれて専門性を磨きます。俳優やダンサーなどの表現者、演出・脚本・制作で能力を発揮する舞台人のほか、コミュニケーション能力を活かして様々な企業で活躍する社会人を育成します。

Course

Focus舞台表現学科の学外イベント・活動

「セッションハウス」での公演を配信

2020年9月13日、ダンスコースの学生が東京神楽坂にある劇場「神楽坂セッションハウス」にてダンス作品「未知」を上演しました。作品はYouTubeで同時配信。アーカイブは公演後2週間公開しました。配信を視聴した方々から、学生たちのダンスへの情熱を讃えるコメントが届きました。

「セッションハウス」での公演を配信
「セッションハウス」での公演を配信

音楽応用学科とのコラボレーション作品

2020年12月11日、ダンスコースと音楽応用学科音楽メディアコースのコラボレーション作品「お気に召すまま」を制作しました。シェイクスピア作の舞台を題材に作品世界を再構築してダンス作品として創作した本作は、楽曲に音楽メディアコースの学生が書き下ろしたオリジナルサウンドを使用。芸術と情報の融合をテーマにした芸術情報学部ならではのコラボレーションが実現しました。

音楽応用学科とのコラボレーション作品

ミュージカルコース「卒業研究」審査会を実施

2020年12月11日、パフォーミングアーツ・シアターで実施した「卒業研究」審査会にて、学生制作作品「グラデーション」の発表を行いました。4年間の学びの集大成としてステージに立った学生たちは、歌とダンス、演技の3つの要素が統合された本作品を披露しました。

ミュージカルコース「卒業研究」審査会を実施

4年間の集大成となる演劇コース「卒業研究」審査会

2020年12月4日、演劇コース「卒業研究」審査会「水平線の歩き方」(作=成井豊)をパフォーミングアーツ・シアターで行いました。企画から舞台の様々なプラン・稽古や実際の運営まで学生自身で作り上げた成果は着実に表現力を身につけてきた学生たちの4年間の集大成としてふさわしい魅力ある舞台として実りました。

4年間の集大成となる演劇コース「卒業研究」審査会

Voice在学生インタビュー

先輩や仲間から刺激を受けながら、
演劇の楽しさ、難しさを学んでいます!

久保 南夢
舞台表現学科3年