コース紹介
音響・映像・照明 コース
ステージ・舞台を総合的に創造できる
プロフェッショナルな人材を目指す。
プロ仕様のスタジオ設備・機材を実際に使って、体験的に制作現場に必要な技術・ノウハウを学べる科目・演習が充実していることが大きな特色です。
また、音響、映像、照明に関する知識を並行して学ぶことで、トータルにステージを創造する力を養うことができます。
マイクによる収音、編集、MIX、マスタリングなど音響技術全般を学ぶとともに、演者とのコミュニケーションの経験値を高めます。
学内の映像スタジオでプロ仕様の最新機材を用いて、様々な映像コンテンツの演出手法や撮影技術を学んでいきます。
尚美パストラルホールでのライブコンサート制作を体験します。プロ仕様の設備・機器を使用し、演目に合わせた柔軟な対応を体験的に学びます。
在学生の声
最高のアイデアと音が生まれる瞬間に立ち会える感動。
最高のアイデアと音が生まれる瞬間に立ち会える感動。
芸術情報学部 情報表現学科
音響・映像・照明コース
2022年入学 川上 茉莉
好きなアーティストのレコーディング風景の映像を観て、自分もエンジニアとしてアーティストの魅力を引き出せるようになりたいと思いました。尚美の魅力はプロの現場で使われている機材で学べること、音楽ジャンルの中でもポップスに力を入れていることです。
3年次の「スタジオレコーディングI・II」の演習では、録音やMIXを繰り返す中で実践的な技術を磨くとともに、現場の緊張感を味わうことができました。
My Crossover
音響・映像・照明
演者や仲間と一緒にトライ&エラーを繰り返してより良い作品作りを目指す中で、最高のアイデアと音が生まれる瞬間に立ち会えることは、レコーディングエンジニアの醍醐味だと実感しました。
4年間の学びを通して、様々なメディアに対応したマスター音源を制作する仕事が自分に向いていると気づきました。アシスタントエンジニアとして就職も決まり、プロとしての実力を伸ばしたいです。
描く将来像
マスタリング
エンジニア
取得を推奨する資格
(ポストプロ検定)
目指せる仕事
エンジニア
エンジニア
CG・イラスト・アニメ コース
自分だけの世界観を表現できる
クリエーターとして活躍できる人材を目指す。
最新ソフトや機器を駆使してアニメやCGを制作するだけでなく、自分の手でイラストを描く科目で絵心も養うことで、現場で活躍できるクリエーターに求められる総合力を身につけます。
また、作品づくりを通してオリジナリティを表現できる創造力も磨いていきます。
CGや実写による映像編集と合成映像の制作にフォーカスし、デジタル画像処理の手法を理解するとともに、作品制作の実践力を養います。
デジタルペイントによるエフェクト素材制作、ベクターアニメ制作、ロトスコープ制作を通じて、2Dアニメーションの特殊表現を探究します。
イラストレーションの特性や条件、効果などについて理解するとともに、課題を通じて多彩な表現方法や技法を体験・修得します。
在学生の声
まったく発想の違う人と話すことが創作のヒントになる。
まったく発想の違う人と話すことが創作のヒントになる。
芸術情報学部 情報表現学科
CG・イラスト・アニメコース
2023年入学 大江 煌
小学生の頃、ゲーム原作のテレビアニメを観て3DCGで描かれた戦闘シーンに感動したことがきっかけで、3DCGに憧れを抱きました。情報・アプリコースの科目「コンピュータアート論」では、CGによるアニメーション制作とともに、担当の寺井教授が関わった様々な映像作品の話を聞くことができて、とても有意義な内容でした。
本学科は目標や考え方がまったく違う学生が集まっていて、思いがけないヒントを得ることができることも魅力です。
My Crossover
ゲームクリエーション
入学時はゲーム業界に興味を持っていましたが、2年次になって自分が3DCGに憧れたきっかけを振り返り、3DCGのアニメーションをつくる仕事に就くことを目標にしようと決めました。
CG・イラスト・アニメ
アニメ業界で 3DCGアニメーション制作に携わるために、今後は金属の質感表現やキャラクターを動かす仕組みづくりをするリギングなどの技術を高めていきたいと考えています。
描く将来像
3DCG
アニメーター
取得を推奨する資格
目指せる仕事
アーティスト
デザイナー
美術・デザイン コース
デザインや美術の業界で自分の個性を発揮できる
クリエーティブな人材を目指す。
学生と教員のマンツーマン指導により基礎的なデッサン・造形技術とともに、自分の個性を表現できるクリエイティビティを伸ばしていきます。
アーティストやデザイナーとして活躍するための技術やデザイン的思考能力を初歩から段階的に学べることが大きな特色です。
デッサン力はあらゆる創作活動の土台となります。パース、立体感、質感、構図などについて理解を深め、表現の基礎となる描画力を強化します。
グラフィックデザインの技術はもちろんのこと、その根底にある発想力を重視しながら、演習形式でデザインを学んでいきます。
厚紙や粘土、木材などを素材とした手作業による創作を体験し、造形の基礎を身につけるとともに、アーティスティックな表現力を磨きます。
在学生の声
木彫に出会い、手作業でものづくりができる楽しさを実感。
木彫に出会い、手作業でものづくりができる楽しさを実感。
芸術情報学部 情報表現学科
美術・デザインコース
2022年入学 川﨑 萌衣
デジタル分野に興味があって入学しましたが、3年次に「ヴィジュアル表現基礎」という科目で日本画制作を、「立体造形表現」で木彫の課題制作を体験して、手作業の楽しさを実感しました。そこからゼミでも木彫や石彫の作品制作に取り組んでいます。
二科展にも作品を出展することができ、触感を大事にしながら自由につくりたいものをつくれる達成感を味わっています。将来は就職後も創作活動を続けていくつもりです。
My Crossover
情報・アプリ
子どもの頃からアニメやフィギュアが好きで、3DCGやグラフィックデザインの世界に憧れて尚美に入学しましたが、アプリの操作などが難しく、つくりたいものがつくれずに悩んでいました。
美術・デザイン
木彫に出会って手作業の楽しさを知りました。まず粘土で模型をつくってから楠の木材をノミと木槌で削っていく作業は大変ですが、大きな木材が自分の思った形になっていく達成感は格別です。
描く将来像
就職後も
創作活動を継続
取得を推奨する資格
目指せる仕事
デザイナー
デザイナー
ディレクター・
プロデューサー
ゲームクリエーションコース
各分野の専門性を高めるとともに
トータルにゲームをプロデュースできる人材を目指す。
「ゲームプランニング」「ゲームキャラクター」「ゲームサウンド」の3分野に分けてゲーム制作の技術・ノウハウを学びます。
各分野に特化した科目を設置して専門性を高めるとともに、各分野をバランス良く学ぶことでコンテンツ制作をトータルにとらえる視点を身につけます。
ゲームの効果音とゲームサウンドを課題に沿って制作する過程で、ゲームを含めた映像の音楽やサウンドデザインの考え方を学びます。
企画から最終的なビジュアル作成までの流れを体験する中で、キャラクターデザインの基本から実践的な制作技術までを修得します。
ビデオゲームを生み出す一連の制作実習を通じて、コンセプト設計、プログラミング技術、プレゼンテーション技法を総合的に学びます。
在学生の声
映像に効果音を付ける演習で試行錯誤しながらセンスを磨く。
映像に効果音を付ける演習で試行錯誤しながらセンスを磨く。
芸術情報学部 情報表現学科
ゲーム・ゲームサウンドコース
2023年入学 石塚 貴大
2年次の「プレゼミナール」でゲームサウンドの奥深さを知り、3年からの「ゼミナール」では実際のゲームの映像などに効果音を付ける演習を経験し、試行錯誤しながらセンスを磨いています。ゲームの効果音制作やゲームのサウンドデザインはとても面白いです。
将来はゲーム会社でゲームのサウンドデザイナーになるのが目標なので、今後は効果音だけでなく、作曲に関する知識や技術も学んでいこうと思っています。
※ゲーム・ゲームサウンドコースは現在「ゲームクリエーションコース」になりました。
My Crossover
ゲームクリエーション
入学後に興味を持ったことを幅広く学べる環境が情報表現学科の特徴で、私は映画などエンタメ作品に関する科目を学んでいます。そこで得た知識はゲーム制作にもきっと活かせるはずです。
尚美でゲームサウンドについて学び始めてから、自分で音楽を聴く際の聴き方も変わってきました。ギターやドラムのキック音など音のパーツを意識しながら分析的に聴くようになりました。
描く将来像
大手ゲーム会社の
サウンドデザイナー
取得を推奨する資格
目指せる仕事
(ディレクター)
デザイナー
マネージャー
(ソフトウエア)
情報・アプリコース
デジタル社会の多様なフィールドで
活躍できる実力を持ったITエンジニアを目指す。
情報処理の知識とプログラミングの技術を初歩から学び、オリジナルのアプリケーションを開発できるレベルまでスキルアップします。
能力の証明になる資格取得にも積極的にチャレンジし、ITエンジニアとして様々な現場で活躍できる力を養います。
恩田ゼミでは、卒業研究テーマとして生成AI、コンテンツ制作支援、画像処理などを設定し、プログラミングスキルや課題解決力を養います。
AI 開発などで注目されているプログラミング言語Pythonを基本用語から体系的に学び、プログラムが書けるレベルのスキルを身につけます。
アプリケーション開発やその研究を基本としたプログラムを制作します。スマホのアプリなど実践的なアプリケーション開発を目指します。
在学生の声
ゲームの基礎を支えるプログラミングを自分の強みにする。
ゲームの基礎を支えるプログラミングを自分の強みにする。
芸術情報学部 情報表現学科
情報・アプリコース
2023年入学 齋藤 柚月
1年次に「ゲーム制作総合演習A」で初心者向けプログラミングツールScratchを使って、グループで恋愛シミュレーションゲームを制作したことでゲーム制作の楽しさを知りました。同時にゲームの基礎を支えるプログラミングに興味を持ち、現在はIT系のゼミでITパスポート試験の合格を目指しています。
将来の夢はプログラミング技術を強みにして、世界的に有名なゲームの制作に携わることです。
My Crossover
ゲームクリエーション
小学生の頃からゲーマーで、高校時代はFPS※に夢中でした。尚美に入学したのは、ゲーム分野を3DCG、音響、プログラミング、ビジネスなど幅広い視点から学べると思ったからです。
※First
Person
Shooter:一人称視点シューティングゲーム
情報・アプリ
恩田教授のゼミでJavaや Pythonなどのプログラミング言語を学び、コードを組む楽しさ、エラーを修正できた時の達成感を味わうことができました。この学びをゲーム制作に活かしたいです。
描く将来像
ゲームプログラマー
取得を推奨する資格
目指せる仕事
SNSコース
SNSによるプロモーションの可能性を模索し、
新しい活用法を開発できる人材を目指す。
テレビや新聞にかわって広告プロモーションの大きな柱となっているSNSの活用法をハード・ソフトの両面から学修・研究していきます。
マーケティングやデータ分析、次世代的技術などを幅広く駆使して、SNSの可能性を探り、実社会で活用する手法を開発します。
動画作品を実際に制作し、その過程で映像ディレクターやプロデューサーとしての考え方を身につけ、人間力を高めていきます。
生成 AI、SNSのショート動画などインターネットやAIの進展に伴うメディアコミュニケーションの活用術について演習を踏まえて探究します。
多品種が競合する市場を前提に、消費者ニーズと商品間の競合関係を把握するための調査の手法をデータ収集・解析の演習を通じて修得します。
在学生の声
「つくる」から「考える」へ。興味の変化に対応できる学び。
「つくる」から「考える」へ。興味の変化に対応できる学び。
芸術情報学部 情報表現学科
SNSコース
2024年入学 吉岡 優杏
空間デザイナーを目指してCGアートを学ぼうと思って入学しましたが、様々な分野の科目を学ぶ中で、自分は「つくる」ことよりも「考える」ことの方が好きで、性格的にも向いていると思うようになり、広告やマーケティングの分野に興味が移りました。
情報表現学科は6つのコースとクロスオーバー学習制があり、自分の専門以外の分野に気軽にチャレンジでき、その過程で本当にやりたいことが見つかるところが大きな魅力です。
My Crossover
CG・イラスト・アニメ
幼い頃に空間アートに触れたことがきっかけで、プロジェクションマッピングや空間デザインについて学びたいと思いました。実際に学んでみると特殊な機材やアプリが多く、覚えるのが難しかったです。
SNS
華山教授のプレゼミナールでSNSの画像を色彩分析し、受け手の感情との関連を調べるマーケティング手法を体験し、着眼点がとても新鮮でした。今後もマーケティングや SNSへの理解を深めたいと思っています。
描く将来像
テーマパークの
マーケティング・
イベント企画