情報表現学科コース紹介

分野を越えて学び、表現力を磨く

6つのコースの垣根を越えて自由に学べるクロスオーバー学習制により、興味や将来の目標に応じて科目を組み合わせながら専門性を高めます。
プロ仕様の最新設備を活用した実践的な制作・研究とゼミでの専門教育を通して高度なディジタル表現技術を修得し、社会で求められる人材を育成します。

コース紹介

音響・映像・照明 コース

ステージ・舞台を総合的に創造できる
プロフェッショナルな人材を目指す。

プロ仕様のスタジオ設備・機材を実際に使って、体験的に制作現場に必要な技術・ノウハウを学べる科目・演習が充実していることが大きな特色です。

また、音響、映像、照明に関する知識を並行して学ぶことで、トータルにステージを創造する力を養うことができます。

科目ピックアップ
スタジオレコーディング

マイクによる収音、編集、MIX、マスタリングなど音響技術全般を学ぶとともに、演者とのコミュニケーションの経験値を高めます。

テレビ・スタジオ番組制作

学内の映像スタジオでプロ仕様の最新機材を用いて、様々な映像コンテンツの演出手法や撮影技術を学んでいきます。

コンサートSR

尚美パストラルホールでのライブコンサート制作を体験します。プロ仕様の設備・機器を使用し、演目に合わせた柔軟な対応を体験的に学びます。

在学生の声

最高のアイデアと音が生まれる瞬間に立ち会える感動。

最高のアイデアと音が生まれる瞬間に立ち会える感動。

芸術情報学部 情報表現学科
音響・映像・照明コース

2022年入学 川上 茉莉

静岡県浜松聖星高等学校出身

好きなアーティストのレコーディング風景の映像を観て、自分もエンジニアとしてアーティストの魅力を引き出せるようになりたいと思いました。尚美の魅力はプロの現場で使われている機材で学べること、音楽ジャンルの中でもポップスに力を入れていることです。
3年次の「スタジオレコーディングI・II」の演習では、録音やMIXを繰り返す中で実践的な技術を磨くとともに、現場の緊張感を味わうことができました。

My Crossover

音響・映像・照明

演者や仲間と一緒にトライ&エラーを繰り返してより良い作品作りを目指す中で、最高のアイデアと音が生まれる瞬間に立ち会えることは、レコーディングエンジニアの醍醐味だと実感しました。

4年間の学びを通して、様々なメディアに対応したマスター音源を制作する仕事が自分に向いていると気づきました。アシスタントエンジニアとして就職も決まり、プロとしての実力を伸ばしたいです。

描く将来像

マスタリング
エンジニア

取得を推奨する資格

映像音響処理技術者認定試験
(ポストプロ検定)
ITパスポート試験
高等学校教諭一種免許状(情報)

目指せる仕事

コンサートPA
照明スタッフ
レコーディング
エンジニア
マスタリング
エンジニア
映像ディレクター
映像カメラマン
映像照明スタッフ
映像音響スタッフ
ラジオ・TV放送技術者
高等学校教員