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スポーツマネジメント学びのテーマ紹介
スポーツマネジメント 学びのテーマ紹介
スポーツを支える力を育てる学び
「スポーツ」を軸に、ビジネスやエンターテインメント、データ分析、アスリート、健康・ウェルネス、教育・指導など多様な分野を横断して学びます。
基礎から段階的に専門性を高めるカリキュラムと、企業現場やボランティアでの実践経験を通して、スポーツを多角的にマネジメントする力を養います。
テーマ紹介
スポーツ × ビジネス
スポーツをビジネスの視点から支える人材を目指す。
今やスポーツにおいて「ビジネス」の側面は不可欠です。逆にビジネスの視点からスポーツを学ぶことで将来の選択肢は大きく広がります。
チームの運営やイベントのプロデュース、スポーツ用品の開発・販売などスポーツを支える人材に求められる専門知識やスキルを深く学ぶことができます。
経営学における組織論や組織マネジメント理論を基本として、様々なスポーツ組織におけるマネジメントやシステムづくりについて理解します。
プロスポーツのチームを題材に、マーケティングのプランニング(企画)を行い、マーケティング戦略とその手法について学んでいきます。
プロ野球やメジャーリーグ、サッカーなど、日本や欧米のスポーツビジネスモデルの構造について、ディスカッションなどを通して理解を深めます。
スポーツマーケティングの理論・概観を理解するとともに、実践的な活動を想定したイベントの集客戦略やプロダクトの企画提案に取り組みます。
在学生の声
学びの内容を実践的に活かせる環境に恵まれている。
学びの内容を実践的に活かせる環境に恵まれている。
スポーツマネジメント学部
スポーツマネジメント学科
2023年入学 齊藤 優樹
高校までサッカー選手としてプレーしていましたが、本学科は選手を支える立場になった時の知識を学べることが大きな魅力です。現在、サッカー部の主務として120名近くの部員を
まとめているので、「チームマネジメント論」や「スポーツビジネス論」で学んだ知識を実践的に活かす場に恵まれています。
今後は臨機応変な対応力やリーダーシップを磨いて、将来はJリーグのチームスタッフとしてチームの勝利や意識向上に貢献したいと思っています。
履修モデル
学科専門科目
スポーツエージェント をめざす
- 基礎演習
- スポーツマネジメント論
- スポーツ方法・体つくり運動
- 現代スポーツ概論
- eスポーツ概論
- スポーツ経済学
- スポーツイベント概論
- プレゼミ
- スポーツビジネス論I
- マーケティング論
- ビジネスプランニング
- 経営戦略論
- 会計学
- スポーツ施設マネジメント論
- クラブマネジメント
- スポーツ法学
- 総合演習I,II
- ポーツマネジメント実習I,II
- スポーツビジネス論II
- スポーツマーケティング演習
- スポーツブランド論
- スポーツビジネスプランニング演習
- eスポーツビジネス論
- 卒業研究I,II
取得を推奨する資格
(公益財団法人日本スポーツ施設協会)
(公益財団法人日本スポーツ施設協会)
目指せる仕事
運営スタッフ
ディレクター
ディレクター
振付・BGM担当スタッフ
スポーツ × エンターテインメント
スポーツ・コンテンツを
プロデュースできる人材を目指す。
世界規模のスポーツの試合やイベントはエンターテインメント・コンテンツとして認知され、ネットでのライブ配信などでサービスを提供するための優れた人材が求められています。
本学科ではスポーツ・コンテンツの企画・演出や映像の撮影・編集などに関する技術・スキルを高めることができます。
スポーツイベントの概要、スポーツイベントのマーケティング、スポーツイベントのマネジメント、スポーツイベントの波及効果について学びます。
スポーツ映像の歴史や放送機器の変化を学びつつ、社会におけるスポーツ映像の役割などについて考え、映像コンテンツ制作の基礎知識を学びます。
スポーツイベント基本 Bの学びを基礎に実際の機材で音を出し、グループワークを中心に音の流れを理解し、イベントの企画・運営を学びます。
映像メディアのデジタル化を体系的にとらえ、実際の映像作品にも触れながら、YouTubeを素材に動画制作配信の体験を通して理解を深めます。
在学生の声
人を支える仕事は自分自身も幸せにしてくれることを学んだ。
人を支える仕事は自分自身も幸せにしてくれることを学んだ。
スポーツマネジメント学部
スポーツマネジメント学科
2022年入学 大島 遥夏
コンサートなどのイベントを楽しむのが好きで、それを支える仕事について学びたいと思いました。「スポーツイベント概論」など講義を通して知識を吸収できたとともに、陸上競技部のマネージャーを4年間務めた経験で、裏方として選手を支えることは自分自身も幸せにすることを実感しました。
イベント会社に就職が決まったので、将来はスポーツイベントや音楽フェスなどのまとめ役になれるように、リーダーシップについて学んでいきたいです。
履修モデル
学科専門科目
スポーツイベント
ディレクター
をめざす
- 基礎演習
- スポーツマネジメント論
- スポーツ方法・体つくり運動
- 現代スポーツ概論
- eスポーツ概論
- スポーツ経済学
- スポーツイベント概論
- プレゼミ
- スポーツイベント演習
- スポーツ映像表現演習
- スポーツイベント基本(PA基礎)
- eスポーツ文化論
- マーケティング論
- ビジネスプランニング
- スポーツとメディア
- スポーツジャーナリズム論
- スポーツイベント
(スポーツコンテンツ)
- 総合演習I,II
- スポーツマネジメント実習I,II
- スポーツイベント展開(ライブPA)
- スポーツ映像(映画・音楽)
- スポーツ映像制作(基礎・応用)
- スポーツブランド論
- スポーツビジネスプランニング演習
- スポーツツーリズム
- eスポーツビジネス論
- 卒業研究I,II
取得を推奨する資格
Office Specialist Word/Excel 検定
目指せる仕事
ディレクター
ディレクター
Web配信サービススタッフ
制作スタッフ
・記者・ライター
スポーツ × データ分析
アスリートやチームを
科学的にサポートできる人材を目指す。
現代のトップアスリートの活躍の陰には、「データ分析」による科学的サポートがあります。
本学科では、スポーツ科学について「情報」や「教育」などの視点からアプローチし、競技のメカニズムを理解し、アスリートやチームをフィジカル面・戦術面からサポートできる能力を養っていきます。
サッカーなどにおいて広範囲に活用されるデータの収集および分析を実践するとともに、選手に対してフィードバックする理論・技術を修得します。
情報戦略活動のカギを握るスポーツアナリストの活動現状について把握するとともに、情報の収集、分析、提供に関する基礎的な理論を学びます。
ベースボール型球技種目に焦点を当て、データ収集・分析を実践すると同時に、選手へフィードバックする効果的手法についても学びます。
運動に関係する生体系の構造や機能を力学の法則に照らして、運動が筋や腱に及ぼす影響や実際のスポーツ中の運動の仕組みを理解していきます。
在学生の声
サッカーのデータ分析官としてのスキルを磨きたい。
サッカーのデータ分析官としてのスキルを磨きたい。
スポーツマネジメント学部
スポーツマネジメント学科
2024年入学 野溝 翔矢
大ファンである浦和レッズの公開練習で分析コーチの仕事を知り、データ分析について学びたいと思いました。「スポーツデータ解析演習」では課題のゲームデータを客観的に分析して言語化するトレーニングを経験することができました。プロが現場で使っているデータ分析用アプリを使えること、データ分析以外の幅広い知識を身につけられることも尚美の魅力です。
将来はデータ分析官としてスキルを磨き、Jリーグのチームで仕事をすることが夢です。
履修モデル
学科専門科目
フィジカルトレーナーをめざす
- 基礎演習
- スポーツマネジメント論
- スポーツ方法・体つくり運動
- 現代スポーツ概論
- スポーツ経済学
- スポーツアナリスト概論
- プレゼミ
- スポーツデータ解析理論
(ベースボール型) - スポーツデータ解析理論
(ゴール型) - スポーツデータ解析演習
(ベースボール型) - スポーツデータ解析演習
(ゴール型) - スポーツ動作解析
- 総合演習I,II
- スポーツマネジメント実習I,II
- スポーツデータ解析理論
(ネット型) - スポーツデータ解析演習
(ネット型) - バイオメカニクス
- 卒業研究I,II
取得を推奨する資格
(日本スポーツ協会)
Office Specialist Word/Excel 検定
【保健体育】
目指せる仕事
監督・コーチ
クラブコーチ
スポーツ × アスリート
アスリートとしてスポーツの
魅力を社会に発信できる人材を目指す。
アスリートとして活躍するには、競技への理解やトレーニングスキル、身体等に関する知識などが求められます。
また、スポーツに打ち込んだ経験は実社会でも大きな財産となります。本学科では、アスリートに必要な知識・スキルとともに、スポーツの魅力を社会に発信できる能力を身につけます。
競技特性と選手個々の状況を考慮したトレーニング計画を作成できるようになるために、現場で活用できる理論と指導法を実践的に学びます。
トレーニングに関連する生理学および解剖学の基礎、トレーニングの原則とトレーニング効果に関する科学的知見について理解を深めます。
栄養学の基礎から健康な体づくりを目指した運動と栄養について、また競技力向上を目指した栄養をテーマに栄養や食生活について学びます。
人体各部位の構造(骨・筋・靭帯・関節など)と機能について学びを深めるとともに、触診(触り方)についても学びます。
在学生の声
学科での学びがアスリートとしての成長につながった。
学科での学びがアスリートとしての成長につながった。
スポーツマネジメント学部
スポーツマネジメント学科
2022年入学 新戸 怜音
4年間、陸上競技部で400mハードルの選手として活動してきました。2025年度の関東インカレで自己ベストを出して初優勝するなど、アスリートとして充実した時間を過ごしました。本学科はスポーツを「する、観る、支える」という様々な観点から学べることが魅力で、学びの内容が今まで感覚でやってきたことの理論的な裏付けになり、選手活動にとても役立ちました。
教職課程を受講できたことも将来、指導者になる際に必ずプラスになると思っています。
履修モデル
学科専門科目
スポーツチーム
運営スタッフをめざす
- 基礎演習
- スポーツマネジメント論
- スポーツ方法・体つくり運動
- 現代スポーツ概論
- スポーツアナリスト概論
- トレーニング論
- コーチング論
- スポーツ生理学
- 機能解剖学
- プレゼミ
- スポーツ心理学
- スポーツ医学(内科)
- スポーツ医学(整形外科)
- スポーツ動作解析
- スポーツとメディア
- 総合演習I,II
- スポーツマネジメント実習I,II
- トレーニング演習
- コーチング演習
- スポーツ栄養学
- 救急処置・テーピング演習
- バイオメカニクス
- 卒業研究I,II
取得を推奨する資格
Office Specialist Word/Excel 検定
目指せる仕事
監督・コーチ
クラブコーチ
運営スタッフ
インストラクター
スポーツ × 健康・ウェルネス
スポーツを通じて健やかな
ライフスタイルを提案できる人材を目指す。
“人生100年時代”を迎え、身体的・精神的・社会的に良好な状態を目指す「ウェルネス」が重要となっています。
本学科では、世界規模で成長し続けるウェルネス・ビジネスに関わる幅広いフィールドの知識・スキルを身につけ、心身ともに健やかなライフスタイルを提案できる人材を育成します。
自分自身の体力・健康をコントロールするため、レジスタンス・トレーニング(ウェイトトレーニング)を中心にして体づくりの基本を学びます。
ヨガのポーズ、呼吸法、考え方を学ぶことにより 「身体」「心」「魂」 のバランスを調和させ、スポーツ競技にも良い効果をもたらすことが可能です。
障害者や高齢者など、積極的な身体運動が困難な人が、スポーツなどの積極的な身体運動を行う意義を学びます。
スポーツ現場で起こりうる事象を中心に救急処置について学修します。また、テーピングの概要を学び、テーピングを巻くための技術を習得します。
在学生の声
教職課程で学んだことをトレーナーの仕事に活かしたい。
教職課程で学んだことをトレーナーの仕事に活かしたい。
スポーツマネジメント学部
スポーツマネジメント学科
2022年入学 駒場 翔太
尚美では教職課程と並行して、「機能解剖学」や「スポーツ生理学」など人体のメカニズムについて幅広く学びました。2年次からボディビル大会に出場したことがきっかけで、将来はトレーナーを目指そうと思い、4年次には大会で全国3位に入賞できました。
そのおかげもあり、ジムのパーソナルトレーナーとして就職が決まったので、教職課程で学んだことも活かしながら、お客様のニーズに応え、気持ちに寄り添えるトレーナーを目指したいと思っています。
履修モデル
学科専門科目
スポーツ
インストラクターをめざす
- 基礎演習
- スポーツマネジメント論
- スポーツ方法・体つくり運動
- 現代スポーツ概論
- スポーツ史
- コミュニティスポーツ論
- コーチング論
- ボランティア論
- 食と健康
- スポーツ生理学
- プレゼミ
- まちづくり政策論
- 公衆衛生学
- スポーツ社会学
- 幼児体育論
- 発育発達論
- レクリエーション概論
- レクリエーション演習
- アダプテッドスポーツ論
- 総合演習I,II
- スポーツマネジメント実習I,II
- スポーツ行政学
- スポーツ社会調査論
- スポーツとまちづくり
- スポーツツーリズム
- アダプテッドスポーツ演習
- 幼児体育演習
- スタジオエクササイズ・ピラティス
- スタジオエクササイズ・ヨガ
- 卒業研究I,II
取得を推奨する資格
(日本レクリエーション協会)
(日本キャンプ協会)
Office Specialist Word/Excel 検定
目指せる仕事
インストラクター
インストラクター
政策立案・推進)
スポーツ × 教育・指導
スポーツの素晴らしさを伝え、
正しく指導・教育できる人材を目指す。
保健体育の教員やスポーツトレーナー、スポーツインストラクターなど、スポーツ指導を通してスポーツの魅力を伝えていく人材ニーズが高まっています。
本学科では、スポーツ文化の理解や理論的な指導法、コミュニケーションスキルなどを実践的に学び、スポーツ指導・教育のプロを養成します。
幼児期の発育・発達の特徴を理解し、幼児が興味を持ち、楽しみながら体を動かすことができる運動や遊びの指導について学んでいきます。
幼児期の充分な身体活動は、健康を維持し豊かな生活を送るための土台となります。子どもたちの運動実践についての知識を深めます。
レクリエーション指導者として、理論的根拠に基づき、対象者が自主的・主体的に楽しむ力を育むレクリエーション活動の展開方法を修得します。
子どもたちのスポーツ指導を実践していく上で、必要な知識や技能について仲間との交流を深めながら演習形式で学んでいきます。
在学生の声
大学全体で自分の夢をサポートしてくれる姿勢が嬉しい。
大学全体で自分の夢をサポートしてくれる姿勢が嬉しい。
スポーツマネジメント学部
スポーツマネジメント学科
2023年入学 秋葉 雄登
小学校から12年間野球を続け、将来、自分が指導した生徒が成長・活躍する姿を見たいと思い、教員免許取得を目指して入学しました。「コーチング論」やコーチングのゼミで学んだ内容は、高校の部活指導員として現場にフィードバックして役立てることができました。
教員採用試験については受験指導校の特別講座も用意され、大学全体として学生の夢をサポートしてくれるところが魅力です。将来は“誰一人取り残さない”教員になりたいと思っています。
履修モデル
学科専門科目
中学校・高等学校
教員(保健体育)をめざす
- 基礎演習
- スポーツマネジメント論
- スポーツ方法・体つくり運動
- 現代スポーツ概論
- ボランティア論
- トレーニング論
- コーチング論
- スポーツ生理学
- スポーツ教育論
- 健康教育法
- プレゼミ
- 幼児体育論
- 公衆衛生学
- 発育発達論
- スポーツ哲学(体育原理)
- スポーツ社会学
- 野外活動教育論
- レクリエーション概論
- レクリエーション演習
- スポーツ心理学
- 総合演習I,II
- スポーツマネジメント実習I,II
- 幼児体育演習
- ジュニアスポーツ演習
- サッカー指導法I,II
- 救急処置・テーピング演習
- スタジオエクササイズ・トレーニング&フィットネス
- コーチング演習
- トレーニング演習
- レクリエーション実習
- 卒業研究I,II
取得を推奨する資格
(日本スポーツ協会)
(日本レクリエーション協会)
(日本キャンプ協会)
【保健体育】
目指せる仕事
スポーツコーチ
インストラクター
運営スタッフ
(保健体育)
※提携による通信教育を履修した場合