Department of Policy Management 総合政策学科公共・社会貢献コース

総合政策学科 公共・社会貢献コース

法律・政治をメインに学び社会にたいする理解を深める
サブの学びでコミュニケーション能力を養う
公務員試験合格に向けたカリキュラム設計

社会の枠組みに関する科目分野(法律・政治)をメインに学び、社会のあり方やコミュニケーションに関する科目分野(社会・コミュニケーション)をサブとして学ぶことで、行政や警察・消防、教育・福祉などの分野で活躍できる人材を育成します。また、公務員試験を視野に入れた科目を設置し、合格をサポートしていきます。

総合政策学科 公共・社会貢献コース

科目ピックアップ Pick Up

キャリアプランニング基礎
(公務員試験対策)

各種公務員試験(国家・地方・警察・消防など)で出題される問題を取り上げ、所定時間内に正答を導き出せることを目指して問題演習を行います。

キャリアプランニング基礎(公務員試験対策)

マス・メディア論

新聞、テレビ、インターネットなどメディアの特性を理解するとともに、物事に多様な見方があることを知り、世の中を正しく読み解く力を養います。

マス・メディア論

発達心理学概論

生涯発達という概念を理解し、心身の発達メカニズムを理解するとともに、教育における発達心理学の役割や重要性について学んでいきます。

発達心理学概論

カリキュラム

地域や都市における複合的な諸課題に取り組むうえで必要となる、問題発見力や解決能力、政策を立案できる力を養っていきます。3年次の「総合演習」や4年次の「卒業研究」では、興味のあるテーマを追究して学びを結実させることが可能で、公務員や地域振興に関連する職員に求められる幅広い視野や協調性をもった人材を育てていきます。

履修モデルケース

学科専門科目

1年次 2年次 3年次 4年次
公務員(行政職)を目指す人
  • 基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 公共政策基礎
  • 憲法Ⅰ,Ⅱ
  • 民法Ⅰ,Ⅱ
  • 政治学Ⅰ,Ⅱ
  • 行政学Ⅰ,Ⅱ
  • コース演習Ⅰ,Ⅱ
  • 地方自治論
  • 社会学概論
  • 社会調査概論Ⅰ,Ⅱ
  • 国際法
  • マス・メディア論
  • 総合演習Ⅰ,Ⅱ
  • 行政法
  • 労働法
  • 公共管理論
  • 政策過程論
  • 日本政治論
  • 卒業研究Ⅰ,Ⅱ
  • 地方自治法
  • 外国法
  • まちづくり政策論
  • 地域福祉論
  • 比較政治論
公務員
(警察官・消防士)を目指す人
  • 基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 公共政策基礎
  • 憲法Ⅰ,Ⅱ
  • 刑法
  • 地方自治論
  • 社会福祉Ⅰ,Ⅱ
  • コース演習Ⅰ,Ⅱ
  • 行政学Ⅰ,Ⅱ
  • 民法Ⅰ,Ⅱ
  • 情報と社会
  • マス・メディア論
  • 地域研究論
  • 総合演習Ⅰ,Ⅱ
  • 行政法
  • 公共管理論
  • 情報倫理と法
  • 政策過程論
  • 地域福祉論
  • 卒業研究Ⅰ,Ⅱ
  • ソーシャルメディア論
  • 日本外交史
  • 社会保障論
  • 民法Ⅲ
  • 日本政治思想史
地域おこし
関連団体を目指す人
  • 基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 公共政策基礎
  • 民法Ⅰ,Ⅱ
  • 行政学Ⅰ,Ⅱ
  • 社会学概論
  • 社会福祉Ⅰ,Ⅱ
  • コース演習Ⅰ,Ⅱ
  • 憲法Ⅰ,Ⅱ
  • 情報と社会
  • ボランティア論
  • 地方自治論
  • 社会調査概論Ⅰ,Ⅱ
  • 総合演習Ⅰ,Ⅱ
  • まちづくり政策論
  • 社会保障論
  • 民法Ⅲ
  • ソーシャルメディア論
  • 地域福祉論
  • 卒業研究Ⅰ,Ⅱ
  • 地方自治法
  • 公共管理論
  • 労働法
  • 政策過程論
  • 情報倫理と法

教養科目

  • 現代社会の教養
  • スポーツ
  • 教養芸術
  • 情報技術力
  • キャリア
  • 異文化理解力

キャリア関連科目

  • キャリアプランニング基礎(公務員試験対策)
  • キャリア対策講座
  • キャリアデザインA,B
  • キャリア形成論A,B

取得を推奨する資格

  • 中学校教諭一種免許状【社会】
  • 高等学校教諭一種免許状【地理歴史】
  • 高等学校教諭一種免許状【公民】
  • TOEIC®
  • 実用英語技能検定
  • Microsoft® Office Specialist Word/Excel検定
  • 日商簿記検定
  • 日本漢字能力検定

卒業後の進路

国家・地方公務員だけでなく、地域を支え環境ビジネスや子育て支援関連、世界を舞台に活躍する道も

地域住民の生活向上を目指す地方公務員、安全と安心のために働く警察官や消防士、国家公務員などの公的部門はもちろん、民間的な活力で地域と社会を支える社会福祉法人、環境・安全安心ビジネス、NPO(非営利組織)職員などを目指します。安全、安心、環境、福祉、平和、地域社会についての深い理解を持ったうえで、関連する様々なビジネス・フィールドやキャリアでの活躍も期待されています。

目指せる仕事
  • 市役所職員
  • 警察官
  • 消防士
  • NPO職員
卒業生の主な就職先
  • 警視庁
  • 埼玉県警察
  • 陸上自衛隊
  • 埼玉県職員
  • 衆議院議員事務所
  • 虎門中央法律事務所
  • 千葉第一法律事務所
  • 日本郵政公社(現日本郵政(株))
  • 東日本旅客鉄道(株)
  • (株)東横イン
  • (株)京急ステーションサービス
  • 大潟村役場 など

卒業生の就職先はこちら

Focus総合政策学部
公共・社会貢献コースの
ゼミ活動

五感を使う様々な体験を通して、企画力や判断力を磨き、実践力や専門性を身につけられる、
コースごとのテーマにそった、多様なゼミ活動を紹介します。

身近な地域(自分の地元、川越・埼玉、東京など)の特性を、地理・歴史や観光資源などを通じて学び・調べ、その意義や魅力を考えます。その他、観光地・観光資源の特性と魅力を学びます。

公共政策(公共政策学、行政学等)と公法(憲法、行政法、地方自治法等)を中心として演習を行い、専門知識を習熟させ、コミュニケーション能力と問題解決能力を向上させます。

復興政策、環境政策、社会保障政策、教育政策、防衛政策、少子高齢化問題等々、現代日本の重要政策に関する現状と問題点・課題を検討・考察し、政策学的思考を身につけることができます。

観光地や自らの出身地など、調べる地域を設定し、データを集めて、発表やディスカッションをします。実際に現場を歩いて、インタビューを行うことによって、地域のリアリティを探ります。

現代社会にはどのような問題があるのかを明らかにするために、社会福祉の視点から各自テーマを設定し、社会調査の実施(調べる、聞き取りに行く、まとめる等)、報告を行います。