コース紹介
公共・社会貢献コース
公共政策の専門知識と地域貢献への
情熱を持った人材を目指す。
将来、公務員や地域行政に関わる人材として必要な知識・スキルを学びます。「法律・政治フィールド」の科目で社会の仕組みや公共政策に関わる専門知識を学びながら、「心理・メディア・コミュニケーションフィールド」の学びで人間力を高めます。
公務員試験についても万全のサポートを行います。
公共・社会貢献コースの学生を対象に、法学・政治学等の分野の専門科目を学修していく上で必要となる基礎知識を身につけます。
民法は、私人と私人の間でのルールを決めた法律です。人の身分や財産、不法行為などについて定めた民法を中心に、商法、労働法などを学んでいきます。
新聞とテレビを軸にマス・メディアの成立と変化の過程を確認し、2020年代の情報環境の構造や機能を考えるとともに知識を深め、情報リテラシーを高めます。
現在の日本における「まちづくり」の手法や主体、地域政策との関わりについて、「まち」「都市」に関する理論を踏まえ、具体事例を交えながら解明します。
在学生の声
多角的な視点で「人の役に立つ方法」を見つけられる。
多角的な視点で「人の役に立つ方法」を見つけられる。
総合政策学部 総合政策学科
公共・社会貢献コース
2022年入学 矢島 百恵
総合政策学科は「人の役に立つ方法」を学べるということで入学しました。公務員試験対策の科目をはじめ、心理学やファッション関連まで幅広い分野を学ぶ中で、多角的な視点から自分がやりたいことを見つけられるのが本学科の魅力だと思います。
私は結果的に公務員ではなく、大学職員の道を選びましたが、“人の役に立ちたい”という思いを忘れず頑張りたいです。
履修モデル
学科専門科目
国家公務員・
地方公務員
(行政職)
をめざす
公務員試験対策と専門教育で行政職に必要な力を身につけ4年間で未来へつなぐ
- 基礎演習I,II
- 憲法I,II
- 民法I,II
- 政治学I,II
- 行政学I
- 人文地理学
- コース演習I,II
- 地方自治論
- 社会調査概論I,II
- マス・メディア論
- 美術史A(日本)
- スポーツ社会学
- 行政法
- 総合演習I,II
- 労働法
- 政治過程論
- 生涯学習支援政策論
- 卒業研究I,II
- 地方自治法
- まちづくり政策論
- 地域福祉論
- 文化政策論
- 公共政策応用演習
地方公務員
(警察・消防)をめざす
国家・地方を問わず行政を支える力を体系的に身につける
- 基礎演習I,II
- 総合政策学の基礎
- 憲法I,II
- 刑法
- 地方自治論
- 行政学I,II
- 社会福祉I,II
- コース演習I,II
- 情報と社会
- マス・メディア論
- 社会心理学I,II
- 行政法
- スポーツ法学
- 地域研究論
- 総合演習I,II
- ソーシャルメディア論
- 情報倫理と法
- 政治過程論
- 卒業研究I,II
- 日本外交史
- 社会保障論
- 組織コミュニケーション論
- 日本政治思想史
地域貢献の関連団体
(NPO、公益法人など)をめざす
地域課題と向き合いNPO・公益の現場で支える実践力を育成
- 基礎演習I,II
- 行政学
- 社会学概論
- 社会福祉I,II
- デジタルメディア論
- 憲法I,II
- コース演習I,II
- 情報と社会
- ボランティア論
- 地方自治論
- スポーツ心理学
- スポーツ社会学
- 総合演習I,II
- まちづくり政策論
- 社会保障論
- NPO論
- ソーシャルメディア論
- 地域福祉論
- 卒業研究I,II
- 地方自治法
- 労働法
- 比較政治論
- 子ども社会論
Learning Point
先進的キャリア形成科目群
本学科では「先進的キャリア形成科目群」を設置して、
1年次からキャリア関連の科目を選択・学修できます。
早期からキャリア形成に取り組むと、
自分の将来を具体的に意識しながら学修・研究を進めることができます。
2年次からは公務員試験対策や業界研究科目、
多様な進路に対応した演習科目を設け、
より実践的なキャリア形成を行うことができます。
「公務員試験合格」を目指すメソッドの指導に特化したカリキュラムです。大手資格予備校と提携し、公務員試験対策のプロ講師が徹底指導を行います。2年次にI~IV、3年次にV~VIIIと段階的に理解を深めます。
総合政策学科では、「中学校教諭一種免許状(社会)」「高等学校教諭一種免許状(地理歴史、公民)」の教員免許取得が可能です。教職課程科目を履修した上で、採用試験対策講座を受講することで合格へ近づきます。
取得を推奨する資格
目指せる仕事
福祉課職員
ケースワーカー
現代ビジネスコース
高度なスキルと豊かな人間性で現代の
ビジネスシーンで活躍できる人材を目指す。
民間企業でリーダーシップを発揮できる人材に求められる能力を磨きます。
「経済・経営フィールド」で経済システムや経営の基礎、起業ノウハウなどを学ぶとともに、他のフィールドの学びを通して、現代のビジネスパーソンや経営者に必要な幅広い教養と豊かな人間性を養っていきます。
ことばによるコミュニケーションに焦点を当て、講義と演習を通して、第一印象を高め、思いを的確に伝え理解する力を養います。
企業は社会にとって重要な役割を果たしています。企業の本質、仕組み、マネジメント手法、社会的責任など、企業を取り巻く基本概念を幅広く学修・研究します。
新規事業やベンチャービジネスを立ち上げ、協力者や資金を獲得するための説得性のあるビジネスプラン書の作成について、理論と実践の両面から学びます。
日本のコンテンツビジネス(特に映画とアニメ)の全体像を理解した上で、事例研究を通じて市場やビジネスモデルなどの将来展望について考察していきます。
在学生の声
将来の武器として行政書士資格取得を目指す。
将来の武器として行政書士資格取得を目指す。
総合政策学部 総合政策学科
経営・プランニングコース
2024年入学 児玉 紗萊奈
将来的に経営やビジネスに関わる仕事がしたいと思い、経営だけでなく法律や社会コミュニケーションなども幅広く学べる本学科を選びました。「行政法」の講義で行政書士の存在を知り、武器の一つとして行政書士資格の取得を目指しています。また、「社会心理学」の講義では現代のストレス要因など興味深い内容を学べました。
私は体調を崩して全日制から通信制の高校に移ったので、将来は同じような立場の人たちをサポートできたらと考えています。
履修モデル
学科専門科目
起業・事業承継 をめざす
経済・経営・会計・法律を学びビジネスを動かす力を身につけ起業・事業承継へとつなげる
- 基礎演習I,II
- マクロ経済学
- ミクロ経済学
- 経済政策論
- 企業マネジメント概論
- 商業簿記
- コース演習I,II
- 国際経済学
- ビジネスプランニング
- 経営戦略論
- 企業会計論
- 財政論
- 経営分析論
- 経営組織論
- 総合演習I,II
- 企業金融論
- 労働経済論
- 組織コミュニケーション論
- 顧客管理論
- 金融商品取引法
- 卒業研究I,II
- 消費者行動論
- 人的資源管理論
- 会社法
企画・マーケティングをめざす
マーケティングと戦略を学び人の心と市場を読み解き企画でビジネスを動かす
- 基礎演習I,II
- マーケティング論
- 企業マネジメント概論
- ミクロ経済学
- 経済政策論
- スポーツ経済学
- 認知心理学A・B
- コース演習I,II
- 経営分析論
- 経営戦略論
- コンテンツビジネス論
- ビジネスプランニング
- スポーツビジネス論
- 広告・広報論
- 総合演習I,II
- 顧客管理論
- 流通経済論
- 消費者行動論
- 卒業研究I,II
- 企業金融論
- 国際金融論
- 顧客管理論
- 広告・広報ワークショップ
- メディア産業論
サービス・ホスピタリティ・販売系 をめざす
人の心を理解しサービスの価値を高め選ばれる現場のプロへ
- 基礎演習I,II
- 会計学総論
- ミクロ経済学
- コミュニケーション論
- デジタルメディア論
- ファッション&ブランド論
- コンテンツビジネス論
- コース演習I,II
- マーケティング論
- 企業会計論
- 経営分析論
- 発達心理学概論I
- アニメ文化論
- 総合演習I,II
- 企業金融論
- アナウンス論
- ソーシャルメディア論
- 観光ビジネス論
- 卒業研究I,II
- サービス経済論
- 人的資源管理論
- 労働法
- 子ども産業論
Learning Point
先進的キャリア形成科目群
本学科では「先進的キャリア形成科目群」を設置して、
1年次からキャリア関連の科目を選択・学修できます。
2年次からは業界研究科目、ホスピタリティや
パーソナルブランディングなどの対人スキルを磨く演習、
ファッションやビューティー、サブカルチャーなど多様な進路に対応した演習科目を設け、
より実践的なキャリア形成を早期から行うことができます。
数ある業界の中で、将来、自分に向いているのはどこかを知るための業界研究は必須です。本学科では2年次より業界研究科目を設置し、業界・業種の特徴を理解することができます。進路決定の道標になるはずです。
ファッションやアロマ、ビューティー、サブカルチャーなど一定のスキルや特別な知識が必要な業界・分野を取り上げ、演習科目を通じて当該業界における基本的な知識・スキルを身につけることができます。