大学院

学びを深める大学院教育

芸術情報研究科情報表現専攻

感性を磨き、表現をかたちにする

自由な発想に確かな表現力を重ね、実践型アーティストとしての可能性を広げます。表現者としての感性を育みながら、コンテンツや作品の制作を出発点に、完成、そして発表へとつなげるまでの一連のプロセスを学ぶカリキュラムを通して、表現に必要なスキルを体系的に修得します。映像・音響・CG・美術・ゲーム・ソーシャルネットワークなど幅広い領域を対象に、基礎から応用までをカバーする科目群を用意。物事の本質を捉える理論系の講義や、自身の内面と向き合い表現へ落とし込む実技系の演習など、専門科目を中心とした多彩な学びを、各分野のスペシャリストである教授陣から学びます。

情報表現専攻3つの分野

映像・音響/CG・美術/ゲーム・ソーシャルネットワーク

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芸術情報研究科音楽表現専攻

可能性を社会へ届ける、確かな専門力

本専攻では、感性と理論を高い次元で結び付けることを重視し、各分野において演習・実学系の科目と理論系の科目をバランスよく配置したカリキュラムを編成しています。加えて、多様な科目群を通して専門性を深めると同時に、現代の音楽社会や生きた文化の発展に寄与できる人材を育成します。演奏分野では、専攻のレッスンに加え、オーケストラ演習や舞台表現などの学びも展開。志向に応じて選択できるよう細分化された履修システムにより、時代の動きを捉えた専門的な実力を着実に身につけていきます。

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総合政策研究科政策行政専攻

専門性と実行力を備えた職業人へ

本専攻は、グローバルな視点と高度な知識、そして学びに向き合う強い意欲を土台に、政策・施策の企画、立案、実施までを担える職業人・研究者の育成を目指します。国際化や高齢化、高度情報化など、現代社会が抱える多様な課題を対象に、学生同士が情報を共有し議論を重ねながら、多角的な視点から解決策を探究するカリキュラムを編成。国や地方自治体はもちろん、民間企業やNPOなど、幅広いフィールドで社会的要請に応えられる人材を養成します。

政策行政専攻2つのコース

政治・公共政策コース/経済・経営コース

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