在学生インタビュー
理論を学び実技で実践する
学んだことを実際に体感できるので
学びがより深まります
interview
Department of Sport Managementスポーツマネジメント学科
長谷川 莉世さん 2年 埼玉県 東京成徳大学 深谷高等学校 出身
※学年・内容は2026年6月取材時点のものです
- 高校時代
- 高校でチアダンス部に入り、全国大会を目標にみんなで頑張れたのはとても良い思い出です。残念ながらあと一歩で全国大会にとどきませんでしたが、この悔しさがあったからこそ、大学でもチアダンスを続けようと決意しました。
- 1年次
- 自由度の高い大学生活はとても楽しいと感じました。また、チアダンス部に入部し、アメリカ大会に出場することができました。本場アメリカで演技できたことはもちろん、各国の演技を間近で見ることができ、貴重な経験でした。
- 2年次
- 教職課程の科目が増え、2年次では介護等体験実習も控えています。自分がやりたいと決めたことなので、学科の専門科目やチアダンス部の活動など、全てを両立できるよう頑張りたいです。
私が尚美学園大学を選んだ理由
小学生の頃から、体育の先生になるのが夢でした。そのため、大学は保健体育の教員免許を取得できることが大前提で探しました。また、チアダンスを大学でも続けたいという思いもあったため、高校の先生に相談したところ、尚美学園大学を勧めていただきました。実際に尚美学園大学のチアダンス部の練習を見学してみると、とても素晴らしい演技に圧倒されました。尚美学園大学なら、将来の夢も実現でき、チアダンスもハイレベルな環境で続けられると感じ、入学を決めました。
今、頑張っていること
今私が一番頑張っているのは、チアダンス部の練習と、教職課程の授業です。夏にチアダンスのアメリカ大会出場をかけた大会があります。今はその大会を勝ち上がるために練習を重ねています。そして今年は、教職課程の介護等体験実習も控えています。特別支援学校や高齢者施設などで実習を行うのですが、そのための勉強にも真剣に取り組んでいます。実習に向けた授業では、車椅子の操作や、目隠しをして白杖を使って歩いてみるなど、実際に自分でも体験する機会がありました。感覚や身体の動きが限られる中で、介護者の声掛けの重要性や安心感を実感することができ、実習でも利用者の方が安心できる声掛けの仕方を工夫していこうと感じました。チアダンスに教職と、両立は大変ですがどちらも全力で頑張りたいことなので、時間を工夫しながら取り組んでいます。
将来の目標
将来は体育の先生になることが目標です。そのために、教職課程はもちろん学科の専門科目もしっかり学びたいと思っています。スポーツマネジメント学科の授業は理論を学び実技で実践してみるという流れが多く、身体の動かし方なども学ぶため将来に役立つ学びばかりです。私は体育の授業が大好きでしたが、苦手な生徒もたくさんいると思います。苦手意識があるとなかなか体育に積極的になれないことが多いですが、そんな子たちでも「この先生の授業なら頑張ろう」と思ってもらえるような先生になりたいです。
わたしの学生生活 PICK UP
Q.時間割は?
教師としての夢を追いかけながら、充実した日々を過ごしています
Q.おすすめの授業は?
-
スポーツ史
例えば、昔と今とではサッカーで使用するボールが違うことや、まだ未発展だった競技を牽引した選手のエピソードなど、各競技の歴史や成り立ち、昔と今の違いなどを知ることができます。この授業を受けなければ知らずにいたことを知ることができ、どのお話もとても興味深いものばかりです。
-
Q.学生生活のマストアイテムは?
ポンポン
手作りのポンポンです。歴代の先輩たちから受け継いでいる大切な一品です。
Must Item
巾着
2022年のチア大会で買いました!大会だけどフェスみたいで楽しかったです!
スポーツマネジメント学科の詳しい情報はこちらから