在学生インタビュー
スポーツをあらゆる角度から学び
将来の進路にもじっくり向き合えるのが
尚美学園大学の魅力です
interview
Department of Sport Managementスポーツマネジメント学科
大澤 亮甫さん 2年 埼玉県 本庄第一高等学校 出身
※学年・内容は2026年6月取材時点のものです
- 高校時代
- 中学から始めた陸上競技をもっと頑張りたいと考え、有名なコーチのいる高校へ進学しました。コーチにはとても優しく丁寧に指導していただき、的確なアドバイスと練習メニューで高校生になって記録が飛躍的に伸びました。
- 1年次
- 時間割を自分で組み立てたり、授業時間が高校よりも長くなったりと、大きく変わる環境にとても不安でしたが、アドバイザー制度のおかげで相談できる先生がいたため、とても安心しました。友人もすぐにできました。
- 2年次
- 大学生活にも少しずつ慣れ、2年次は他学科の授業なども履修してみたいと思っています。また、陸上競技にも引き続き力を入れています。進路についても少しずつ考え始めようと思うので、部活との両立を頑張りながら、自分なりに色々調べていきたいと思います。
私が尚美学園大学を選んだ理由
大学選びはなかなか決断できず、高校3年生の8月まで悩みました。体育大学への進学も考える中で尚美学園大学のオープンキャンパスに参加した際、スポーツマネジメント学科の紹介を聞き「スポーツを多角的に捉える」という点に惹かれました。正直、進路を決めきれていなかったため、尚美学園大学ならただ競技を続けるだけではなく、スポーツをさまざまな角度から学べるので、いろいろな分野を学びながら将来の進路もじっくり考えられると感じ、入学を決めました。
スポーツマネジメント学科の魅力
スポーツマネジメント学科は選手としての視点だけではなく、観客の視点や、スポーツとビジネス、経済、健康など、さまざまな角度からスポーツを学べる点が魅力です。「スポーツ史」や「スポーツと経済」などの授業では、文化や歴史としてのスポーツや、スポーツと経済の関係を学ぶことができ、スポーツマネジメント学科に入っていなければ深く考えたことのなかった内容ばかりで、授業がとても楽しいです。実技の授業もあり、専門的なトレーニング方法を学べたり、さまざまな競技に触れることができるため、理論と実践を学べる素晴らしい環境だと思います。私は陸上競技部に所属していますが、授業で学んだことを実際に普段のトレーニングに活かしてみると、実感として学びが身につくのを感じます。また、全学オープン選択科目という仕組みがあり、他学科の授業も受講できるため、スポーツのみならず視野を広げることができる点も魅力です。
進路に悩む高校生へ
私は高校生の時、進路決定はギリギリまで悩みました。正直なところ、今も決めきれていません。尚美学園大学は、他学科の授業も受けられるので、スポーツだけでなく、芸術や経済などを幅広く学ぶことができ、視野を広げることができると思います。私も、今年は心理学やデザインなどの授業を受けてみようと思っているところです。尚美学園大学にいると、いろいろな方向を向くことができるので、大学の学びを通してゆっくり自分の進路を見つめることができます。将来を決めるのは大学に入ってからでも遅くないと思います。
わたしの学生生活 PICK UP
Q.時間割は?
全学オープン選択科目で、他学科の授業も積極的に履修しています
Q.おすすめの授業は?
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スポーツ生理学
筋肉や関節、腱など身体構造を学びます。なぜ筋肉が疲れるのかということや、パワーを高めたいのか、速さを鍛えたいのかなどによって、トレーニング方法が変わり、鍛える筋肉も異なることなど、具体的で実践的な内容を学ぶことができます。授業を受け、身体の動かし方への意識が変わり、競技へも活かすことができました。
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Q.学生生活のマストアイテムは?
手作りキーホルダー
高校生のとき、部活動の仲間が手作りしてくれた思い出のアイテムです!
Must Item
ランニングシューズ
陸上競技部での活動に欠かせないアイテム!大学に入ってから3足目の相棒です!
スポーツマネジメント学科の詳しい情報はこちらから