在学生インタビュー

興味のあることには何にでも体当たりで挑戦
大学での学びと実践で
将来の視野が広がりました

interview

Department of Policy Management総合政策学科

滝口 杏璃さん 3年 山形県 東北文教大学 山形城北高等学校 出身

※学年・内容は2026年6月取材時点のものです

高校時代
4歳からサッカーを始め、高校では地元・山形県の強豪校へ進学しました。インターハイでは県3位となり、東北大会にも出場。その経験を通して、2年生の頃からは、将来はサッカーを裏方で支える仕事に就きたいと考えるようになりました。
1年次
高校までとは違い、自分で時間割を組み立てられるなど、時間に縛られない環境が新鮮でした。友人もすぐにでき、毎日がとても楽しかったです。授業では学科にとらわれず、興味のある他学科の科目も積極的に受講できたことが印象に残っています。
2年次
企業の長期インターンシップに参加しました。主にショッピングモールの催事コーナーで携帯電話の営業を担当し、ティッシュ配りから販売のご案内まで、体当たりで挑戦できたことはとても良い経験になりました。
3年次
今は、学科の専門科目を中心に授業を受けています。経済をさまざまな視点から紐解いていく「マクロ経済」の授業は、以前から受けたいと思っていた授業なので、毎回楽しみに授業を受けています。

私が尚美学園大学を選んだ理由

幼い頃からサッカーに打ち込み、高校生になる頃には、将来は裏方としてサッカーを支える仕事に就きたいと考えるようになりました。特に、チーム運営やスタジアムへの集客に興味があり、スポーツに関連した学科を探す中で尚美学園大学を知りました。しかし、父の知人の方から「今までサッカー一色だったので気持ちがスポーツに向いているかもしれないけれど、大学でいろいろな経験や学びを得る中で、他にやりたいことが見つかるかもしれない。経営や経済を幅広く学んだほうが、他に興味が出てきた時にも活かせると思う」と言われ、その通りだなと感じ、総合政策学科への進学を決めました。結果的に、その決断が私にとってはとても良かったと感じています。

私が一番成長したこと

尚美学園大学では、他学科の授業も受講できるため、1年次は学科にとらわれず、スポーツ分野や音楽分野など、とにかく興味のある授業を幅広く受講しました。2年次には企業の長期インターンシップにも挑戦、営業職として採用され、ショッピングモールの催事コーナーで携帯電話販売を担当しました。どうすれば興味を持っていただけるか、契約につながるかを自分なりに考え、試行錯誤しながら営業の現場を体験することができました。大学で経営や経済の基礎を学びながら、体当たりで現場を学べたことはとても貴重な経験でした。高校生までのサッカー一色だった自分からは想像できないほど、大学ではさまざまなことにチャレンジし、価値観や視野が広がったことを実感しています。

今後の展望

実は今、興味があるのは警察官です。これまでは経営やマーケティングなどの分野に進みたいと考えていました。ただ、インターンシップで実際にお客様と接する中で、営業職の魅力ややりがいも実感しました。私にとって、営業職の魅力はお客様の笑顔を見れること、「ありがとう」と言ってもらえることです。高校生の時に考えていたサッカーチームの運営や集客も、その先には誰かの笑顔があります。そうやって、自分が何にやりがいを感じるのかを考えると、誰かの役に立ちたいという気持ちが強くなっていきました。そして、社会貢献できる仕事への意欲が高まる中で、営業や経営という枠を飛び越え、人々の笑顔を守る警察官が思い浮かびました。こんなふうに視野を広げて将来の進路を考えられるようになったのは、総合政策学科で幅広く社会を学び柔軟に考える力が身についたからだと感じます。

わたしの学生生活 PICK UP

Q.時間割は?

幅広い学びを通して、自分らしい将来やキャリアを考えています

Q.おすすめの授業は?

Q.学生生活のマストアイテムは?

財布

高校生までのサッカー生活に、お疲れ様の意味を込めてプレゼントしてもらいました!

Must Item

ボールペン

母から大学の進学祝いで、名前が入ったものをプレゼントしてもらいました。

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