在学生インタビュー

行動することで良い影響が広がる。
「やりたい」を応援してくれる環境が
尚美学園大学の魅力です

interview

Department of Music Business Development音楽応用学科

村上 陽祐さん 3年 福井県 福井工業大学附属 福井高等学校 出身

※学年・内容は2026年6月取材時点のものです

高校時代
高校生の頃はとにかく勉強を頑張っていました。しかし、体調を崩してしまい修学旅行へ行けなかったりと、思うようにいかないことが多くありました。そんなフラストレーションを作曲などの音楽で発散していました。
1年次
体調面での不安や、カリキュラムを調べたりと大変な面もありましたが、自分で授業を選び、自分のペースで生活を組み立てることができる大学生活は、私にとても合っていたようです。とても楽しく過ごすことができました。
2年次
1年次は教養科目がメインでしたが、2年次からは専門科目が多くなり、音楽漬けの毎日でした。また、2年次の終わりには私が発起人になり作曲系の同好会を作りました。友人もたくさんでき、充実した毎日でした。
3年次
2年次に発足させた同好会の活動に夢中です。活動も軌道に乗り、メンバーも増え、とても活気付いています。また、就職活動も始めています。キャリア・就職課にも通い、企業研究をしたり、合同説明会に参加したりしています。

私が尚美学園大学を選んだ理由

音楽はずっと好きで、高校に入学する少し前から作曲も始めました。自分の気持ちや感情を歌で表現したいと思った時、自分で曲を作ってみたら良いのではないかと考えたのが作曲を始めた理由です。ですが最初は、音楽は趣味で続けられればいいと思っていました。そんな中、高校生の時に体調を崩してしまいました。授業や行事を欠席するなど、思うようにいかないことも多くなり、受験への不安が募っていた時、母が「今までたくさん頑張ったのだから、大学では好きなことを学んでみたら」と言ってくれたことで、それなら音楽しかない! と思い音楽の道に進むことを決意しました。尚美学園大学を選んだのは、歴史がある大学ですが、ポップスにも力を入れており最新の音楽シーンを学べる環境だと感じたからです。また、オープンキャンパスで体験した22.2chの立体音響は衝撃でした。そんな本格的な施設や設備も尚美学園大学を選んだ理由です。

尚美学園大学の良いところ

尚美学園大学の魅力は、何よりも学生の「やってみたい」「頑張りたい」という気持ちに応え、とことん挑戦させてくれるところだと思います。先生方の技術が高いのはもちろん、施設や設備も本格的なので、新しいことへも積極的に挑戦することができます。実践力を身につけるのはもちろん、広く深く学べるカリキュラムや、他学科の授業を受けられることも魅力です。私は今、他学科の音響の授業を受けていますが、同じ音楽系の授業でも学ぶ内容が異なり、新しい視点を得ることができます。

私が一番成長したこと

大学では何を学ぶか、どんなことに挑戦するかは全て自分の選択次第です。怠けようと思えば怠けられてしまう環境なので、行動しなければ始まりません。その分、やりたいと思ったことにとことん向き合えるのが大学です。だからこそ、私は大学生になり自分から積極的に行動できるようになったと感じます。例えば、尚美学園大学には作曲系のサークルがなく、他の人が作った曲を聴く機会がなかなかありませんでした。そこで、作曲をする学生同士で交流したいと考え「Shobi Music Media」という同好会を発足しました。やりたい気持ちに応えてくれる環境のおかげでもありますが、自分から行動しようと思えたのは私にとって大きな成長です。また、今は他学科の学生が作っているゲームの音楽制作を担当しているのですが、これも同好会を通して繋がった友人から声をかけてもらったことがきっかけでした。自分から行動することで、さまざまな方向へ良い影響が広がっていくことを実感します。

わたしの学生生活 PICK UP

Q.時間割は?

授業終わりにカフェ巡りをして、本を読むことにもハマっています!

Q.おすすめの授業は?

Q.学生生活のマストアイテムは?

ノートパソコン

作曲したり、サークルの企画書を作ったりしています!もう今年で3年目!

Must Item

DAWソフト

作曲には欠かせないソフトです!この使用感がお気に入り♬

※音楽応用学科の学びは、2026年4月開設の「芸術表現学科」に受け継がれました。

芸術表現学科芸術表現学科の詳しい情報はこちらから