在学生インタビュー

舞台を支える技術と
舞台に立つための技術
その両方を極めていきたい

interview

Department of Information Expression情報表現学科

岩﨑 陽音さん 2年 東京都 八王子実践高等学校 出身

※学年・内容は2026年6月取材時点のものです

高校時代
高校時代はダンス部に所属し、毎日練習に励んでいました。当時はスポーツマネジメントや理学療法士の道を考えていましたが、踊る側として舞台に立つ中で、発表を支える音響や照明にも少しずつ関心を持つようになりました。
1年次
専門的な内容に入る前の基礎を中心に学びました。照明では光の三原色、音響ではケーブルの巻き方など、基本的な知識や扱い方を教わりました。基礎から丁寧に学べたことで安心感があり、自分に合う分野を少しずつ探していくことができました。
2年次
音響・映像・照明を幅広く学ぶ中で、特に照明に惹かれるようになりました。光は変化が目に見えるため、自分の操作が舞台づくりにつながっている実感があります。仲間と一つの空間を形にしていく過程にも面白さを感じています。

私が尚美学園大学を選んだ理由

当初はスポーツ関連の仕事に就きたいと思っていましたが、高校3年生になり改めて自分を見つめ直したとき、長く続けてきたダンスにこれからも関わっていきたいと感じました。ダンスの発表会では、踊る人だけでなく、音響や照明によって舞台全体がつくられていることにも触れてきました。そこで、自分が表に立つだけでなく、裏方として演者を支える道にも関心を持つようになり、音響・映像・照明コースのある学校を探しました。ところがその多くは専門学校で、学びを極めたい私には物足りなさを感じました。そんな中で出会った尚美学園大学は、技術だけでなく実践で役立つカリキュラムが充実していることから入学を決めました。

情報表現学科で学んでいること

高校時代は身体を動かすことに専念していたため、パソコンを扱ったことがなかったのですが、情報表現学科への入学をきっかけに基本から学びました。その結果、Microsoft 365を使った作業に加え、動画や音声の編集もできるようになりました。今では、パソコンが苦手な友達に教えてあげられるほど使いこなしています。音響・映像・照明コースでは、プロ仕様のさまざまな機材を使い、本番さながらの手順を学びますが、尚美学園大学には数百人規模のコンサートに対応できる尚美パストラルホールをはじめ、パフォーミングアーツ・シアター、2000年記念館という3つのホールが完備されているので、どんな舞台にも対応できる力が身に付きます。

これからの目標

現在は、舞台を支える側の知識や技術を学んでいますが、ダンスの道をあきらめたわけではありません。これからも練習を重ね、ダンスのスキルをさらに高めていきたいです。 欲張りかもしれませんが、音響・映像・照明の技術でも一流を目指したいですし、ダンスでも講師やプロダンサーを目指したいと思っています。舞台を支える技術と、舞台に立つための技術。その両方を磨き続けることが、今の私の大きな目標です。 そして大切なのは、目標を持ち続けること、それを続けていくことだと思っています。尚美学園大学には、その思いに応えてくれるカリキュラムと設備がそろっているので、これからも積極的に活用しながら、自分の可能性を広げていきたいです。

わたしの学生生活 PICK UP

Q.時間割は?

基礎から応用、実践と舞台づくりにつながる授業を受けています!

Q.おすすめの授業は?

Q.学生生活のマストアイテムは?

作業用手袋

照明器具を扱う際に使用します。
5月に買ったばかりなので新品です!

Must Item

ダンスシューズ

半年前に購入し愛用しています。通算で2ケタに届くくらい買い替えています笑

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