在学生インタビュー
踊ることでみんなを楽しませたい!
どんなジャンルもこなせる
ダンサーを目指して
interview
Department of Performing Arts舞台表現学科
大野 友莉さん 2年 埼玉県立滑川総合高等学校 出身
学年・内容は2026年6月取材時点のものです
- 高校時代
- 祖母の影響で3歳からよさこいを始め、姉が通っていたバトントワリングにも興味を持ち、18歳まで続けていました。将来はトリマーになるつもりで、舞台の道は進路として考えていませんでしたが、高校の先生に舞台での姿を褒めてもらったことをきっかけに、初めて進路を考え直しました。
- 1年次
- 入学後にできた友人の先輩に誘われ、ジャズファンクとテーマパークダンスの作品に出演しました。今までに触れたことのない分野だったので苦労やケガなども多かったですが、いい経験でした。授業にも積極的に取り組みながら、ダンスの経験をどんどん積んでいきました。
- 2年次
- ダンスの中でもタップダンスとジャズダンスが興味深く、先生のアドバイスを受けながら楽しく学んでいます。さらに外部のHIPHOPスクールにも通っており、どんな曲にも対応できるようになりたいと思っています。
私が尚美学園大学を選んだ理由
幼いころから踊ることに親しんできましたが、小学生のころからトリマーに憧れていたので動物関係の専門学校に進学するつもりでした。ところが初めて行ったライブで照明や音響の演出に圧倒され、見るだけでは物足りない!ステージに立ちたい!と思うようになりました。また外部で続けている演劇で舞台に出演させていただく機会があり、演技をすることの楽しさを感じ、表現力を総合的に学べる尚美学園大学への進学を決めました。
舞台表現学科で学んでいること
幼いころからタップダンスに興味があり“音が鳴らせる靴”に憧れを抱いていたのですが、大学でタップダンスが学べることを知り、胸が高鳴りました。実際にチップの付いた靴で音を鳴らしたときは感激。けれど、踊りながら靴でリズムを取るというのは技術が必要で難しく感じましたが、講師陣が素晴らしいキャリアをお持ちの方ばかりで、教え方も上手なため、もっと頑張ろうという気持ちになりました。また日本舞踊も初めての経験でしたが、重心を下に置きゆっくりと踊るので体幹が鍛えられ、姿勢も良くなりました。実は私の先輩に立ち姿がとても美しい方がいて、昔から日本舞踊を習っているとは聞いていたのですが、授業で基本姿勢を教わった時に、先輩の美しい立ち姿を作っていたのはこれだったんだと納得しました。踊りのジャンルは違えど、日本舞踊とHIPHOPは通ずるものがあると感じました。
これからの目標
私が目標とする先輩はテーマパークのダンサーを目指しているのですが、テーマパーク系のみならず、HIPHOP、Girls、ジャズダンスと全てのジャンルが完璧です。そんな先輩に少しでも近づきたいので、もう少し授業のコマ数を増やしたいと考えています。また演劇や舞台にも興味があるので、歌唱表現の授業も取得しようと思っています。私の中でのダンスは、かっこよく踊ることよりも、みんなを楽しませたいという思いが強いので、いろいろなジャンルに挑戦し、見ている人の笑顔を引き出せるダンサーになりたいです。
わたしの学生生活 PICK UP
Q.時間割は?
表現を学ぶ授業と、それを発信するための授業をWで学んでいます!
Q.おすすめの授業は?
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古典芸能基礎演習(日舞)Ⅰ
立ち方や重心の置き方から丁寧に学べる授業です。普段のダンスとは違い、膝を開かず内股で踊る感覚に最初は戸惑いましたが、続けるうちにつま先が自然と内側を向くようになり、身体の使い方が少しずつ変わっていく面白さを実感できます。古典芸能に初めて触れる人にも、新しい表現に挑戦したい人にもおすすめです。
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Q.学生生活のマストアイテムは?
リュックサック
着替えやシューズを持ち歩きます。大学入学祝いで母に買ってもらいました!
Must Item
鉄分ゼリー
踊り終わった後はいつもヘトヘト、、、箱買いして常にストックしています!笑
※舞台表現学科の学びは、2026年4月開設の「芸術表現学科」に受け継がれました。
芸術表現学科の詳しい情報はこちらから