芸術情報学部・音楽表現学科
世界の音楽界をリードする演奏家を育てることを目標とすることはもちろん、演奏家と聴衆を結ぶ音楽プロデュースや劇場経営など、音楽芸術の支援組織を支える“情報科学、文化や経営に強い”人材の育成にも力を注いでいます。また、クラシック音楽と新しい音楽表現の垣根を取り払ったことも、本学科の特色です。

芸術情報学部・情報表現学科
CG、ゲーム、コンピュータ音楽など、情報科学の発展にともない、芸術と科学にまたがる新しい情報表現の領域が開けてきました。これらの新しい可能性を探求するために最適な教育システムがマルチフィールド制です。入学後の2年間でデジタルコンテンツの基本要素となる音響、映像、CG・美術、情報・ゲーム、ウェブ応用の各領域をバランスよく学び、3年次以降はゼミナールによるマンツーマン教育で高度な専門性を磨きます。

マルチフィールド制を構成する5つのフィールドはデジタルコンテンツを支える土台となる基本要素です。アプリケーションレイヤーは、これら土台となる各フィールドを横断的に統合した新しい教育システムです。アプリケーションレイヤーの第1弾として、ゲームに焦点を当てたゲームアプリケーションレイヤーが2007年より設置されます。
総合政策学部・総合政策学科
高齢者福祉、廃棄物処理、国際協力など、現代社会には緊急かつ適切な処理を求められる懸案が山積しています。これらの重要な政策課題を見据え、実践的なアプローチにより問題の所在を発見し、その解決の方策を選択、処理、実現していく手法を身につけます。

総合政策学部・ライフマネジメント学科
ライフマネジメント学科の「スポーツコース」と「文化(パフォーミング・ビジュアルアート)コース 文化/演劇」ではそれぞれ、スポーツと文化芸術についての専門的な知識や能力を身につけ、地域の人々のスポーツ活動や健康づくり、文化活動などをバックアップする人材をめざします。それはスポーツや芸術文化のすばらしさを人々により身近なものとして伝え、橋渡しする役割を担うもの。卒業後の進路には、スポーツと社会を結ぶ仕事、芸術文化と社会をつなぐ仕事として、さまざまな分野が広がっています。

