音楽、芸術、総合政策の尚美学園大学 > 大学について > 各学部・学科の特徴
芸術情報学部・音楽表現学科
音楽について深く広く学ぶと同時に、“+α”として他分野の科目を履修することも可能です。多面的な角度から芸術センスを磨くと共に、どのコースでも教養教育を大事にしているのが特長です。音楽の専門性を追求しながら、幅広い視野をもって自分自身を磨いていく。このような授業を通して、これからの社会で求められる高い専門スキルをもちながら、人間性をも兼ね備えた人材の育成を目指します。

芸術情報学部・情報表現学科
専門的な知識や技術を修得するためには、まず、その学びの根本となる基礎的知識をしっかりと身につける必要があります。高層ビルを建設する時、最初に地面を深く掘り、土台をしっかりと築き上げていきますが、学びもそれと同じなのです。情報表現学科では、1・2年次で各フィールドに共通して必要とされる基礎科目を身につけ、3・4年次では、ゼミナールでの学習を中心に応用力を養い、専門性をより高めるためのカリキュラムを採用しています。まずは基礎を固め、それを発展させていく「段階的学習」で、高度な知識や技術の修得をしっかりとサポートしていきます。

総合政策学部・総合政策学科
たとえば、現在、社会問題となっている雇用問題や高齢者介護の問題を解決していくためには、国民の合意を形成していくことや、必要な財源を確保することが重要です。どんな問題を考える場合も、法律、政治、経済、福祉、メディアなど、様々な視点から複眼的に考察することが求められています。そうした幅広い勉強ができるのが総合政策学科。本学科では、一人ひとりの興味や関心に沿って必要な専門的知識や問題解決力を十分に身につけられるよう、3つのコースを設けています。

総合政策学部・ライフマネジメント学科
文化活動やスポーツ活動をサポートできる人材を目指し、「文化コース:文化、パフォーミングアート(演劇・ダンス)」「スポーツコース:スポーツとウェルネス、スポーツマネジメント(ビジネス・メディア)」、それぞれのコースで専門知識を身につけます。カリキュラムは、実践的な学習を通して、文化活動やスポーツを推進・支援するために必要なマネジメント力を養う内容となっています。専門分野の学習のみを行うのではなく、幅広い分野にも目を向け、自分の人生を設計していくことができます。

