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大学について

学長挨拶

生涯教育を指導するにふさわしい、文化政策の担い手を育成し続けています。

尚美学園大学は、創立85周年を迎えます。美を尊ぶ(尚び)ことを校名の由来とし、「智と愛」を建学の精神としてきました。創立以来この精神を尊重し、音楽、演劇、映画、情報、スポーツといった文化政策の担い手を育成し続けています。現代日本では「いかに生きるか」という生涯にわたる課題がようやく注目されはじめました。人生90年時代へと変化しつつある今、生涯の自由時間は約21万時間とも25万時間とも言われています。この自由時間をいかに充実させるかが「いかに生きるか」への回答になるのではないでしょうか。尚美学園大学では、その自由時間を充実させる生涯教育の現場で、芸術、音楽、スポーツを学ぶ人たちを指導するリーダーを育成する教育を進めています。社会のニーズに対応した科目群が、生涯教育の現場を指導するにふさわしい高い専門性と教養性を与えることでしょう。また、尚美学園大学では、地域社会との産学連携、学学連携による地域振興プロジェクトも推し進めています。地場産業や地元行政との協力や地域の学校との交流に学生も参加することで、広い視野が養われ、より豊かな想像力と判断力を身につけた人間に成長を遂げるでしょう。尚美学園大学だからこそできる特色のある教育、あなたもその教育に触れてみてください。

平成22年2月25日

学長プロフィール

尚美学園大学 学長 松田 義幸 東京教育大学教育学部教育学科 (教育社会学専攻)昭和38年卒

主な職歴

日本経済新聞社 企画調査部・日経広告研究所研究員
余暇開発センター主任研究員・研究主幹
筑波大学助教授、筑波大学大学院客員教授
実践女子大学教授
流通経済大学客員教授、聖心女子大学、お茶の水女子大学大学院 他

主な学会及び社会における活動等

国民生活審議会余暇・生活文化委員会委員(1988-1990)
イギリス国学協会理事長(2005-現在)
日本レジャー・リクリエーション学会(1987-現在)
常務理事・副会長・会長を経て現在、顧問
森永エンゼル財団理事(1991-現在・内閣府認可財団)
ハイライフ研究所理事(1993-現在・内閣府認可財団)
日本経済調査協議会総合委員会・調査委員会等の委員(1998-現在)
日本財団評議員(1998-2002)
日本科学協会評議員(1993-現在)
韓国・高麗大学スポーツ・マーケティング研究所フェロー(2000-2003) 他

プロデュース歴

筑波会議(5回)
国際価値会議(5回)
国際経済経営会議(4回)
奥の細道300年祭(山形県)
フジワールドプロジェクト(静岡県)
グレートブックス・セミナー(神奈川湘南国際村)

グランドデザイン歴

湘南国際村(神奈川県)
文学の森(三島由紀夫文学館、徳富蘇峰資料館/山中湖)

著書・著作

「スポ-ツ・ブランドナイキは私たちをどう変えたのか?」
「スポーツ産業論」
「出羽三山と日本人の精神文化」など多数

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