キミらしさで挑める入試
2027年度 入試information
尚美学園大学でやりたいことがある!
将来の目標をアピールしたい!
学力試験では測れない受験生一人ひとりの
個性や意欲、
適性などを判断材料として、
合否を決める入試です。
自分に合った試験内容や、
課題を選択して受験できることも特徴です。
熱意をアピール!
オンライン受験可能!(遠隔地の方)
折り返し地点!
年内合格ラストチャンス!
総合型選抜最後のチャンス!
info
情報表現学科の専門領域に興味があり、学びたいことや目指す職業がたくさんある方や、これから探していきたい方に適した入試です。
具体的な知識や経験ではなく、情報表現学科の学びに対しての適性や個性を生かしたいという熱意があるかを評価します。
講義をノートにまとめるのが得意な方や、面接が少し苦手な方向けの入試です。
情報表現学科の学びについて体験授業を受講し、ノートのとり方や記述内容から、授業に取り組む姿勢を評価します。
自分の作品でアピールしたい方に適した入試です。
指定ジャンルの中から選んで制作した作品を提出。その作品と面接を通して評価します。
artistic
免除あり
芸術分野自己PR型・体験授業型
指定イベントに参加で
試験科目の一部が免除可能
芸術表現学科の専門領域に興味があり、学びたいことや目指す職業がたくさんある方や、これから探していきたい方に適した入試です。
芸術に関する専門知識を身につけたうえで、エンタテインメント業界をはじめとするこれからの社会に必要とされる人間になろうとする意欲を評価します。
パフォーマンス等でアピールしたい方向けの入試です。
芸術を学ぶことへの興味を持ち、それに関わる創造力や表現力を備えた人間になろうとする意欲を評価します。
※芸術分野自己PR型の「自己PR」と体験授業型の「体験授業・ノート提出」を、オープンキャンパスのワンポイントレッスン・ワークショップ・体験講座、レッスン&アドバイス、業界研究&アドバイスのいずれか、もしくは組み合わせて2回以上参加で免除。ただし、オープンキャンパスのみは3回以上とします。また同日に複数参加の場合は1回とカウントします。
講義をノートにまとめるのが得意な方や、面接が少し苦手な方向けの入試です。
芸術表現学科の学びについて体験授業を受講し、ノートのとり方や記述内容から授業に取り組む姿勢を評価します。
※芸術分野自己PR型の「自己PR」と体験授業型の「体験授業・ノート提出」を、オープンキャンパスのワンポイントレッスン・ワークショップ・体験講座、レッスン&アドバイス、業界研究&アドバイスのいずれか、もしくは組み合わせて2回以上参加で免除。ただし、オープンキャンパスのみは3回以上とします。また同日に複数参加の場合は1回とカウントします。
sougou
免除あり
体験授業型
指定イベントに参加で
試験科目の一部が免除可能
総合政策学科の専門領域に興味があり、学びたいことや目指す職業がたくさんある方や、これから探していきたい方に適した入試です。
総合政策学科で学び、社会や地域の課題を解決する力を身につけたいという意欲を評価します。
講義をノートにまとめるのが得意な方や、面接が少し苦手な方向けの入試です。
総合政策学科の学びについて体験授業を受講し、ノートのとり方から、その講義の理解度を判断し、取り組む姿勢を評価します。
※「総合型選抜対策 プレ体験授業」に参加し基準を満たした方は、体験授業・ノート提出が免除になります。
公務員チャレンジ入試
I期・II期の募集では、自己適性(自己PR)型、体験授業型のいずれも「公務員チャレンジ入試」にエントリーすることができます。公務員または公立学校教員を目指す人にお勧めの入試です。
sport
スポーツが大好きな気持ちや、スポーツマネジメントを学びたい意欲をアピールしたい方向けの入試です。運動やスポーツの得意・不得意は関係ありません。
スポーツマネジメント学科での学びに向いているかどうかを評価します。
一部の学科では、オープンキャンパスや
イベントに参加することで、
試験内容の一部が免除されることも。
事前にイベント情報をチェックしたり、
学生募集要項や出願書類を早めに確認して、計画的に出願をしよう。
6月~7月より順次Web出願サイトに公開される学生募集要項を確認しましょう。選考方法の詳しいポイントについて理解を深めましょう。
学生募集要項6月~7月より順次Web出願サイトに公開される出願書類を確認しましょう。発行に期間を要する書類などもありますので、早めの準備をおすすめします。
出願書類サンプル等出願にはマイページの登録が必要となります。
マイページに登録すると、出願登録から書類提出、受験票のダウンロード、合否結果の確認まで、
必要な手続きをWeb上でまとめて行うことができます。
出願はWeb出願サイトにて行います。
①マイページにログイン、②出願情報の登録、③入学検定料の支払い、④必要書類・課題の提出(データ/郵送)で出願完了となります。
総合型選抜で評価されるのは、
その大学で学びたいという意欲です!
大学・学部で学びたいことを明確にして、やる気を志望理由でしっかりと伝えることが合格への第一歩です。アドミッション・ポリシーを理解し、志望理由を整理しましょう。
アドミッション・ポリシーはこちら面接では、受験生と大学側がコミュニケーションを図り、互いの理解を深めることが求められます。小論文では、適性や基礎学力が試されます。
オープンキャンパスは大学の魅力を感じられるイベントです。
実際の学びを体験できる講座をはじめ、キャンパス見学、入試説明など多彩なプログラムをご用意しています。
学科ガイダンスでは大学の特色や学科の内容について詳しくご説明。教員個別相談では各学科の先生と直接話をすることができます。
※入試対策イベント・オープンキャンパスの参加で以下の条件を満たすと、総合型選抜における試験科目の一部が免除となります!
合格者が実際におこなった入試対策をご紹介!
2026年度
芸術情報学部 情報表現学科4年
美術・デザインコース
高校の先生の助言をもとに、伝わる表現を追求し書き直しました
2025年度
芸術情報学部 音楽応用学科3年
音楽ビジネスコース
学びたい理由を自問自答し、何度も文章にしました
2025年度
スポーツマネジメント学部
スポーツマネジメント学科3年
国語の先生に添削をしてもらい、繰り返して書くことで自信がつきました
2023年度
芸術情報学部 情報表現学科2年
音響・映像・照明コース
数多くの例題に取り組み、800字を書き切る力を養いました
2023年度
スポーツマネジメント学部
スポーツマネジメント学科2年
テーマに沿って執筆し、先生のアドバイスを元に内容を磨き上げました
2026年度
総合政策学部 総合政策学科3年
公共・社会貢献コース
放課後の面接練習を通じ、自分の言葉で想いを届ける準備をしました
2026年度
スポーツマネジメント学部
スポーツマネジメント学科4年
「女性チアダンス部への熱意」と「スポーツの魅力」を軸に、想いが届くよう練習を重ねました
2025年度
芸術情報学部 情報表現学科3年
音響・映像・照明コース
建学の精神を深く理解し、自身の言葉で言語化できるよう練習しました
2025年度
芸術情報学部 音楽応用学科3年
音楽ビジネスコース
あえて面識のない高校の先生に面接練習を依頼し、本番に備えました
2025年度
総合政策学部
総合政策学科2年
部活での積み重ねを自分の言葉で届けるため、伝え方を工夫しました
2025年度
芸術情報学部 音楽応用学科3年
音楽ビジネスコース
「学生募集要項」を隅々まで目を通し、大学の意図を深く理解しました
2025年度
総合政策学部
総合政策学科2年
オープンキャンパスで得た面接情報を参考に、万全な準備を整えました
2024年度
芸術情報学部 音楽表現学科2年
ポップスコース
「レッスン&アドバイス」で教授の熱心な指導に触れ、本学への入学を強く決意しました
2023年度
スポーツマネジメント学部
スポーツマネジメント学科2年
部活引退と同時に気持ちを切り替え、受験対策に全力を注ぎました
2023年度
芸術情報学部 舞台表現学科2年
演劇コース
高2の3月からワークショップに参加し、学びへの意欲を高めました
2023年度
総合政策学部
総合政策学科2年
大学案内の比較を通じ、尚美学園大学の環境が自分に最適だと思いました
大野 瑠菜
秋田県聖霊学園高等学校 出身
高校3年生で進路を考えた時、ウェブデザインだけでなくいろんなデザインの勉強もしたいという気持ちがありました。尚美学園大学には「クロスオーバー学習制」という制度があり、デザインだけでなく、音楽や映像、マーケティングなど幅広く学べることに魅力を感じました。「やりたいことを見つけながら成長できる」と思い、志望しました。
ウェブデザインを中心に、音楽・舞台・マーケティング・CG など幅広い分野を学び、毎日が新しい発見の連続です。デザイン系の授業では、業界仕様の機材を使って作品を制作でき、完成したときの達成感は大きなやりがいになっています。K-POP ダンスサークルにも積極的に参加し、学園祭や SNS を通じてダンスの魅力を発信しています。
志望理由書や活動報告書など、多くの提出物がありましたが、高校の国語の先生に何度も添削してもらい、納得できるまで書き直しました。面接も繰り返し練習し、「自然に話すこと」が大切だと気づきました。
金子 賢斗
東京都立鷺宮高等学校 出身
高校から軽音楽部でバンド活動に熱中していたので、さらに音楽を専門的に学ぶために音楽系の専門学校への進学を考えていました。しかし、「大卒の方が将来は安心」という両親からのアドバイスがあり、尚美学園大学の進学を決意。オープンキャンパスで「ワンポイントレッスン」を受講し、先生とのセッションの雰囲気がすごく良く、「ここで学びたい」と感じ、この学科を選びました。
音楽理論やアンサンブル、ピアノ、教職課程など幅広く学んでいます。理論を学び、今では譜面が書けるようになりました。演奏技術だけでなく、音楽を“教える力”も身についています。
エントリーシートでの志望理由や読書感想文に苦労しましたが、高校の先生などに添削してもらい仕上げました。試験では、実技免除制度を使えましたが、あえて実技試験で受験し、面接官の先生方に高校時代のバンドで配信していたオリジナル曲を披露し、音楽への情熱をアピールしました。
※音楽表現学科の学びは、芸術表現学科へ受け継がれました。
山田 悠太
埼玉県山村国際高等学校 出身
小学校から続けてきたサッカーを大学でも本気で続けたくて、総合型選抜を受けました。学科は、スポーツマネジメント学科を考えていましたが、家族に公務員が多く、公務員の勉強がしっかりとできる総合政策学科への進学を決めました。将来は公務員の道を目指しています。
公務員を目指し、公共・社会貢献コースで日本国憲法や数的処理、地域研究など幅広く学んでいます。特に日本史や日本の政治の授業が面白く、担当の先生の講義がとても好きです。サッカー部の活動も平日はほぼ毎日あり、朝練は6時半から始まります。勉強との両立は大変ですが、どちらにも全力で取り組み、充実した日々を過ごしています。
小論文は高校の先生に何度も添削してもらい、納得できるまで書き直しました。面接は放課後に友人や先生と練習し、丸暗記ではなく自分の言葉で話すことを意識しました。
加賀美 咲帆
静岡県浜松開誠館高等学校 出身
高校時代ではチアダンス部に所属していました。進路を考える中で「大学でもチアダンスを続けたい」と想い、尚美学園大学の女子チアダンス部「VERITAS」に憧れ、「このチームで全力で踊りたい!」という一心で受験を決めました。そして、スポーツを通じて指導法を学べるスポーツマネジメント学部を志望しました。
授業では発育発達論やコーチング論を履修し、子どもの発育や指導法を中心に学んでいます。また、スポーツ現場でも活かせるようメイクアップアーティストの資格取得にも挑戦中です。とても親身な先生方の指導のもと、充実した学びを日々感じています。
面接での質問に対しては、「VERITAS に入りたい」という想いを中心に、これまで自分が経験してきたスポーツやチームの魅力を熱く伝えることを意識して練習を重ねました。受験の準備を通して、自分の「好き」や「目標」を見つめ直す良い機会にもなりました。
⼤学で学びたいという学習意欲や適性、能⼒などを総合的に評価します。選考の基準となるのが「アドミッション・ポリシー」です。
書類選考・自己PR・体験授業・⾯接などを通じて、学⼒の3要素(1.知識・技能)(2.思考⼒・判断⼒・表現⼒)(3.態度・意欲)を多⾯的・総合的に評価します。
思いを⼤いに伝えるチャンス!あなたが⾼校時代に⼒を⼊れて取り組んだ多様な経験も評価されます。また⾃分の⻑所・短所などを知るための⾃⼰分析も必要です。総合型選抜に向けての準備は、⾃分をみつめる貴重な機会にもなります。
大学の雰囲気や学びの内容を直接知ることができ、志望理由をより具体的にすることにつながります。一部の学科では、オープンキャンパスやイベントに参加することで試験内容が免除されることも。事前にイベント情報をチェックしておくことをおすすめします。
これまでの経験をもとに、自分の強みや関心を理解し、それを大学での学びにつなげて考えられる人に向いています。
高校1・2年生から自己分析や興味・関心の整理を始め、高校3年生では志望理由の具体化や書類・面接対策を進めましょう。
本学では、出願登録、合否照会等をWebサイトにて行っております。
また、受験の際に必要な「学生募集要項」もWebサイトよりダウンロードしていただきます。
以下の「Web出願サイト」より、詳細をご確認ください。
芸術情報学部
情報表現学科・芸術表現学科
総合政策学部
総合政策学科
スポーツマネジメント学部
スポーツマネジメント学科
お問い合わせ
入試・広報課 Tel: 0120-80-0082