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情報表現学科

ビューティー、観光、公務員|総合政策学科 コース

フィールド

  • 公共政策コース
  • ビジネス・マネジメント[起業・経営戦略]コース
  • 情報・コミュニケーションコース

安心安全で住みやすい社会づくりを目指して地域住民の生活を守り、向上させる仕組みを学ぶ

一般的に政府や地方自治体が国民の生活や福祉の向上のために計画する「政策」について考えるのと同時に、近年話題になることが多い地域の課題を広く取り上げます。理論的かつ人間的な視点からアプローチし、より良い解決法を見いだす過程から、総合的な知識の修得を目指します。また、世界における日本の国際交流や国際協力のあり方を、ローカルとグローバル、両方の視点から考察していきます。国家公務員や地方公務員、福祉事業、環境ビジネス、まちづくり関連、さらには国際機関で働き、国際的なビジネスシーンで活躍することを目指す人にも最適なコースです。

社会における法の役割と活用法を修得

本コースの演習授業では、民法の基本的な制度と仕組みを理解し、法的な考え方を身につけます。まずは消費者保護法を取り上げ、社会における法律の役割を学びます。消費者問題は、すべての人にかかわる問題です。自身の利益の損失や、他者への被害を生まないためにはどうすれば良いのか、具体的な事例を通して学んでいきます。その後、それぞれ興味のある分野のテーマを選び、裁判の判例などをもとに互いに議論をしながら、法の理解を深めていきます。4年間の演習で、“法律の側面から社会を見る力”が磨けます。

社会における法の役割と活用法を修得

学びの特長

国の政策や地方自治、福祉問題、国際関係について、多角的な視点から総合的に学ぶ

中央政府の政策に関係する領域や地方自治の仕組みを、法律・政治・行政系の基本科目を中心として体系的に学ぶことにより、多角的な視野から社会全体を見る目を養います。特に、複雑な中身をもつ福祉問題や都市問題には、様々な角度から積極的かつ総合的にアプローチすることで理解を深めます。また、国際政治や国際関係については、国際協力の具体例を取り上げながら、固定概念に縛られない柔軟な思考力を身につけることを目指します。こうした学習を通じ、物事を横断的に捉えられるようになることで、多様な知識を身につけることが本コースの大きな目的です。

政策過程論

政治の表舞台・裏舞台において、自らの理念や利益のもとに活動する政治的アクター。日々の政治現象の背後にいるそのアクターたちの、組織や活動、アクター間の相互作用による政策形成過程などを、理論的枠組みをふまえて学習します。

政策過程論

行政学

行政学Ⅰは、特に新聞やニュースをより理解できるようになりたい人におすすめの科目。行政学の基本内容について講義し、基礎知識を身につけていきます。行政学Ⅱでは、公共経営論および公共性に関する諸理論について講義します。

行政学

日本政治思想史

明治時代を特長づける思想家たちを取り上げて、その生涯と思想をたどっていきます。福沢諭吉や新渡戸稲造など、当時の人物たちのエピソードについても講義します。いずれの人物も、現在に通じる課題を私たちに提示してくれます。

日本政治思想史

民法

民法は、私たちの日常生活に深いかかわりをもつ法律です。財産の所有と利用、契約、損害賠償などを定める財産法と、結婚、離婚、相続などを定める家族法が どのようなものであるかを学んでいきます。

民法
Model Case

公務員

  総合政策学科専門科目 教養科目
(学部共通)
キャリア科目
1年次 行政法Ⅰ/行政学Ⅰ/政治学Ⅰ/司法行政研究演習Ⅰ,Ⅱ

外国語
情報リテラシーⅠ,Ⅱ
法と社会
外国語
社会と人間
人間と心理
都市と建築
現代の国際社会
情報化と社会
暮らしと文化
著作権
異文化コミュニケーション
都市と芸術

公務員試験対策Ⅰ,Ⅱ
キャリア対策講座
キャリアポートフォリオ作成演習
キャリアデザインA
キャリアデザインB
キャリア形成論A,B
基礎演習Ⅰ,Ⅱ
2年次 民法Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ/行政学Ⅱ/憲法Ⅰ,Ⅱ/司法行政研究演習Ⅲ,Ⅳ
プレゼミⅠ,Ⅱ
3年次 行政法Ⅱ/政策過程論/地方自治法/司法行政研究演習Ⅴ,Ⅵ
総合演習Ⅰ,Ⅱ
4年次 社会保障論/都市政策/比較政治論/司法行政研究演習Ⅶ,Ⅷ
卒業研究Ⅰ,Ⅱ  卒業論文

福祉関連職員

  総合政策学科専門科目 教養科目
(学部共通)
キャリア科目
1年次 地方自治論/社会福祉/政治過程論/民法Ⅰ

外国語
情報リテラシーⅠ,Ⅱ
法と社会
外国語
社会と人間
人間と心理
都市と建築
現代の国際社会
情報化と社会
暮らしと文化
著作権
異文化コミュニケーション
都市と芸術

公務員試験対策Ⅰ,Ⅱ
キャリア対策講座
キャリアポートフォリオ作成演習
キャリアデザインA
キャリアデザインB
キャリア形成論A,B
基礎演習Ⅰ,Ⅱ
2年次 憲法Ⅰ,Ⅱ/川越学演習Ⅰ/公共政策演習/民法Ⅱ,Ⅲ
プレゼミⅠ,Ⅱ
3年次 比較政治論/社会保障論/都市政策/政策過程論
総合演習Ⅰ,Ⅱ
4年次 川越学演習Ⅱ/日本政治思想史/地方自治法/安全保障論
卒業研究Ⅰ,Ⅱ  卒業論文

国際機関職員

  総合政策学科専門科目 教養科目
(学部共通)
キャリア科目
1年次 政治学Ⅰ/国際法/憲法Ⅰ,Ⅱ/司法行政研究演習Ⅰ,Ⅱ

外国語
情報リテラシーⅠ,Ⅱ
法と社会
外国語
社会と人間
人間と心理
都市と建築
現代の国際社会
情報化と社会
暮らしと文化
著作権
異文化コミュニケーション
都市と芸術

公務員試験対策Ⅰ,Ⅱ
キャリア対策講座
キャリアポートフォリオ作成演習
キャリアデザインA
キャリアデザインB
キャリア形成論A,B
基礎演習Ⅰ,Ⅱ
2年次 民法Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ/行政学Ⅰ,Ⅱ/地域研究論/司法行政研究演習Ⅲ,Ⅳ
プレゼミⅠ,Ⅱ
3年次 西欧政治思想史/安全保障論/国際政治史/司法行政研究演習Ⅴ,Ⅵ
総合演習Ⅰ,Ⅱ
4年次 日本政治思想史/中国法/日本外交史/司法行政研究演習Ⅶ,Ⅷ
卒業研究Ⅰ,Ⅱ  卒業論文

4年間で学ぶ授業科目は、「教養科目(学部共通)」「キャリア科目」「総合政策学科専門科目」の3つに大きく分けることができます。これらの科目は、地域の安全を守り、また人々が安心して心豊かな暮らしをしていくための公共政策コースの学習目的と密接に繋がっています。「教養科目(学部共通)」では、コンピュータのスキルや外国語など、これから大学で学んでいくうえで必要な力を身につけるとともに、人間や文化に対する理解を深め、現代社会の様々な様子を知ることを通して、豊かな人間性を培っていきます。「キャリア科目」では、今抱いている夢を実現させるために、自分のキャリアをデザインすることができる力をつけていきます。そして、「総合政策学科専門科目」は、感性を磨き、知性を育む学びの中心になります。公共政策コースでは、問題発見、解決能力を育てること、そして、政策を立案できる力を育てていくことを目指していきます。これを通して、公務員や福祉関連の職員、グローバル化の時代に対応した国際機関職員になることができる幅広い視野をもち、様々な困難に立ち向かうことのできる協調性をもった人材を育てていきます。専門科目の中でコアとなるのは、ゼミナールです。1年次では、「基礎演習」でアカデミックスキルの基本を学び、2年次の「プレゼミ」では、コースごとの学びの方向性を定めていきます。3年次の「総合演習」で一人ひとりのテーマを深く追求し、それは、4年次の「卒業研究」で卒業論文などのかたちで結実していきます。

進路

国家・地方公務員だけでなく、環境ビジネスや福祉関連、世界を舞台に活躍する道も

国家の政策の立案・行政の執行に携わる国家公務員や、公共の安全を守る警察官や消防士、地域住民の生活向上を目指す地方公務員はもちろん、NPOなどの非営利団体、社会福祉法人、自治体に代わって住民生活に貢献する環境ビジネスや、福祉関連などの民間企業での活躍が望めます。グローバル化が進む現在、日本にとどまらず、世界を舞台に活躍していくために必要な視点や姿勢を活かし、海外企業をパートナーとして商取引に携わる総合商社や企業の海外営業担当、国際機関職員などでも活躍が期待できます。さらに、行政書士、政治家秘書など、個人の力を追求していく分野で、学びの経験を活かす卒業生も見られます。

目指す仕事取得を推奨する資格

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