音楽表現学科

より自由で自分らしく9 つの多様な専攻を設置

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3つの新専攻が加わり全9専攻となることで、目的に合わせてより自分らしい学びを選択できます。また、専攻間で自由な科目履修を可能にし、専門的な学びに“+α”となる力を養っていきます。

専門性の土台となる音楽の基礎力を徹底強化

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1・2年次を基礎教養課程と位置づけ、音楽に関する基礎力を複数教員による専攻混合型クラスで強化します。続いて専攻応用過程となる3・4年次には、この基礎力を土台に専門性を高めていきます。

セルフ・マネジメント能力を実践的な演習科目で育む

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演奏と作品以外に、音楽と社会とのかかわりのなかで自己アピールをしていくノウハウや、セルフ・マネジメント能力を磨くことで、広い意味での音楽人として自立できる力を育んでいきます。

9つの専攻

学びのポイント

音楽を中心に深く、しかも幅広く学べる先進的なカリキュラム

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音楽表現学科は9つの専攻に分かれ、専門性を深く掘り下げるとともに広範囲な領域も視野に入れたカリキュラムを用意しています。学部間自由選択科目として総合政策学部の授業も受講できるため、幅広い知識を身につけることができるのが大きな特長といえます。教員免許取得に必要な科目も自由に受講可能です。

4年間を通じて専門性を高める一貫した学びのシステム

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9つの専攻はそれぞれ、専門性を高める専攻レッスン科目と、4年間一貫して学ぶ演習科目で構成されており、自分の基幹となる専門性を確立できるようになっています。専門性を見つめ直すことで、現代社会において自己のアイデンティティを確かなものにします。

学科の垣根をこえた創造的なコラボレーション

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音楽表現学科と隣接する他の学科とのコラボレーションにより、演奏・創作・マネジメントの領域と、映像・音響・制作の分野が提携し、合体しながら、創造的な活動を目指します。実践的・体験学習的な新しい学びが、ダイナミックに展開します。

専門性“+α”で得意分野を広げるカリキュラム

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専門性に“+α”となる知識・能力を加え、多方面への才能を伸ばしながら、根幹となる専門性も高めていきます。つまり、「専門性」を幹として、枝葉に見立てた「得意分野」が広がっていくというイメージです。音楽表現学科で学べる“+α”によって多角的に芸術的センスを磨いていくことが可能です。また、こうした能力を将来と結びつけるための「キャリア科目」も設置されています。