交通ルール 諸注意

自転車

2018年4月より、埼玉県では自転車利用者に対して、自転車損害保険等への加入が義務付けられています。このため、自転車利用者は必ず保険への加入を行ってください。

利用上の注意点

  • 学内では必ず学内指定の「駐輪場」を利用してください。
  • 駐輪する際には必ず鍵をかけてください(ツーロック推奨)。
  • 駐輪場での盗難・事故等について、本学は一切の責任を負いかねます。

交通ルールの順守

自転車での交通事故増加を受け、2015年に道路交通法が一部改正され所定の違反行為(危険行為)を繰り返した自転車利用者に対する講習(自転車運転者講習)制度が新設されました。
危険行為(交通切符で検挙)を3年以内に2回以上行った場合受講を命じられ、受講命令に従わなかった場合5万円以下の罰金です。

自転車運転者講習の対象となる違反行為(主な「危険行為」)

通行場所のルールを守らなかった→3月以下の懲役または5万円以下の罰金

  • 右側通行(逆走)
  • 「通行可」を示す標識がない歩道を通行
  • 安全地帯や立入り禁止部分を通行

歩行者優先のルールを守らなかった→2万円以下の罰金または科料

  • 徐行しないで歩道を通行
  • 歩道で車道寄りの部分を通行しなかった
  • 歩行者の通行を妨げそうなときに、一時停止しなかった
  • 危険な運転により歩行者の通行を妨げた

「一時停止」の標識がある交差点で一時停止しなかった→3月以下の懲役または5万円以下の罰金

信号に従わないで通行した → 3月以下の懲役または5万円以下の罰金

「通行禁止」の道路を通行した → 3月以下の懲役または5万円以下の罰金

遮断機が閉じた踏切に入った → 3月以下の懲役または5万円以下の罰金

ブレーキがない自転車を運転した → 5万円以下の罰金

酒酔い運転をした → 5年以下の懲役または100万円以下の罰金

不適切な運転操作をしたり、安全確認をしなかったりした結果、事故などの危険を招いた(安全運転義務違反)→3月以下の懲役または5万円以下の罰金

二人乗り・並進・無灯火は講習の対象になる違反ではありませんが禁止されており、処罰の対象です。

徒歩

注意点

  • 近隣のお宅などに迷惑をかけることのないよう、ルールを守りましょう。また、夜間の一人歩きはできるだけ避け、被害に遭わないように心掛けましょう。
  • 歩きながらのスマートフォンや携帯電話の操作は事故のもとになるのでやめてください。

自動車・バイク

公共交通機関での通学が原則です。やむを得ない事情により、自動車・バイク通学を希望する方は学生課で申請してください。審査の上、許可することがあります(許可車両以外の構内の乗り入れは禁止としています)。なお、申請方法・手続期間については、学生課より別途お知らせします。(申請期間を過ぎた申し出に関しては、いかなる場合でも受付できません。)

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