交通ルール 諸注意

自転車

埼玉県では自転車利用者に対して、自転車損害保険等への加入が義務付けられています。このため、自転車利用者は必ず保険への加入を行ってください。また、乗車用ヘルメットの努力義務もご留意をお願いします。

利用上の注意点

  • 学内では必ず学内指定の「駐輪場」を利用してください。それ以外の場所には駐輪しないでください。
  • 駐輪する際には必ず鍵をかけてください(ツーロック推奨)
  • 駐輪場での盗難・事故等について、本学は一切の責任を負いかねます。
  • 6ヶ月以上放置した自転車については、処分の対象となります。

自転車運転への交通反則通告制度(青切符)の導入

2026年4月1日から自転車運転への交通反則通告制度(青切符)が導入されます。
交通反則通告制度とは、一定の交通違反に対して交通反則告知書(青切符)が交付され、反則金を任意に納付したときは、刑事手続きに移行することがなく、起訴されない制度です。自転車の交通事故・違反検挙件数が増加する中、交通反則通告制度の導入は、簡易迅速な処理と実効性のある責任追及を可能となります。
参考:青切符の対象となる違反行為の例と反則金(16歳以上が対象)

  • 携帯電話の使用等(保持)…12,000円
  • 信号無視…6,000円
  • 車道の右側通行…6,000円
  • 一時不停止…5,000円
  • 並進…3,000円
  • 二人乗り…3,000円

詳細は以下をご確認ください。
警視庁Webサイト
道路交通法の改正について(青切符についても含む) 警視庁

特定小型原動機付自転車

2023年7月1日より、道路交通法の一部が改正され、特定小型原動機付自転車(電動キックボード等)は、一定の要件を満たすものに限り、運転免許を受けずに運転することができるようになりました。

特定小型原動機付自転車とは

道路交通法施行規則で定める基準に該当しているものであり、保安基準に適合し、自賠責保険(共済)の加入していることに加え、ナンバープレートの取得が必要となります。

利用上の注意点

  • 自転車の利用上の注意点に準じます。

主な交通ルール

  • 飲酒運転の禁止
  • 乗車用ヘルメットの着用
  • 2人乗りの禁止
  • 車体の適切な点検・整備

詳細は以下をご確認ください。
警察庁Webサイト
特定小型原動機付自転車に関する交通ルール等について

徒歩

注意点

  • 近隣のお宅などに迷惑をかけることのないよう、ルールを守ってください。また、夜間の一人歩きはできるだけ避け、被害に遭わないように心掛けてください。
  • 事故につながる可能性がありますので、歩きながらのスマートフォンや携帯電話の操作はしないでください。

自動車・バイク

公共交通機関での通学が原則です。やむを得ない事情により、自動車・バイク通学を希望する学生は学生課で申請してください。審査の上、許可することがあります(許可車両以外の構内の乗り入れは禁止です)。なお、申請方法・手続期間については、学生課よりポータルシステムにてお知らせします。(ex)昨年度は4月と9月に募集しました(申請期間を過ぎた申し出は、いかなる場合でも受付いたしません)

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