自転車
埼玉県では自転車利用者に対して、自転車損害保険等への加入が義務付けられています。このため、自転車利用者は必ず保険への加入を行ってください。また、乗車用ヘルメットの努力義務もご留意をお願いします。
利用上の注意点
- 学内では必ず学内指定の「駐輪場」を利用してください。それ以外の場所には駐輪しないでください。
- 駐輪する際には必ず鍵をかけてください(ツーロック推奨)。
- 駐輪場での盗難・事故等について、本学は一切の責任を負いかねます。
- 6ヶ月以上放置した自転車については、処分の対象となります。
交通ルールの順守
自転車ルール遵守を徹底するため、自転車運転中に一定の違反行為を3年以内に2回以上行った場合、都道府県公安委員会が自転車運転者講習の受講を命じます。受講命令に従わなかった場合、5万円以下の罰金が科されます。
自転車運転者講習の対象となる危険行為
- 信号無視
- 通行禁止違反
- 歩行者用道路徐行違反
- 通行区分違反
- 路側帯進行方法違反
- 遮断踏切立入り
- 優先道路通行車妨害等
- 交差点優先車妨害等
- 環状交差点通行車妨害等
- 指定場所一時不停止等
- 歩道通行時の通行方法違反
- 制動装置不良自転車運転
- 酒気帯び運転等
- 安全運転義務違反
- 携帯電話使用等
- 妨害運転(交通の危険のおそれ、著しい交通の危険)
また、以下のような運転も禁止しています。
- 道路交通法に基づき、自転車に2人以上で乗ること。
- スマートフォン等を操作し「ながら(ながらスマホ)」、傘をさし「ながら」(片手運転含む)、ヘッドフォンで音楽を聴き「ながら」などの運転すること。特に「ながらスマホ」については、2024年11月から罰則が強化されました。
- 並進可の標識のある道路を除き2台以上で並列走行すること。
- 夜間(日没~日の出時までの間)に無灯火で運転すること。
特定小型原動機付自転車
2023年7月1日より、道路交通法の一部が改正され、特定小型原動機付自転車(電動キックボード等)は、一定の要件を満たすものに限り、運転免許を受けずに運転することができるようになりました。
特定小型原動機付自転車とは
道路交通法施行規則で定める基準に該当しているものであり、保安基準に適合し、自賠責保険(共済)の加入していることに加え、ナンバープレートの取得が必要となります。
利用上の注意点
主な交通ルール
- 飲酒運転の禁止
- 乗車用ヘルメットの着用
- 2人乗りの禁止
- 車体の適切な点検・整備
詳細は以下のURLをご確認ください。
警察庁Webサイト 特定小型原動機付自転車に関する交通ルール等について
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/tokuteikogata.html
徒歩
注意点
- 近隣のお宅などに迷惑をかけることのないよう、ルールを守ってください。また、夜間の一人歩きはできるだけ避け、被害に遭わないように心掛けてください。
- 事故につながる可能性がありますので、歩きながらのスマートフォンや携帯電話の操作はしないでください。
自動車・バイク
公共交通機関での通学が原則です。やむを得ない事情により、自動車・バイク通学を希望する学生は学生課で申請してください。審査の上、許可することがあります(許可車両以外の構内の乗り入れは禁止です)。なお、申請方法・手続期間については、学生課よりポータルシステムにてお知らせします(申請期間を過ぎた申し出は、いかなる場合でも受付いたしません)。