学則第1条に掲げている目的を達成するために、3つのポリシーを定めています。
尚美学園大学では、建学の精神である「智と愛」を基に、次に示す能力・資質を身につけて、本学の各学位プログラムの課程を修め、学則に定める単位を修得した者に学位を授与します。
教養・専門知識・技能の修得及びその実践力
「智」とは何かと問われれば、自立した社会人として生きていくために必要不可欠な幅広い知識・技能を有し、それを実社会で実践できる能力であるといえます。このような人材となるために、まず、教養及び各学位プログラムにおける専門的知識・技能を体系的に十分に理解し、修得していることが必要です。
それだけでなく、卒業後に社会に出れば、さまざまな問題に直面しますが、その際に立ち止まることなく、諸問題を乗り越えていくためには、修得した知識・技能を実社会において実践できることが求められます。
自己研鑽力(学び続ける力)
「智」を実現するためには、学生が卒業後も主体的に学び続けることが必要不可欠です。生涯を通じて自己研鑽に励むことができる人材は、いかなる社会・経済構造の変化が生じても、たくましく、しなやかに生きることができるでしょう。
共感力(他者を思いやる力)・相互理解力
「愛」とは何かと問われれば、常に他者の立場に立って物事を考え行動できる共感力であるといえます。目の前の他者だけでなく、社会一般のさまざまな価値観を持つ人々に対し理解を示し、それを尊重することができる力ともいえます。共感力や相互理解力を身につけた先にあるのは、広く社会に対し貢献したいという真の想いであるといえるでしょう。
このような共感力や相互理解力を持って行動することは、あらゆるものがデジタル化されていく時代において、「人間らしさ」の中心軸としてますます希少価値を帯びていくでしょう。
協調性・協働する力
社会においてさまざまな困難な課題に直面したときに、自分一人で対処することは容易ではありません。さまざまな問題に対処していくためには、協調性をもってコミュニケーションをとりながら、他者と協働できる力が求められます。
知的好奇心
「智と愛」を実践する前提として、社会のさまざまな事柄や自分以外の他者に関し、興味・関心を持つことが必要です。また、生涯を通じて主体的に学び続ける人材となるためには、知的好奇心が旺盛であることが必要不可欠です。
以下の学修目標の修得を目指し編成された教育課程において、所定の科目を履修・修得したものに対して、学士(芸術情報)を授与する。
DP1-1:本質を見抜く力(審美眼)
鋭い観察力により、物事の本質を見抜く力
DP1-2:創造力・発想力
既成概念にとらわれず、新たなアイディアや価値を生み出す発想力・創造力
DP1-3:設計・構築力
発想力・創造力により生み出したアイディアをカタチにする力
DP1-4:論理的思考力
複雑な事柄について筋道を立てて思考することができる力
DP1-5:情報収集・分析能力
多様な情報があふれる現代社会において、必要な情報を取捨選択して収集し、分析する能力
DP1-6:自己表現能力・発信力
独創的な表現力により、他者の心に働きかけることができる力
DP2-1:基礎的知識・技能の修得
情報表現分野の学修の前提となる基礎的知識・技能の修得
DP2-2:標準的専門知識・技能の修得
情報表現分野の標準的知識・技能の修得
DP2-3:発展的専門知識・技能の修得
情報表現分野の発展的知識・技能の修得
DP2-4:専門知識・技能の応用・実践力
情報表現分野の知識・技能を実社会において応用し、実践することができる力
DP2-5:専門知識・技能の統合力
情報表現分野の知識・技能を組み合わせて統合し、新たな視点で物事を考える力
DP3-1:文章読解力
文章を正確に読み解く力
DP3-2:文章表現力
文章でわかりやすく正確に表現する力
DP3-3:協調性・協働する力
協調性を持ってグループで活動できる力
DP3-4:基礎的ITスキル
社会で求められる基礎的なITスキルの修得
DP3-5:プレゼンテーション能力
自分の考え等について、適切な方法によりわかりやすく簡潔に他者に伝える力
DP3-6:異文化理解力・外国語能力
異文化に対する理解力や外国語能力の修得
DP4-1:共感力・相互理解力
他者の立場に立って物事を考え行動できる力
DP4-2:規律性・倫理観
自らを律し、責任感を持って行動する力
DP4-3:自己研鑽力(学び続ける力)
生涯を通じて学び続け、自己研鑽に励むことができる力
以下の学修目標の修得を目指し編成された教育課程において、所定の科目を履修・修得したものに対して、学士(芸術情報)を授与します。
DP1-1:本質を見抜く力(審美眼)
鋭い観察力により、物事の本質を見抜く力
DP1-2:創造力・発想力
既成概念にとらわれず、新たなアイディアや価値を生み出す発想力・創造力
DP1-3:設計・構築力
発想力・創造力により生み出したアイディアをカタチにし、グランドデザインや世界観を設計・構築する力
DP1-4:論理的思考力
物事を体系的に整理して筋道を立て、矛盾なく考える力
DP1-5:自己理解・自己実現力
芸術、情報、ビジネスの学びを通じて自らの強みを発見・自覚するとともに、自分のキャリア意識を形成し、それを実現する力
DP1-6:独創的な芸術表現力
芸術表現を深く探求し専門性を高め、自分だけの独創的な表現行為により、他者の心に働きかけ感動を与える力
DP2-1:基礎的知識・技能の修得
芸術表現分野の学修の前提となる基礎的知識・技能の修得
DP2-2:標準的専門知識・技能の修得
芸術表現分野の標準的知識・技能の修得
DP2-3:発展的専門知識・技能の修得
芸術表現分野の発展的知識・技能の修得
DP2-4:専門知識・技能の応用・実践力
芸術表現分野の知識・技能を実社会において応用し、実践することができる力
DP2-5:専門知識・技能の統合力
芸術表現分野の知識・技能を組み合わせて統合し、新たな視点で物事を考える力
DP3-1:文章読解力
文章を正確に読み解く力
DP3-2:文章表現力
文章でわかりやすく正確に表現する力
DP3-3:協調性・協働する力
協調性を持ってグループで活動できる力
DP3-4:基礎的ITスキル
社会で求められる基礎的なITスキルの修得
DP3-5:プレゼンテーション能力
自分の考え等について、適切な方法によりわかりやすく簡潔に他者に伝える力
DP3-6:異文化理解力・外国語能力
異文化に対する理解力や外国語能力の修得
DP4-1:共感力・相互理解力
他者の立場に立って物事を考え行動できる力
DP4-2:規律性・倫理観
自らを律し、責任感を持って行動する力
DP4-3:自己研鑽力(学び続ける力)
生涯を通じて学び続け、自己研鑽に励むことができる力
以下の学修目標の修得を目指し編成された教育課程において、所定の科目を履修・修得したものに対して、学士(総合政策)を授与する。
DP1-1:課題発見・解決能力
社会科学分野の学びを通じて、俯瞰的な視野で社会を見渡し課題を発見・解決できる能力
DP1-2:論理的思考力
複雑な事柄について筋道を立てて思考することができる力
DP1-3:情報収集・分析能力
多様な情報があふれる現代社会において、必要な情報を取捨選択して収集し分析する能力
DP1-4:自己理解・自己実現力
キャリア関連科目の学びを通じて自らの強みを発見・自覚するとともにキャリア意識を形成し、それを実現する力
DP2-1:基礎的知識・技能の修得
社会科学分野の専門的学修の前提となる基礎的知識・技能の修得
DP2-2:標準的専門知識・技能の修得
社会科学分野の標準的知識・技能の修得
DP2-3:発展的専門知識・技能の修得
社会科学分野の発展的知識・技能の修得
DP2-4:専門知識・技能の応用・実践力
社会科学分野の知識・技能を実社会において応用し、実践することができる力
DP2-5:専門知識・技能の統合力
社会科学分野の知識・技能を組み合わせて統合し、新たな視点で物事を考える力
DP3-1:文章読解力
文章を正確に読み解く力
DP3-2:文章表現力
文章でわかりやすく正確に表現する力
DP3-3:協調性・協働する力
協調性を持ってグループで活動できる力
DP3-4:基礎的ITスキル
社会で求められる基礎的なITスキルの修得
DP3-5:プレゼンテーション能力
自分の考え等について、適切な方法によりわかりやすく簡潔に他者に伝える力
DP3-6:異文化理解力・外国語能力
異文化に対する理解力や外国語能力の修得
DP4-1:共感力・相互理解力
他者の立場に立って物事を考え行動できる力
DP4-2:規律性・倫理観
自らを律し、責任感を持って行動する力
DP4-3:自己研鑽力(学び続ける力)
生涯を通じて学び続け、自己研鑽に励むことができる力
以下の学修目標の修得を目指し編成された教育課程において、所定の科目を履修・修得したものに対して、学士(スポーツマネジメント)を授与します。
DP1-1:自己理解・自己実現力
スポーツマネジメント分野の学びを通じて自らの強みを発見・自覚するとともに、キャリア意識を形成して、それを実現する力
DP1-2:リーダーシップ・調整力
チームを主導するとともに意見の対立等を調整し、チームで物事を前に進める力
DP1-3:情報収集・分析能力
多様な情報があふれる現代社会において、必要な情報を取捨選択して収集し、分析する能力
DP1-4:課題発見能力
スポーツマネジメント分野の学びを通じて、俯瞰的な視野で社会を見渡し、課題を発見できる能力
DP1-5:課題解決能力
スポーツマネジメント分野の学びを通じて、発見した課題を解決する能力
DP2-1:基礎的知識・技能の修得
スポーツマネジメント分野における基礎的知識・技能の修得
DP2-2:標準的専門知識・技能の修得
スポーツマネジメント分野におけるビジネス、産業、健康、科学それぞれについての標準的な知識・技能の修得
DP2-3:発展的専門知識・技能の修得
スポーツマネジメント分野におけるビジネス、産業、健康、科学それぞれについての発展的な知識・技能の修得
DP2-4:専門知識・技能の応用・実践力
スポーツマネジメント分野の知識・技能を実社会において応用し、実践することができる力
DP2-5:専門知識・技能の統合力
スポーツマネジメント分野の知識・技能を組み合わせて統合し、新たな視点で物事を考える力
DP3-1:文章読解力
文章を正確に読み解く力
DP3-2:文章表現力
文章でわかりやすく正確に表現する力
DP3-3:協調性・協働する力
協調性を持ってグルーブで活動できる力
DP3-4:基礎的IT スキル
社会で求められる基礎的なIT スキルの修得
DP3-5:プレゼンテーション能力
自分の考え等について、適切な方法によりわかりやすく簡潔に他者に伝える力
DP3-6:異文化理解力・外国語能力
異文化に対する理解力や外国語能力の修得
DP4-1:共感力・相互理解力
他者の立場に立って物事を考え行動できる力
DP4-2:規律性・倫理観
自らを律し、責任感を持って行動する力
DP4-3:自己研鑽力(学び続ける力)
生涯を通じて学び続け、自己研鑽に励むことができる力
本学では、各学部学科の人材養成の目的及び学位授与の方針に掲げる知識・技能などを修得させるために、教養科目、専門科目及びその他の必要とする科目を体系的に編成し、講義、演習、実習を適切に組み合わせた授業を開講します。
各学部学科のカリキュラムとそれを構成する各授業科目の関連性をカリキュラム・マップにおいて示して体系的カリキュラムを編成するとともに、その順序性やレベルを示す履修系統図、科目の学問分野、難易度、授業形態等を示す科目ナンバリングを作成することで、4年間の学びの全体像を分かりやすく明示します。
教育内容、教育方法、学修成果の評価については次のように定めます。
1.教養教育
教養教育は、専門教育に向けての基盤作りのために基礎的な知識・技術を学ぶことだけでなく、社会人として最低限必要な社会人基礎力を養成する場でもあります。すなわち、本学では、教養科目について、専門教育を学ぶ前の基礎的な教育を行う場としてだけでなく、出口に向けて卒業後、社会人として当然に社会から求められる汎用的能力を養成する場としても捉えており、このような意味で本学の教養科目は2つの機能を有しています。教養科目は、現代社会の教養、スポーツ、教養芸術、情報技術力、キャリア及び異文化理解力の6つの科目区分で編成されており、芸術情報学部情報表現学科・芸術表現学科では24単位上、総合政策学部総合政策学科では26単位上、スポーツマネジメント学部スポーツマネジメント学科では30単位以上修得することとなっています。
2.専門教育
専門教育は、各学部学科のディプロマ・ポリシーに掲げる能力・資質を修得するため、専門分野の教育内容を体系的に学べるよう編成されています。
3.免許・資格取得のための教育
教員免許や国家資格等を円滑に取得できるカリキュラムが編成されています。
4.全学オープン選択科目
専門性をより深く追究するとともに、分野横断型教育を実施するために、所属学科の専門科目だけでなく、他学部他学科の専門科目を全学オープン選択科目として24単位まで履修可能であり、卒業要件である124単位以上に含むことができます。
5.キャリア教育
キャリア教育は、社会人基礎力を養成するキャリア科目と職業意識の形成を促すためのインターンシップ科目で編成されています。
6.語学教育(英語、日本語教育)
国際社会において必要な語学力と知識を養い、異文化間におけるコミュニケーション力を養成することを目的として編成されています。また、外国人留学生のための日本語教育では、確実な日本語能力を付けられるよう授業科目が編成されています。
(1)講義、演習、実習
教養科目及び専門科目では、教育内容や学生の理解度に合わせて講義科目、演習科目、実験・実習科目の組み合わせにより教育を行います。
(2)カリキュラムマップ・履修系統図・科目ナンバリング
全ての学科ごとにカリキュラムマップ、履修系統図及び科目ナンバリングを作成し、提供することにしています。カリキュラムマップは、各授業科目とディプロマ・ポリシーとの関係性を示したものであり、体系的な教育課程の編成を可能とするとともに、学生が伸ばしたい能力・資質により履修する科目を選択できるように整理したものです。履修系統図は教育課程全体を俯瞰し、科目を学修していく順序、科目と科目の関連性や内容の順序性を表したものです。科目ナンバリングは、各科目に番号を付すことで、科目の学問分野、難易度、授業形態、授業形式等を示すものです。いずれも高い学修効果を目指し、体系的な教育課程の編成のために作成するものです。
(3)アクティブ・ラーニング
グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションなどを取り入れたアクティブ・ラーニング形式の授業を積極的に取り入れ、学生が主体的な学修態度で授業に臨むことで、教育内容をより深く理解し、また、社会人として必要とされる汎用的能力を修得することが可能となります。
(1)学修成果の評価方法
学修成果の評価方法は、科目ごとのシラバスにおいて具体的に示しています。シラバスでは各授業科目の達成目標を示し、達成目標に対応した成績評価基準を定めるとともに、予め示された成績評価方法により試験や課題提出等を行い、科目達成度の評価が行われます。
(2)学修の到達度と評価
本学学則に定める単位を修得した者には、卒業が認定されます。卒業に必要な単位は、教養科目及び所属学科の専門科目(専門基礎科目、専門発展科目等)を履修して修得します。
芸術情報学部情報表現学科では、次の方針でカリキュラムを編成します。
CP1-1:表現行為の前提として、物事をよく観察し、本質を見抜く審美眼を養成する教育内容及び教育手法を採用する。
CP1-2:独創的なアイディアや新たな価値を生み出す発想力・創造力を育むため、さまざまな表現方法の持つ意義や制作物の解釈等の学びを通じて、学生一人ひとりの個性や自由を伸ばす教育を重視する。
CP1-3:発想力や創造力により生み出したアイディアをカタチにする力を育むため、アウトプット重視の教育手法を採用する。
CP1-4:課題解決のために、多様な情報の中から必要な情報を収集し、それを分析して論理的な説明ができる力を育むため、データサイエンス等の情報分野を広く扱う科目を展開する。
CP2-1:情報表現分野の基礎~発展的知識・技能を修得し、実社会でそれらを実践していけるように、社会とのつながりを重視した学修が可能なカリキュラムを展開する。
CP2-2:情報表現分野の基礎~発展的知識・技能を修得し、それらを統合することで新たな視点で物事を捉え、それを広く社会に対し表現するなど、単なる知識・技能の修得にとどまらない幅広い学修を可能とするカリキュラムを展開する。
CP3:社会人として当然に求められる汎用的能力を育むために、教養科目及び学科専門科目を通じて、文章読解力、文章表現力、協調性・協働する力、基礎的ITスキル、プレゼンテーション能力、異文化理解力・外国語能力等の汎用的能力の養成を意識した教育内容及び教育手法を採用する。
CP4:本学の建学の精神である「智と愛」の下、生涯を通じて学び続ける力を育成するために、学生の主体的学修態度を促すアクティブ・ラーニング等の教育手法を積極的に採用する。また、他者への共感力を持って行動できる高い人間性を育むために、グループワークでの学修やオフ・キャンパスでの学修を充実させ、他者と協働する機会を積極的に設ける。
1年次では、専門科目のうち情報基礎科目である「コンピュータ基礎論」を必修とし、情報表現の専門的な学修に向けた基礎的な知識・技能を育成する。また、専門科目の「クロスオーバー学習A・B」を必修とし、情報表現分野の知識・技能を組み合わせて統合する、すなわち、情報表現分野の各専門分野をクロスオーバーさせて、新たな視点を獲得し、独創的なアイディアや価値を生み出す力を育むための準備学修を行う。情報基礎科目、情報、音響・映像・照明、CG・美術、WEB応用、人間、ゲームから構成される専門科目では、学生の主体的学修態度を促すため、多くの科目でアクティブ・ラーニングによる授業を行う。また、学生の主体性を尊重し、コースに縛られず、専門科目及び学部共通科目は必修である「コンピュータ基礎論」を除き、選択科目として展開する。
2年次では、学科専門科目の「プレゼミナールA・B」を必修とし、情報表現分野の基礎的な専門知識・技能の確認を行うとともに、専門知識・技能を組み合わせて統合する力や実社会において応用する力を育成する。
3年次では、専門科目の「ゼミナール」を必修とし、4年次の「卒業研究」に向け専門的知識・技能を深めるとともに、応用力及び統合力の養成を行う。専門科目のうちキャリア科目である「インターンシップⅡ」では、学生の興味のある業界での就業体験を可能とする。
4年次では、専門科目で必修科目である「卒業研究」において、情報表現の専門的知識・技能及び学科固有のDPである能力を総動員し、自分だけの独創性のある創作物の制作、または、研究論文を執筆し、4年間の学修の集大成とする。
演習科目であるゼミナールだけでなく、講義科目においても、学生の主体的学修態度を促すためにアクティブ・ラーニングの教育手法を積極的に採用する。
芸術情報学部芸術表現学科では、次の方針でカリキュラムを編成します。
CP1-1:表現行為の前提として、物事をよく観察し、本質を見抜く審美眼を養成する教育内容及び教育手法を採用する。
CP1-2:独創的なアイディアや新たな価値を生み出す発想力や創造力を育むため、芸術作品や表現行為の持つ社会的意義やその解釈等を学ぶことを通じて、学生一人ひとりの個性豊かな飛躍知を育む教育内容や教育方法を積極的に取り入れる。
CP1-3:発想力や創造力により生み出したアイディアをカタチにし、価値のあるモノとして設計・構築する力を育むため、学科専門科目では、抽象⇔具体を行き来する思考技法を用いて、自分の頭で考え抜き、それをアウトプットする学修が可能な教育内容や教育方法を積極的に取り入れる。
CP1-4:課題解決等のため、多様な情報の中から必要な情報を収集し、それを分析して論理的な説明ができる力を育むため、データサイエンス等の情報系科目やマーケティング等を扱う経営学系科目を展開する。
CP1-5:芸術表現の専門性を深く探求し、自分だけの独創的な表現行為を追求できる科目を展開する。
CP2-1:芸術表現分野の基礎~発展的知識・技能を修得し、実社会でそれらを実践してけるように、社会とのつながりを重視した学修を可能とするカリキュラムを展開する。
CP2-2:芸術表現分野の基礎~発展的知識・技能を修得し、芸術・ビジネス・情報を統合することで新たなアイディアを生み出すなど、単なる知識・技能の修得にとどまらない幅広い学修を可能とするカリキュラムを展開する。
CP2-3:芸術表現分野の基礎~発展的知識・技能を修得し、各分野の専門性をより深く探求し、専門性を高めることが可能な芸術専修科目を展開する。
CP3:社会人として当然に求められる汎用的能力を育むために、教養科目及び学科専門科目を通じて、文章読解力、文章表現力、協調性・協働する力、基礎的ITスキル、プレゼンテーション能力、異文化理解力・外国語能力等の汎用的能力の養成を意識した教育内容及び教育手法を採用する。
CP4:本学の建学の精神である「智と愛」の下、生涯を通じて学び続ける力を育成するために、学生の主体的学修態度を促すアクティブ・ラーニング等の教育手法を積極的に採用する。また、他者への共感力を持って行動できる高い人間性を育むために、グループワークでの学修やオフ・キャンパスでの学修を充実させ、他者と協働する機会を積極的に設ける。
1年次では、専門科目のうち基礎科目である「文章作成演習Ⅰ」を必修とし、在学中の専門科目の学修は勿論のこと、卒業後も不可欠な能力である文章リテラシーを修得する。また、ゼミナール科目である「基礎演習A・B」を必修とし、ディスカッションやグループワーク等のアクティブ・ラーニングを取り入れ汎用的能力を育むとともに、芸術表現分野の学修の前提となる基礎的知識・技能を修得する。学部共通科目、芸術基礎科目及び芸術表現基本科目(情報活用、ビジネス、芸術応用)から成る学科専門科目では、学生の主体的学修態度を促すため、多くの科目でアクティブ・ラーニングによる授業を行う。また、一部の必修科目を除き、学生の主体性を尊重し、選択科目として幅広く展開する。
2年次では、専門科目のうち基礎科目である「メディア論」「Webビジネス研究」「経営学概論」「マーケティング論」を必修とし、社会における芸術をはじめとした表現行為の意義やそれが社会に与える影響、表現活動をめぐるビジネスの意義や役割等を学び、また、ゼミナール科目である「基礎演習C・D」を必修とし、ディスカッションやグループワーク等のアクティブ・ラーニングを取り入れ汎用的能力を育むとともに、芸術、情報、ビジネスの学びを通じて自らの強みを発見・自覚し、早期のキャリア意識を醸成することを目指す。
なお、オーディションに合格した学生は、2年次以降、学科専門科目のうち芸術表現専修科目において、各分野の芸術表現をより深く探求し、専門性を高める。
3年次では、専門科目のうち基礎科目である「文章作成演習Ⅱ」を必修とし、卒業研究や就職活動で求められる文章表現力を学び、また、専門科目のうちゼミナール科目である「ゼミナールA・B」を必修とし、4年次の「卒業研究」に向け専門的知識・技能を深めるとともに、応用力及び統合力の養成を行う。専門科目のうちキャリア科目である「キャリアプランニングA・B」では、卒業後のキャリアについて具体的に考え、言語化することを目指す。
4年次では、学科専門科目のうちゼミナール科目で必修科目でもある「卒業研究」においては、芸術表現の専門的知識・技能及び学科固有のDPである能力を総動員し、自分だけの独創性のある創作物の制作、または、研究論文を執筆し、4年間の学修の集大成とする。
演習科目であるゼミナールだけでなく、講義科目においても、学生の主体的学修態度を促すためにアクティブ・ラーニングの教育手法を積極的に採用する。
総合政策学部では、次の方針でカリキュラムを編成します。
CP1-1: 情報収集・分析能力を前提とした現代社会における課題発見・課題解決能力を養成するために、地域と連携した課題解決型(PBL型)学習を実施する科目を充実させたカリキュラムを展開する。
CP1-2: 学科専門科目では、知識の定着だけでなく、論理的思考力を養成するために基本科目及び展開科目の両方において、自分の頭で考え、順序だてて結論を導く練習となるような課題を課す授業科目を多く展開する。
CP1-3:自らの強みを発見し、それを基に早期のキャリア意識を形成できるように、1・2年次の必修である演習科目やキャリア関連科目を通して、自己理解が可能となる教育内容及び教育手法を採用する。
CP2-1:社会科学分野の基礎~発展的知識・技能を修得し、実社会でそれらを実践していけるように、社会とのつながりを重視した学修を可能とするカリキュラムを展開する。
CP2-2:社会科学分野の基礎~発展的知識・技能を修得し、それらを統合することで新たな視点で社会課題を発見し、広く社会一般に対して問題提起ができるなど、単なる知識・技能の修得にとどまらない幅広い学修を可能とするカリキュラムを展開する。
CP3:社会人として当然に求められる汎用的能力を育むために、教養科目及び学科専門科目を通じて、文章読解力、文章表現力、協調性・協働する力、基礎的ITスキル、プレゼンテーション力、異文化理解力・外国語能力等の汎用的能力の養成を意識した教育内容及び教育手法を採用する。
CP4:本学の建学の精神である「智と愛」の下、生涯を通じて学び続ける力を育成するために、学生の主体的学修態度を促すアクティブ・ラーニング等の教育手法を積極的に採用する。また、他者への共感力を持って行動できる高い人間性を育むために、グループワークでの学修やオフ・キャンパスでの学修を充実させ、他者と協働する機会を積極的に設ける。
1年次では、学科専門科目のうち基本科目基礎科目である「日本語リテラシーⅠ・Ⅱ」を必修とし、在学中の専門科目の学修は勿論のこと、卒業後も不可欠な能力である文章リテラシーを修得する。また、同様に学科専門科目のうち基本科目基礎科目である「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」を必修とし、社会科学を学ぶ準備段階として基礎的な知識・技能を身につける。また、基礎的な専門科目を1年次より幅広く配置しており、教養科目の履修と併せて、初年次教育を中心としたカリキュラムを展開する。
公務員志望者には、公務員試験対策として、1年次より段階的体系的なカリキュラムを展開する。
2年次では、引き続き基礎的な専門科目を多く配置している。具体的には、学科専門科目基本科目として「法律・政治」、「経済・経営」、「社会・コミュニケーション」、「キャリア」、「ゼミナール」に区分される。
このうち「ゼミナール」である「コース演習Ⅰ・Ⅱ」を必修とし、社会科学分野の基礎的な専門知識・技能の確認を行うとともに、双方向性のある授業手法を用いて専門知識の定着を図る。それだけにとどまらず、「コース演習」では、早期のキャリア意識を醸成できるように、学生自身が自らと向き合う時間を設け、自らの強みを発見・自覚する契機となるような授業内容を実施し、3年次以降の学修の充実を図る。
3年次では、標準的または発展的な専門科目を幅広く配置している。
このうち、「ゼミナール」である「総合演習Ⅰ・Ⅱ」または「キャリア演習Ⅰ・Ⅱ」を必修科目とし、「総合演習Ⅰ・Ⅱ」では、4年次の「卒業研究Ⅰ・Ⅱ」に向け専門的知識・技能を深めるとともに、応用力及び統合力の養成を行う。他方、「キャリア演習Ⅰ・Ⅱ」では、基礎的専門知識・技能の確認を行うとともに、社会との接続を意識した汎用的能力の実践を軸に双方向の授業を行う。
また、学生が卒業後に進みたい業種の企業や自治体等でのインターンシップを実施して、汎用的能力の実践や専門的知識・技能の実践を行う。他方、学内でのボランティア活動や、川越市またはその周辺市内でのボランティア活動を行うことで、オフ・キャンパスでの学修の経験により、共感力、規律性、自己研鑽力の養成を行う。
さらに、課題解決型(PBL型)学習を行う科目を配置し、グループワークや学外の人との関わりから社会性を育むとともに、地域社会の課題を解決するためのスキルを実践的に修得する機会を提供する。
公務員志望者には、学科専門科目のうち展開科目「キャリア」区分科目を中心に公務員試験対策を行う。
4年次では、学科専門科目のうち基本・展開科目「ゼミナール」である「卒業研究Ⅰ・Ⅱ」または「キャリア演習Ⅲ・Ⅳ」を必修科目とし、4年間の学修を集大成として、社会科学分野の専門的知識・技能及び学科固有のDPである能力を総動員し、「卒業研究Ⅰ・Ⅱ」では自分だけの独創性のある研究論文を執筆する。「キャリア演習Ⅲ・Ⅳ」では、社会科学分野の専門的知識・技能や学科固有のDPである能力の達成度を確認しつつ、間近に迫った卒業を前に、社会人として求められる汎用的能力の実践を行い、実社会での専門的知識・技能を応用する力の養成に軸を置いた教育を行う。
オン・キャンパスとオフ・キャンパスの両方を用いて充実した教育を実施する。オン・キャンパスでは、アクティブ・ラーニングを用いた講義科目や演習科目を行う。オフ・キャンパスでは、3年次の選択必修科目として、自治体やさまざまな業種の企業へのインターンシップを実施する科目や学内外におけるボランティアを実施する科目を設定し、より実践的な教育を行う。以上により、学生の主体的学修態度を引き出し、自律的学修者の育成を行う。
スポーツマネジメント学部では、次の方針でカリキュラムを編成します。
CP1-1:自らの強みを発見し、それを基にキャリア意識を形成することができるように、各年次のゼミナールを通して自己理解が可能となる教育内容及び教育手法を採用する。
CP1-2:最後までやり抜く力を養成するために、各授業科目において自らの頭で考えさせる深い学びを可能とする課題等を課すとともに、リーダーシップや調整力を養成するために、グループワークによる一定の成果を出す教育手法を積極的に採用する。
CP1-3:現代社会における課題発見・課題解決能力を養成するために、課題解決型(PBL型)学習を実施する科目をカリキュラムの基軸に設定する。
CP2-1:スポーツマネジメント分野の基礎~発展的知識・技能を修得し、実社会でそれらを実践していけるように、社会とのつながりを重視した学修を可能とするカリキュラムを展開する。
CP2-2:スポーツマネジメント分野の基礎~発展的知識・技能を修得し、それらを統合することで新たな視点でスポーツを捉え、それを広く社会に対し発信できるなど、単なる知識・技能の修得にとどまらない幅広い学修を可能とするカリキュラムを展開する。
CP3:社会人として当然に求められる汎用的能力を育むために、教養科目及び学科専門科目を通じて、文章読解力、文章表現力、協調性・協働する力、基礎的ITスキル、プレゼンテーション能力、異文化理解力・外国語能力等の汎用的能力の養成を意識した教育内容及び教育手法を採用する。
CP4:本学の建学の精神である「智と愛」の下、生涯を通じて学び続ける力を育成するために、学生の主体的学修態度を促すアクティブ・ラーニング等の教育手法を積極的に採用する。また、他者への共感力を持って行動できる高い人間性を育むために、グループワークでの学修やオフ・キャンパスでの学修を充実させ、他者と協働する機会を積極的に設ける。
基本的な教育体系として、1・2年次に「教養科目」、「基礎科目」と「学科専門科目」における基本科目を履修し、スポーツマネジメントに関わる基礎的及び標準的な知識・技能の土台作りとコミュニケーション能力などの基本的な人間力の育成を図る。3・4年次では、「学科専門科目」内の展開科目を履修することで、発展的及び応用的な知識・技能に加え、学生自身がスポーツに関わる課題を自らが見つけ、それらを解決する能力の育成を図る。また、仲間と協調し、その中でリーダーとなれるような、より精錬された人間性の育成を目指す。
1年次では、専門科目のうち基礎科目である「文章表現法Ⅰ・Ⅱ」を必修とし、在学中の専門科目の学修は勿論のこと、卒業後も不可欠な能力である文章リテラシーを修得し、大学学修における基礎・基盤を構築することを目指す。学科基本科目である「スポーツマネジメント論」及び「現代スポーツ概論」を必修とし、スポーツマネジメント分野におけるビジネス・産業領域および健康・科学領域の両領域に関して基礎的知識を身につける。また、実技・実習科目である「スポーツ方法・体つくり運動」を必修とし、体づくりを学ぶとともに、トレーニングを通じた集団行動のための他者と協働する力を育み、自身の身体に対して理解を深め、生涯スポーツに向けた礎を築く。さらに、初年次教育として、「基礎演習」を必修に据え、教員間及び学生間のつながりを通じて、コミュニケーション能力を高めるだけでなく、課題解決型(PBL型)学習の実施によって、基本的な課題発見と解決能力の育成を目指す。
2年次では、必修科目である「プレゼミ」において、スポーツマネジメント分野の基礎的な専門知識・技能の確認を行うとともに、専門知識を応用する力の育成や自らの強みを発見し、早期のキャリア意識を醸成する。なお、2年次においては、学科専門科目に必修科目は設置してないが、これは学生自身が、3・4年次に向け、自由な意思の下、自らの方向性を様々に探索できるようにするためである。
3年次では、展開科目である「スポーツマネジメント実習Ⅰ・Ⅱ」を必修科目として設定し、インターンシップを実施することで、スポーツマネジメント分野の知識・技能の実践やオフ・キャンパスの学修を通じて、社会人として必要な汎用的技能の養成等を行う。また、必修科目である「総合演習Ⅰ・Ⅱ」では、4年次の「卒業研究」に向け専門的知識・技能を深めるとともに、応用力及び統合力の養成を行う。さらに、課題解決型(PBL 型)学習を行う必修科目を配置し、グループワークや学外の人との関わりから社会性を育むとともに、地域社会の課題を解決するためのスキルを実践的に修得する。
4年次では、必修科目である「卒業研究Ⅰ・Ⅱ」において4年間の学修を集大成化とするとともに、実社会で求められる応用力や統合力を修得する。
講義科目では、主に座学によって学修の基礎となる確かな理論・知識を身につけさせることを目指す。開かれた教育を志し、座学だけに偏ることなく、アクティブ・ラーニングを積極的に取り入れ、実践力を磨いていく。講義科目を通して身につけた基礎的な理論・知識を実践するために、演習科目及び実習科目を通じて、より発展的・応用的な理論・知識の獲得と課題の発見・解決能力の育成を目指す。成績評価にはGPA 制度を活用し、学生自身が学習成果を確かめ、学習意欲の向上、計画的に科目履修ができるようにする。各科目における配当年次については、基礎から応用、発展へと段階的に学べる履修モデルの組み立てができるようにカリキュラムを編成し、講義と演習・実習の割合や組合せを考慮している。1年次から、課題解決型(PBL型)学習を「基礎演習」の中で実践し、オン・キャンパスだけでなく、オフ・キャンパスにおける学修を促進させ、より実践的な教育を行う。2年次では、学生は主体的に自分の将来の可能性を探り、他方で、教員は学生自身が将来の方向性を見失わないようにサポートを行う。3年次・4年次では、大学教育の集大成としてゼミナールでの卒業研究に取り組み、課題の発見・解決までを学生自身が一人でやり遂げられる実践力の定着を図る。なお、キャリア教育に関しては、入学年次より開始し、社会人としての常識や基礎的なマナーを身につけさせ、3年次の「スポーツマネジメント実習」によるインターンシップを通じて学生に実践の場を体験学習させる。このような入学年次からの一貫した支援体制を構築することで、卒業後の進路に関して、学生一人ひとりが早期のキャリア意識を形成できるように促していく。
尚美学園大学は、建学の精神である「智と愛」に基づき、本学が教育の基軸にすえる高い人間力を育むための全人教育と幅広い知識・技能を背景にそれらを社会で実践するための実践力教育を積極的に受容する資質・能力を有し、以下に掲げる学力の3要素を備えた人物を受け入れます。
このような適性のある学生を選抜するために、多様な選抜方法を適切に実施します。
知識・技能
高等学校の教育課程を幅広く修得している。
専門分野の修学に必要な科目の基本的な知識・技能を有している。
思考力・判断力・表現力
汎用的能力を有し、自らの考えを整理・表現するための基礎となる思考力・判断力・表現力を有している。
態度・意欲
何事に対しても知的好奇心を持ち、社会課題に対して主体性を持って最後まで取り組む態度を有している。
高い共感力の下、他者と協力して何事にも積極的に取り組む意欲を有している。
芸術情報学部情報表現学科では、養成する人材像及び教育課程を踏まえ、次のような学生を受け入れます。
AP1-1:情報表現の学びを通じて、物事の本質を見抜く審美眼を身につけたい人。
AP1-2:情報表現の学びを通じて、独創的な発想力や創造力を身につけたい人。
AP1-3:情報表現の学びを通じて身につけた発想力や創造力をカタチにし、それを社会に発信することで新しい価値を生み出したい人。
AP1-4:情報技術力を修得し、社会課題に関するデータを収集し、それを分析することで社会に貢献したい人。
AP1-5:先端的な情報表現方法を修得し、独創的な表現を通じて、人々の心を動かし感動させたいと考えている人。
AP2-1:高等学校の教育課程の基礎的な知識・技能を幅広く修得しており、入学後に情報表現分野の知識・技能を幅広く身につけ、それを社会で実践していきたい人。
AP2-2:高等学校の教育課程の基礎的な知識・技能を幅広く修得しており、入学後に身につけた情報表現分野の知識・技能を組み合わせて統合することで新たな価値やアイディアを創造したい人。
AP3:基礎的な論理的思考力により、自らが直面した課題を自覚し、その解決に向けて適切に判断ができ、自分の意見や考えをわかりやすく 表現できる人で、入学後に情報表現の学びを通じて社会人として当然に求められる汎用的能力を身につけたい人。
AP4:建学の精神「智と愛」の下に、情報表現分野に興味・関心を持ち、多様な人々と関わり合いながら主体的に学ぶ姿勢で、情報表現を探求していこうと考えている人。
芸術情報学部情報表現学科ではアドミッション・ポリシーに沿った入学者を受け入れるため、下記のような入学者選抜を実施することで、多様な方法、多元的な尺度によって、入学志願者の基礎的・基本的な知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持ち多様な人々と協働し学習する態度、学修に対する意欲、適性等を総合的に評価・判定します。
一般選抜
学校推薦型選抜(専願)
総合型選抜(専願)
特別選抜(帰国生徒選抜、留学生選抜、社会人選抜)
芸術情報学部芸術表現学科では、養成する人材像及び教育課程を踏まえ、次のような学生を受け入れます。
AP1-1:芸術表現の学びを通じて、物事の本質を見抜く審美眼を身につけたい人。
AP1-2:芸術表現の学びを通じて、独創的な発想力や創造力を身につけたい人 。
AP1-3:芸術表現の学びを通じて身につけた発想力や創造力をカタチにし、それを社会に発信することで新しい価値を生み出したい人。
AP1-4:情報技術力を修得し、社会課題に関するデータを収集し、それを分析することで社会に貢献したい人。
AP1-5:芸術表現の専門性を深め、自分だけの独創的な表現行為を通じて、人々の心を動かし感動させたいと考えている人。
AP2-1:高等学校の教育課程の基礎的な知識・技能を幅広く修得しており、入学後に芸術表現分野の知識・技能を幅広く身につけ、それを社会で実践していきたい人。
AP2-2:高等学校の教育課程の基礎的な知識・技能を幅広く修得しており、入学後に身につけた芸術表現分野の知識・技能を組み合わせて統合することで新たな価値やアイディアを創造したい人。
AP3:基礎的な論理的思考力により、自らが直面した課題を自覚し、その解決に向けて適切に判断ができ、自分の意見や考えをわかりやすく表現できる人で、入学後に芸術表現の学びを通じて、社会人として当然に求められる汎用的能力を身につけたい人。
AP4:建学の精神「智と愛」の下に、芸術表現分野に興味・関心を持ち、多様な人々と関わり合いながら主体的に学ぶ姿勢で、芸術表現を探求していこうと考えている人。
芸術情報学部芸術表現学科ではアドミッション・ポリシーに沿った入学者を受け入れるため、下記のような入学者選抜を実施することで、多様な方法、多元的な尺度によって、入学志願者の基礎的・基本的な知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持ち多様な人々と協働し学習する態度、学修に対する意欲、適性等を総合的に評価・判定します。
一般選抜
学校推薦型選抜(専願)
総合型選抜(専願)
特別選抜(帰国生徒選抜、留学生選抜、社会人選抜)
総合政策学部では、養成する人材像及び教育課程を踏まえ、次のような学生を受け入れます。
AP1-1:社会科学分野の学びを通じて、さまざまな社会課題を発見し、それを解決して、広く社会に発信することで社会貢献をしたい人
AP1-2:社会科学分野の学びを通じて、論理的思考力を身につけたい人。
AP1-3:社会科学分野の学びを通じて、自分だけの強みを発見し、それを発揮して社会で活躍したいと考えている人 。
AP2-1:高等学校の教育課程の基礎的な知識・技能を幅広く修得しており、入学後に社会科学分野の知識・技能を幅広く身につけ、それを社会で実践していきたい人。
AP2-2:高等学校の教育課程の基礎的な知識・技能を幅広く修得しており、入学後に身につけた社会科学分野の知識・技能を統合することで新たな視点で社会課題を発見し、広く社会一般に対して問題提起を行うなど社会を主導する人材を目指す人。
AP3:基礎的な論理的思考力により、自らが直面した課題を自覚し、その解決に向けて適切に判断ができ、自分の意見や考えをわかりやすく表現できる人で、入学後に社会科学分野の学びを通じて、社会人に当然に求められる汎用的能力を身につけたい人。
AP4:建学の精神「智と愛」の下に、社会科学分野に興味・関心を持ち、多様な人々と関わり合いながら主体的に学ぶ姿勢で、社会科学を探求していこうと考えている人。
総合政策学部ではアドミッション・ポリシーに沿った入学者を受け入れるため、下記のような入学者選抜を実施することで、多様な方法、多元的な尺度によって、入学志願者の基礎的・基本的な知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持ち多様な人々と協働し学習する態度、学修に対する意欲、適性等を総合的に評価・判定します。
一般選抜
学校推薦型選抜(専願)
総合型選抜(専願)
特別選抜(帰国生徒選抜、留学生選抜、社会人選抜)
スポーツマネジメント学部では、養成する人材像及び教育課程を踏まえ、次のような学生を受け入れます。
AP1-1:スポーツマネジメント分野の学びを通じて、自分だけの強みを発見し、それを活かして社会で活躍したい人。
AP1-2:スポーツマネジメント分野の学びを通じて、リーダーシップを身につけるとともに、物事を最後までやり抜く力を身につけたい人。
AP1-3:スポーツマネジメント分野の知識・技能を基に、自らの目で様々なスポーツ課題を発見し、多様な人々を巻き込み、協働しながら解決することで、スポーツ振興に貢献したい人。
AP2:高等学校の教育課程の基礎的な知識・技能を幅広く修得しており、入学後にスポーツマネジメント分野の知識・技能を幅広く身につけ、それを社会で実践していきたい人。
AP3:基礎的な論理的思考力により、自らが直面した課題を自覚し、その解決に向けて適切に判断ができ、自分の意見や考えをわかりやすく表現できる人で、入学後にスポーツマネジメント分野の学びを通じて、社会人として当然に求められる汎用的能力を身につけたい人。
AP4:建学の精神「智と愛」の下に、スポーツマネジメント分野に興味・関心を持ち、多様な人々と関わり合いながら主体的に学ぶ姿勢で、スポーツを探求していこうと考えている人。
スポーツマネジメント学部ではアドミッション・ポリシーに沿った入学者を受け入れるため、下記のような入学者選抜を実施することで、多様な方法、多元的な尺度によって、入学志願者の基礎的・基本的な知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持ち多様な人々と協働し学習する態度、学修に対する意欲、適性等を総合的に評価・判定します。
一般選抜
学校推薦型選抜(専願)
総合型選抜(専願)
特別選抜(帰国生徒選抜、留学生選抜、社会人選抜)
芸術を通して社会に貢献し得る専門性をもった人材を養成
様々な芸術表現と、メディアを駆使した表現を追求し、社会的に通用する幅広い分野にわたっての専門的能力を備えた人材を養成します。
多様性の時代を生きる感性を養い、問題解決能力と実践力に富んだ人材を育てる
現代社会における様々な政策課題を様々な分野にわたって研究し、問題発見ー問題解決型の思考様式にもとづいて政策立案し、実行できる人材を養成します。
スポーツを多角的視点から理解し、課題解決能力と実践力に富んだ人材を育てる
現代社会における多様なスポーツ課題を探求し、そのことから浮かび上がってくる課題を解決し、社会で実践することのできる人材を養成します。
新たな時代に対応した専門教育により可能性豊かな人間性を獲得する
「芸術と科学の融合」をコンセプトとした専門教育の実現。学科間の垣根を外し、お互いの学びを知り、共同制作するコラボレーション科目は、芸術と科学の融合をカリキュラム化した、本学ならではの特色です。
社会、文化、人間にたいする理解を深め、現代社会での実践を目指す
多角的な視点から、様々な課題・問題を学科やコース特性を活かしながら分析・探究することにより、社会・文化・人間にたいする理解を深め、現代社会のなかでそれを実践していくことができるカリキュラムを展開します。
スポーツにたいする理解を深め、現代社会での実践を目指す
マネジメントの視点から、スポーツにおける多様な価値を実践的、論理的に追求する教育研究を行い、多角的な視点からスポーツにたいする理解を深め、現代社会における多様な課題を探求、解決できる人材を育成することを目標としています。 そのために本教育課程では、マネジメントの土台となる基礎的な知識の修得のため、経済・社会・法学などの基礎科目を設置。 そして「する・みる・ささえる」スポーツを分析・探求することにより、現代社会の中でそれを実践していく幅広い学びが可能なカリキュラムを展開します。
所定の専門科目と理論科目の取得ならびに修士論文または修士制作を行うことを学位取得の要件にしています。
所定の専門科目と音楽理論科目の取得ならびに修士論文の作成または修士演奏を行うことを学位取得の要件にしています。
我が国を取りまくさまざまな環境変化を見据え、幅広い視野に立って政策提言のできる力を養うため、所定の基本科目と関連科目の取得ならびに修士論文を作成することを学位取得の要件にしています。
「映像・音響」「CG・美術」「ゲーム・ソーシャルネットワーク」の3つの分野に分け、それぞれ専門性を究めるための科目を中心に多彩な科目群に広げたカリキュラムを編成するとともに、感性と理論を高度に融合させる科目を配置してその達成を目指します。
「演奏系」「創作系」「応用音楽系」の3つの系列に分け、それぞれ専門性を究めるための科目を中心に多彩な科目群に広げたカリキュラムを編成するとともに、感性と理論を高度に融合させる科目を配置しその達成を目指します。
「政治・公共政策」「経済・経営」の2コースを設置し社会の諸問題に自ら問題提起し政策提言できる高度専門的職業人を育成するカリキュラムを編成しています。特に近年税理士を志望する社会人が増加傾向にあり、その養成に力を入れた会計系、税法系の科目を強化しています。