学生生活支援(心と身体の健康管理)

学生生活支援制度

建学の精神「智と愛」に基づき、さまざまな特性を備えた学生が等しく学ぶ環境を保障し、学生が抱えるさまざまな問題に応じて支援や援助を行い、みなさんが充実した学生生活を送ることを目的として体制を整えています。

学生総合アシスト室〈本部棟3階〉

大学生活を送るうえで、どこに聞いたら良いか分からないこと、気になることや困ったことなど、幅広い内容について気軽に質問・相談できる総合窓口です。専門のスタッフがみなさんと一緒に問題解決に努め、必要があれば適切な窓口もご紹介します。例えば、大学が広いから場所が分からない等の質問から、学修上の困りごと、進路や将来、対人関係、健康、部活・サークル、学費の相談まで、幅広い内容を受け付けています。また、障害を含めた多様な特性を持つ学生に合わせた合理的な支援を提供し、自立した学生生活を送れるように、カウンセリングルーム・保健室や教職員が協力して援助を行います。

カウンセリングルーム〈本部棟3階〉

資格を持ったカウンセラーが相談をお受けします。大学生活への適応、自分の性格、家族・友人関係の悩み、心の健康(病気や障害)、将来・進路などへの迷いについて相談できます。基本的に予約制なので、時間を取って個室でゆっくりお話を伺い、どうしたらいいかを一緒に考えます。必要に応じていろいろな心理検査も行えます。休憩するためのスペースもありますので、授業の合間に一息つくために利用することもできます。

  • 専門資格(臨床心理士)を持つカウンセラーが相談にあたります。
  • 相談内容は、プライバシー保護を優先し、秘密は厳守します。

保健室〈本部棟1階〉

学内でのケガ、急な体調不良などの応急処置をするのはもちろんのこと、健康チェック、健康相談などにも応じています。身体のコンディションを良好に保つ方法を知りたいときや、健康についての不安を感じたときなどにも利用してください。

  • 保健に関する有資格者(看護師)が担当します。
  • 相談内容は、プライバシー保護を優先し、秘密は厳守します。
  • 体温測定、血圧測定、脈拍測定、体脂肪測定、身長・体重測定などができます。
  • 医薬品の提供は行っていません。傷病のある方は医師や看護師に相談し、必要な薬を常に携行するようにしてください。
  • 急遽、医療機関を利用することもあります。常に保険証は携行するようにしましょう。

校医(産業医)

伊藤 博之(埼玉医科大学総合医療センター所属)

  • 来校日程は保健室前及び事務局前に掲示でお知らせします。
  • 校医と面談を希望する場合は一週間前までに保健室に申し出てください。相談内容(症状など)について確認致します。

各施設開室時間

  • 学生総合アシスト室  10:30~16:30(平日)
  • カウンセリングルーム 10:30~17:00(平日)(最終予約時間は16:30です)
  • 保健室 9:00~17:00(平日)

※長期休業期間中の開室日や時間は変更することがあります。

その他

  • 健康管理(健康診断)
  • 本学では学校保健安全法第3節第13条及び学則第58条により、健康診断の受診を義務付けています。健康診断を受けていないと、就職活動や実習などで必要となる健康診断証明書の発行ができません。健康管理のためには、定期的な健診を受け、異常の早期発見や予防を行うとともに、バランスの良い食生活、十分な睡眠と休養、適度な運動を心がけてください。

  • 学生教育研究災害傷害保険(略称「学研災」)
  • 学研災とは入学時に全員が加入する傷害保険です。以下のようなケースにおいて補償が受けられます。

  • 講義・実験・実習・演習・実技などの正規の授業を受けているとき。
  • 大学に認められた学校行事に参加中及び行事への往復途中。
  • 通学中(合理的な経路・方法で、大学が禁じた方法は除く)。
  • 正規の課外活動として認められたインターンシップ・介護体験活動・教育実習・保育実習・ボランティア活動及び往復途中。

加入保険内容

  • 学生教育研究災害傷害保険:Aタイプ・通学特約【有】・接触感染特約【無】
  • 学研災付帯賠償責任保険:Bコース・インターンシップ・教職資格活動など賠償責任保険

※詳細は「公益財団法人日本国際教育支援協会」のホームページ内「学生教育研究災害傷害保険」のページをご確認ください。
(上記2保険の内容、加入者のしおりが掲載されています)

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