防災マニュアル

さまざまな災害が起こったとき、被害を最小限におさえるためには、普段からの準備を行うこと、慌てずに対応することが重要です。ここでは、最低限必要な項目についてお知らせします。

普段から準備すること

  • 広域避難場所の確認(自宅、通学経路、主たる活動エリア)
  • 災害発生時の帰宅経路の確認(徒歩、通常以外の経路)
  • 緊急時の連絡先などを紙などにメモしておく(携帯は電池が切れる可能性有)
  • 必要な備えを準備する(電池式ラジオ、懐中電灯、非常食など)
  • 自宅においては、家具転倒防止などの措置をする
  • 初期消火の重要性について理解し、準備する(対処方法など)

災害が起こった場合には

  • 自身の安全を確保する
  • ラジオなどを通じて情報を収集する
  • 状況を把握するまで、不用意に動かない
  • 相互に助け合い、安全を確保しながら避難を判断する
  • 大学付近にいる場合は大学に向かう。地理的に不案内な場合は情報を収集してから、目的地へ向かう
  • 在校中に災害が発生した場合は、構内非常放送、教職員の指示に従う

大学からの情報発信

安否確認

大規模災害の場合、大学ホームページなどを通じて、安否情報の提供を依頼します。
災害が発生した場合、ホームページは最低でも1日1度は確認してください。
※携帯電話が通じない場合、公衆電話を使用してください

【大学連絡先】

電 話 :
049-246-2700(大学代表)
049-246-2127(学生課直通)
E-mail :
saigai@s.shobi-u.ac.jp

NTT災害伝言ダイヤル :171(通話料が発生します)

自分の情報を相手に伝えることや相手の情報を聞くことができます

災害伝言板(携帯電話・SNSなど)

各携帯電話キャリア会社やSNSの災害用伝言板を利用して安否情報や確認を行うことができます

大学にいるとき、災害が発生したら・・・

災害発生直後

  • 落ち着いて自身の安全を確保する
  • 教員がいる場合は指示に従う
  • 状況を把握する(校内放送・地震速報など)
    ※周囲の負傷者を確認し、状況に応じて助けを呼ぶ
    ※火災の初期段階であれば、消火を試みる

避難

  • 避難経路図に従って、避難を行ってください(分散避難のため)
  • 状況に応じて、より安全な避難経路及び避難場所を選択する
    ※教職員の指示に従う。
disasterprevention

※火災発生現場からはなるべく離れること
※地震の際は破損や倒壊のおそれがある場所を避けること
※安全を第一に考えて行動すること

全国瞬時警報システム(Jアラート)作動時の対応について

万が一、弾道ミサイルが発射され、埼玉県内への影響が予想される場合、全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じて、市の防災無線放送や緊急速報メールによって伝達されますので、落ち着いて直ちに以下の行動をとってください。

〈屋外にいる場合〉
近くの建物の中、または地下に避難する。近くの適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

〈屋内にいる場合〉
できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

◎詳しくはこちらをご覧ください。
内閣官房国民保護ポータルサイト
http://www.kokuminhogo.go.jp

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