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舞台表現学科施設紹介

舞台表現学科

施設紹介

平成27年4月、舞台表現学科を象徴する新しいリハーサル棟が完成しました。

自己表現を追求し、舞台表現学科を象徴するリハーサル棟

様々な舞台表現のシチュエーションに適応した新施設、舞台表現棟は、大練習室が2部屋、中練習室が4部屋、大小各倉庫、男子・女子ロッカールーム、シャワー室、パウダールーム、講師控室、ラウンジ等、最新の設備を設けており、ミュージカル、演劇、ダンス、バレエ、日本舞踊などの練習室としても使用されています。

大練習室1(ブラックボックス)

大練習室1(ブラックボックス)

幅16.4メートル、奥行き12.8メートル、天井高5メートルの広さを持つ、フローリングの大練習室です。普段は、演劇およびダンスのリハーサルに使用しますが、舞台作品の発表にも使用できるように、最新の音響・照明装置を有しています。舞台装置の搬入がし易いように大きな扉も設置しています。舞台作品が効果的に鑑賞できるように壁面をブラックに塗装してあり、通称ブラックボックスと呼んでいます。

大練習室2(ホワイトボックス)

大練習室2(ホワイトボックス)

大練習室1と同じサイズのリハーサルルームです。こちらは、主にバレエ・タップダンス等のダンス系のリハーサル室です。床面はリノリウムを敷き、大きな鏡を壁面に設置して三方はレッスンバーを備えてあります。室内を明るくするために壁面をホワイトに塗装しています。通称ホワイトボックスと呼んでいます。

中練習室3・4・5

中練習室3・4・5

幅12.8メートル、奥行き8.2メートル、天井高3メートルの広さを持つ中練習室です。同じサイズの練習室が3・4・5と3部屋あります。それぞれ、鏡、レッスンバー、音響装置を有し、床はリノリウムを敷いてあります。演劇・ダンスのレッスンに適した使いやすいサイズの練習室です。

中練習室6

中練習室6

部屋のサイズは、3・4・5と同じですが、この部屋は、日本の伝統芸能である日本舞踊、狂言等に使用できるように、床をフローリング仕上げにしてあります。バレエ等で使用するレッスンバーは敢えて取り外しました。