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連続テレビ小説「つばさ」ウィークリー・トーク
連続テレビ小説「つばさ」フレーム切手

尚美総合芸術センターとは?
尚美総合芸術センターは、平成21年4月、本学の特色である美の価値創造に関する教育力・研究力を、産官の力と有機的に統合し、生涯学習支援、生涯学習環境づくりに資する調査研究に取り組み、その成果を尚美学園における教育、生涯学習支援、地域間文化交流、異文化交流に活用することで社会へ還元することを目的に、開設されました。

連続テレビ小説「つばさ」フレーム切手

連続テレビ小説「つばさ」フレーム切手を企画(2009.6.15)
尚美学園大学 尚美総合芸術センターでは、川越地域の価値発信を支援する「小江戸川越プロジェクト」を活動の柱の1つと位置づけています。今春(2009年3月30日)から放送が始まった、連続テレビ小説「つばさ」は、ここ川越地区を舞台にしており、本学もロケ地として使われています。
そこで、この連続テレビ小説「つばさ」の放送を記念して、産・学・官共同の地域振興ビジネスモデルづくりに取り組んだのが、今回の「連続テレビ小説『つばさ』フレーム切手」の企画。6月15日より、全国の郵便局で受付開始となります。
くわしくは連続テレビ小説『つばさ』フレーム切手

 

連続テレビ小説「つばさ」ウィークリー・トーク

ドラマと同時進行で対話する「連続テレビ小説『つばさ』Weekly Talk」を開設(2009.6.15)
連続テレビ小説「つばさ」では、本学がロケ地として再三登場するばかりでなく、主人公つばさや恋人翔太の姿は、これから未来に向かって羽ばたこうとしている尚美生の姿そのものです。そこで、ドラマの進行に合わせて、毎週、放送評論家の平原日出夫先生から「テレビエッセー『やじろべえ』」をお寄せ頂き、このエッセーを核としながら、ドラマや演劇のこと、川越のこと、自分たちの未来のことを考え語り合える場を開設します。
基調エッセー寄稿: 平原日出夫先生(放送評論家/元NHKチーフプロデューサー/元実践女子大学教授)


連続テレビ小説「つばさ」Weekly Talk を読む

 

小江戸川越フォーラム 今に生きる江戸のかるた遊び

第1回小江戸川越フォーラム 「今に生きる江戸のかるた遊び」を開催(2009.3.13)
尚美総合芸術センターが推進する「小江戸川越」プロジェクトの第1弾として、2009年3月13日、川越市立博物館を会場に、「第1回 「小江戸川越」フォーラム:今に生きる江戸のかるた遊び」が開催されました。
現在、Mind Sports「小倉百人一首かるた」競技は、J-Factor&CoolJapanの象徴的な遊びとして、国内外で人気を集めています。また、「小倉百人一首」かるたには、古来から、自然を畏怖・畏敬にする「根生い」の心が息づいています。かるたと自然・農業教育には深い結びつきがあります。
フォーラムでは、ゲストに歌人・国文学研究者として名高い岡野弘彦先生、生命科学者の中村桂子先生をお招きすると共に、教育現場でのかるた教育のモデル事例として、筑波大学附属坂戸高校の奥村準子先生とかるた部の生徒さん達にお越し頂き、実際にかるた競技のデモンストレーションを披露して頂きながら、かるたを通した学びの実際を生徒さん自身にご発表頂きました。
地域や学内外の皆さんとの活発なトークインも行い、その模様を、同時中継でネット配信しました。フォーラムの模様は森永エンゼル財団のインターネット放送局よりオンデマンド配信されています。

「第1回 小江戸川越フォーラム 今に生きる江戸のかるた遊び」(09.3.13)
配信サイト:森永エンゼル財団 http://www.angel-zaidan.org/kawagoeforum2009/
共催:森永エンゼル財団 尚美学園大学尚美総合芸術センター
後援:川越市教育委員会、株式会社ジェイティービー(JTB)
協力:遠州茶道宗家、社団法人全日本かるた協会
日時:2009年3月13日(金)  10:00~16:30  会場:川越市立博物館
ゲストスピーカー
岡野弘彦先生(歌人・國學院大学名誉教授)
中村桂子先生(JT生命誌研究館館長)
筑波大学附属坂戸高等学校 奥村準子先生とかるた部の皆さん