交響詩ジャングル大帝2009年改訂版 公式サイト 「オーケストラの楽器紹介:打楽器」


5章 打楽器の紹介

打楽器の歴史、構造、特徴、音色を簡単に紹介。その魅力を探ってみよう!

 叩いて演奏する楽器を打楽器(パーカッション)といいます。
 バチと呼ばれる棒で叩くもの、楽器同士をぶつけて音を出すもの、振るわせたり、揺らすもの、手で叩いたり擦るもの、弦楽器の弓で擦るなんていう特殊奏法もあります。
 オーケストラでの打楽器の役割は音楽にリズムを与え、また音量感を増したり他の楽器の音にアタックを加えたりします。また、風や馬の鞭の音など、効果音を担当することさえあります。

 通常、オーケストラでのパーカッション奏者は複数人いますが、一人で何役もこなします。この楽器を演奏したかと思えばあの楽器を演奏…といった具合に協力しあって数多い楽器を演奏しているんです。

 それではこれまでの楽器と同様に打楽器の歴史や特徴に触れながら数ある打楽器のほんの
一部をご紹介していきましょう!


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