大林宣彦と語る高校生映像フェスティバル
[問い合わせ] 高校生映像フェスティバル実行委員会
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高校生映像フェスティバル審査委員長
大林宣彦
(おおばやし のぶひこ)
[映画作家]
[尚美学園大学大学院教授]
1938年1月9日広島県尾道市生まれ。16mm第一作「喰べた人」(63)でベルギー国際実験映画祭の審査員特別賞を受賞。この頃からテレビコマーシャルの草創期に本格的に関わり始め外国人スターを多数起用、その数は2000本を超える。77年「HOUSE/ハウス」で劇場映画にも進出。同年の「瞳の中の訪問者」と共にブルーリボン新人賞を受賞。故郷で撮影された「転校生」(82)「時をかける少女」(83)「さびしんぼう」(85)は尾道三部作と称され親しまれている。その他、主な作品として「ねらわれた学園」(81)「廃市」(83)「彼のオートバイ、彼女の島」(86)「はるか、ノスタルジィ」(92)「あした」(95)「なごり雪」(02)など。「異人たちとの夏」(88)で毎日映画コンクール監督賞、「北京的西瓜」(89)で山路ふみ子監督賞、「ふたり」(91)でアメリカ・ファンタスティックサターン賞、「青春デンデケデケデケ」(92)で平成4年度文化庁優秀映画作品賞、「SADA」でベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞、最新作の宮部みゆき原作「理由」で日本映画批評家大賞・監督賞と藤本賞奨励賞を受賞。第21回日本文芸大賞・特別賞受賞の「日日世は好日」など著作も多数。2004年春の紫綬褒章受賞。2007年は「22歳の別れ」「転校生〜さよならあなた」を、2008年は「その日のまえに」を公開。
[主催] 尚美学園大学芸術情報学部
[作品上映・講評・座談会]
川口市立 映像・メディアセンター メディアセブン 2009年11月29日
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