音楽、芸術、総合政策の尚美学園大学 > 学生生活 > キャンパスライフ > 学生生活における注意事項 / 学生生活の心得
学生生活における注意事項
学生心得
この学生心得は、学則・諸規程と共に、社会生活に直接関係し、 学生として守らなければならないルールです。
学生としての品位と誇りをもって行動し、自分自身はもちろん、大学の名誉を傷つけ信用を失わせることのないように心がけてください。
学生証の携帯
学生証は、本学教職員からの求めがあるときや、講義時、試験時、証明書等の発行等で必要なため、常に携帯してください。 また紛失した場合は直ちに教育支援センター教務担当に届出て、再発行の手続を取ってください。
連絡・掲示について
- (1)学生への連絡・掲示は原則として所定の掲示板で行いますか ら、登下校時には毎日必ず確認してください。
- (2)掲示等を希望する場合、学生支援センター学生担当に掲示内容の写しを添えて許可を受けてください。
届出・許可について
- (1)学生が学内あるいは学外において集会または諸行事を行う場合は、事前にその目的、内容等を明記して大学の許可を受けなければなりません。特に学外の場合には関係諸法規に従ってください。
- (2)集会または諸行事等が終了した場合は、速やかにその結果を学生支援センター学生担当に報告してください。
- (3)学生が授業以外で大学の施設を利用する場合は、施設利用届等を学生支援センター学生担当又は教育支援センター教務担当に事前提出し許可を受けてください。
- (4)学生が、学内外で募金活動あるいは印刷物を発行し、不特定多数の学生等に協力を求め、または配布しようとするときは事前に学生支援センター学生担当に届出て許可を受けてください
禁止事項について
- (1)飲酒・喫煙は20歳になってからです。
- (2)所定の場所以外(歩行中含む)では、原則学内禁煙です。
- (3)勉学の場であるため、学内での飲酒は禁止します。
- (4)学内外(特に大学周辺地域)での路上駐車・駐輪は、近隣住民や通行車両に多大な迷惑がかかる上、法律に違反しますので厳禁とします。
- (5)学内での政治活動、宗教活動は理由を問わず認められません。
行事参加について
- (1)大学主催の学内外の諸行事には学習の一環としての意味がありますから、学生は参加しなければなりません。
- (2)大学祭など、大学公認行事等にも積極的に参加してください。
健康管理のすすめ
- (1)定期健康診断は健康管理上必要ですし、就職活動でも求められますから必ず受診してください。(学校保健法第2条)
- (2)大学には学生のプライバシー守秘義務がありますから、ためらわずにカウンセリングルーム、保健室の活用をおすすめします。
学内掲示板
- ・大学から学生への連絡・案内・照会等は、すべて掲示にて行われます。
- ・掲示によって告示された内容は、すべて学生に周知されたものとして扱われます。
- ・掲示を確認しなかったために不利益を被ることもあります。自分の責任において、必ず掲示板を見る習慣をつけてください。
授業中の携帯電話等使用禁止
- ・授業中は、携帯電話等は電源を切るかマナーモードにして下さい。
- ・授業中の使用は他の学生の迷惑となるマナー違反として、授業放棄とみなし、退出を求められる場合があります。
通学途上の注意事項
- ・通学路を歩くときは、他の歩行者や走行車に迷惑をかけないように心がけ、道を譲るようにしてください。横に広がって歩かないでください。
自転車通学者に関して
- ・自転車通学者は、所定の駐輪場を利用してください。
- ・キャンパス外の路上駐輪は、近隣の迷惑になるので禁止します。
- ・危険な二人乗り、夜間の無灯火走行もやめましょう。
- ・盗難予防のため、必ず施錠してください。
- ・走行する際は歩行者や通行車両に迷惑をかけないように横に並んで走ったりしないで下さい。
- ・道路交通法の見直しに際し、携帯電話の操作をしながらの運転はやめましょう。
- ・夜間の一人での走行は出来るだけ避け、防犯グッズを携帯するなど自己防衛を心がけましょう。また、複数で走行する場合は近隣の迷惑になるので、路上では大声を出したり騒いだりしないようにしましょう。
- ・周囲の音が聞こえないような状態でのヘッドホンの使用はやめ ましょう。
自動車・バイク 通学の原則禁止
- ・自動車・自動二輪・原付による通学は原則禁止です。
- ・本学で指定した場所以外での駐車は学内規程でも厳しく罰せら れます。
- ・駐車許可証を持っていない人で、駐車しなければならない場合は守衛室に申し出
カフェテリア利用に関して
- ・カフェテリアはすべてセルフサービスで利用する施設です。
- ・食事後は食器類を所定のコーナーに戻してください。
- ・飲料ビン、缶、紙パック、その他ゴミ類は、所定のゴミ箱に捨 ててください。
喫煙マナー
- ・未成年者の喫煙は法律により禁止されています。
- ・学内での、所定の喫煙場所以外の喫煙は禁止されています。
- ・歩行喫煙、吸殻のポイ捨ては禁止します。
- ・学内外での、分煙マナーは積極的に守ってください。
セクシュアルハラスメント
- ・ハラスメントとは、立場や関係を不当に利用し、相手の人格を 傷つけたり環境を悪化させることです。
- ・何気なく発した言動が、相手にとっては非常に傷つくことがあるので、そうした行動には細心の注意を払ってください。
- ・被害を受けたと感じた場合、当事者となった場合はカウンセリ ングルームまたは相談員まで相談に来てください。
暴力行為について
- ・肉体的・精神的に他者に危害を加え、傷害を負わせる行為はいかなる理由があっても認められません。
- ・何らかの理由で巻き込まれてしまい、自分では解決できそうもない場合、学生支援センター学生担当・カウンセリングルームまで相談に来てください。
薬物等乱用禁止について
- ・薬物等とは、覚せい剤(スピード)・大麻(マリファナ)・ヘロイン・コカイン・クラック・LSD・モルヒネ・向精神剤(鎮静剤・睡眠剤・精神安定剤・抗不安剤・抗うつ剤)などと、有機溶剤(シンナー・トルエンなど)を指します。
- ・薬物等は、その所持・製造・売買・使用が法律で禁止されており、厳しい罰則が課せられます。
- ・甘く考えたり、好奇心から始まった行為が、依存性・耐性のきわめて強い薬物の乱用という悪循環に陥ってしまうのです。
- ・薬物等の乱用は、身体的・精神的依存度が非常に高いため中毒に陥りやすく、脳・中枢神経・臓器障害、精神障害を起こし、最悪の場合は死に至ります。
- ・また、禁断症状や幻覚妄想状態が引きがねとなり、事件に発展するケースが多くあります。
- ・多大な犠牲と代償を払うことになる薬物等には、絶対に手を出さないでください。
悪徳商法・訪問販売等への対応
- ・自宅訪問をはじめ、電話や街頭でもさまざまな勧誘やセールスが横行しています。巧みなことばや押しつけの商法、アンケートやイベントを装っての勧誘、宗教団体の入信や寄付を迫るものなど、物品販売はもちろんですが、こうした行為に対しては毅然とした態度ではっきりと断るようにしましょう。無理な契約を迫られた場合でも絶対に署名・押印をしないようにしてください。
- ・万一、契約をしてしまった場合には、相手に対して契約日を含めて8日以内(マルチ商法の場合は14日以内)であれば書面によって申込の撤回や契約解除を行うことができる「クーリングオフ制度」があります。保護者・教員・事務局・消費生活センターなどに相談してください。
- ・大学名をかたる悪質業者も存在するので、注意してください。
- ・しつこい販売行為や、宗教団体等の活動が身近にせまり、不安や問題が生じた場合は保護者・教員・事務局に相談してください。
- ・大学職員や健康診断機関等の名をかたり、直接アパート等を訪問したり、電話をかけてくる不審者がいます。一切そうした不審者に対しては取り合わないでください。
- ・万一、何らかの被害・迷惑を被った場合は、速やかに最寄の警察に通報してください。
懲戒処分について
- ・犯罪行為や学生としての本分に反する行為等をした者に対して、懲戒処分(退学・停学・訓告)がなされます。
