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ビューティー、観光、公務員|総合政策学科 学びのポイント
たとえば、現在、社会問題となっている雇用問題や高齢者介護の問題を解決していくためには、国民の合意を形成していくことや、必要な財源を確保することが重要です。どんな問題を考える場合も、法律、政治、経済、福祉、メディアなど、様々な視点から複眼的に考察することが求められています。そうした幅広い勉強ができるのが総合政策学科。本学科では、一人ひとりの興味や関心に沿って必要な専門的知識や問題解決力を十分に身につけられるよう、3つのコースを設けています。
豊富な情報系科目を配置した本学科では、基本的なコンピュータリテラシーから、高レベルの情報処理能力までを身につけることが可能。単なるコンピュータ操作だけではなく、情報やメディアの社会的意味や影響も深く学べます。語学は英語を始め、8ヵ国語を用意。実際に使える語学力・会話力を重視したプログラムを展開。今や、仕事を行っていくうえでも、人生を楽しむうえでも、コンピュータやメディアに関する知識やスキル、語学力は欠かせないもの。この先進的な情報教育と語学教育も、魅力のひとつです。
実社会を想定したインカレッジワークは、学生による模擬選挙や模擬裁判、仮想の企業設立などを行うもの。実際にシミュレーションをすることで、「なんとなく分かったつもり」でいたことが、身近なこととして理解できるようになります。今、社会で問題になっている事項を取り上げ、具体的な解決策を考えるのが総合政策学科。政治、法律、経済の実践的な知識が身につく、より現実に即した学習です。同時に、学外で学ぶことも奨励しており、インターンシップでは、授業で学んだことを実社会で試すことができます。
本学科では、各学年に少人数教育による演習が配されています。1年次の基礎演習は大学4年間の学習の仕方を身につける場。担当教員はゼミナールの担当教員というだけではなく、それぞれの学生の興味や関心、希望する進路に合った履修の仕方や学習方法をアドバイスし、学生生活の様々な相談に乗ってくれる心強いアドバイザーでもあります。2年次のプレゼミ、3・4年次の総合演習、卒業研究では、一人ひとりが自分の関心に沿って問題を発見し、解決策を提案する能力を充実させています。

